こんにちは あおいです。

 

前回、サイレント中期は俯瞰からやるといいよ~って事を書きました。

 

俯瞰上手になると後期への移行も楽だし、

なにより人生が小難しくなくなるので毎日のストレスがぐんと減ります

問題や壁にぶち当たった時もあまり動じなくなるし(個人差あるけど)

目の前の障害に対する解決法や対策を見つけやすくなる

そうするとメンタルやられる回数も減って来るし、いいことづくし!

 

考え方をちょっと変えるだけで出来るから、自分の世界で息苦しいよっていう方は

一にも二にも俯瞰がんばろ。

それで、どんどん中期を抜けていっちゃいましょう。

 

(⊙o⊙)< 後期はすぐそこ!!)

 

 

 

 

サイレント期全体を通しての課題っていっぱいあって困っちゃいます。

 

手放しとかエゴとか執着って、知っている言葉だしどういう意味かくらいはわかる。

特にエゴや執着って、社会の一員・家族の一員として生きていれば誰だってみんな持っているものだし、それがあると生活がダメになるってものでもないし……。

逆に執着があるから頑張れることもあると思う。

 

エゴだらけの人が人生負け組になってるかっていうと全然そうじゃないし。

これは、前にも書いたけど「思いのエネルギー」の強さが関係していて

『引き寄せる力が強い=思考の持っていき方が上手い+行動力がすごい』

ってことなんだと思います。

以前、エイブラハムの話でも少し触れたけど、

『目の前の現実は全部自分が創り出している』というやつですね。

(もうちょっと言うと、行動力っていうのは後からついてくるので、この場合優先されるのは思考の持っていき方です!)

 

 

で、ですね。

 

 

俯瞰が出来るようになるとメンタルやられにくくなるのは確かなんだけど

俯瞰によって急にメンタルが強くなるんじゃなく

性格が変わるわけでもないです。

 

俯瞰で変わるのはただただ、思考!

 

削られたメンタルをいかに早く元に戻すか。

このままの自分で、いかに上手に世の中を渡っていくか。

 

それは、考え方のクセをネガティブからポジティブに変えていくだけです。

 

 

o((⊙﹏⊙))o. < それが難しいんだってばーー-!)

 

 

 

ネガティブになる大きな原因の一つには、

生まれ持った性格が絶対あります。

それは遺伝だったり、育った環境によるものが大きいと思うから

無理に変えなくちゃって思わなくていい

 

「自分を変えなきゃ」っていう思考は、自分のそれまでの過去や生い立ちを否定したい気持ちから生まれてるかと思うんです。

例えば、誰かの意地悪な発言がトラウマになって臆病になっちゃう、とか(出来事やいつ起きたことか、とかはこの場合何でもいい)。

 

でも、そうは言っても今から過去を変えることはできないし、

その過去の積み重ねで今にたどり着いてるのだから否定してたって仕方ない。

どんなに悲しい過去があろうと、「人生の恥!」と顔を背けたくなるような失敗を犯していようと、現在の自分がそういう道の延長線上に立ってることは紛れもない事実なので……。

もーこれはね、仕方ないと腹を括っちゃいます。もちろん、徐々にでよいです。

(あ、「反省」はよいです!)

 

過去は変えられない。

変えていくのはここから……というかむしろ、変えていけるのはひとつだけ

未来の自分だけですね!!

 

 

それで、

 

絶対に他人を変えようとしてはダメですよ!

 

 

わたしも周りのせいにしたくて嘆いていた日々があるのでそういう気持ちはよくわかるんだけれども、

どれだけ「〇〇のせいだ」と恨んでも、何もいいことないし

現実は何にも変わらないです。

ただ恨みがずっとそこにあるだけ。

お母さんが悪いとか旦那さんが悪いとかあの時の先生が~とかイジメてきた高校時代の部活のアイツが~とかそういう気持ちはポイですポイ。

過去の自分のせいにするのも同じ!

他人や過去を変えようと考える時間があるならトイレ掃除でもして

心も便座もキレイにしてたほうがずっといいです。

 

さらに言えば、人だけでなく環境も同じです。

わたしはサイレント突入の理由の一つに家族の病気がありました。

今思えばそれは自分がサイレントに入る(入ろうと無意識に思う)キッカケではあったけど、その病気のせいで自分の人生がダメになったわけでは絶対にないと、

今は断言できます。

つらかったけどね。

 

だから今、悲しみど真ん中にいる人こそ思考を変えていきましょう!

 

 

 

 

ということで

 

ちょっと長くなったので『俯瞰のススメ』、実践編は次回にします。

 

 

次はちょっとだけ、宇宙っぽい話になるかもです。

ご興味があれば是非。