寒くなってきたので、メダカ水槽も冬支度です。
発砲スチロール箱は少し水草を増量しました。
表面をおおって多少は保温の助けになるかな。
気温の低いときは、クリアファイルで作ったカバーをかけ、
もっと低温になったら発泡スチロールのフタをします。

睡蓮鉢はどうしたものかとあれこれ考えて
まずは発砲スチロールを下に敷き、
側面にはプチプチを二重に巻き、
すき間には新聞紙を丸めて詰めてみたのですが
まだ足りない。
さらに冬場の暖かさに定評のあるダンボールを利用することにしました。
睡蓮鉢にジャストフィットサイズに切断し、
それをポリ袋で包んで巻きました。
ダンボールに彩色したり布や紙を貼ってもいいなあ。
気が向いたらやります。

高さも増やして睡蓮鉢ギリギリまで水を入れれるし、
保温もまあまあいい感じです。
稚魚たちは成魚水槽に入れられるくらい大きくなったものはそちらに移し、
小さくていっしょにできない1.2cmほどの大きさの1匹だけを室内水槽に移しました。
他の稚魚はもっと大きくなり、食べそうな勢いで追かけまわすのでこうなっちゃいました。
豪華個室です。

一匹だと見た目にさびしいので
マンボウのミニチュアを入れてます(笑)

サカナと認識しているかどうかはわかりませんが
そばにいることもあります。

見にくいですが、台のそばにいます。
最初はヒーターなしでいくつもりでしたが
春までに大きくなった方がいいなあと考え直して
ヒーターを入れました。
とたんに元気になりました。
春には大人水槽デビューできますように

























