室内水槽で飼っていた稚魚メダカはすくすく育ち
3センチほどになりました。
名前はみーちゃんです。
猫が飼いたいのに飼えない欲求がつまった名前になってしまいましたが(笑)
十分暖かくなったら外の水槽に移す予定です。


そのための準備に、他のメダカと同居させてみることにしました。


同居相手は同じ稚魚水槽で育って、一足早く成魚水槽へ移していたコにしました。


室内水槽は常時23℃にしてあるため、
屋外水槽も自然にその水温になる暖かい日を待って移しました。


奇しくもそれはバレンタインデー(笑)


みーちゃんは体型とヒレの形からメスだと思ってたけど、
新入りの方はどちらかまだわかりません。
まあ、後でどうせ外の水槽に移すので、雄雌にはこだわってません。


ところが!!!


新入りを入れたとたん!!!


みーちゃんがオスがやる求愛行動をし始めました!!!!





え!!ええーー!!えええーーー!!!



バレンタインデーやから女子から告白してええんですけれども…



みーちゃん…オスやったん…wwwww






よくよく見れば、ヒレがちゃんとオス仕様に変化していました。
これが第二次性徴というやつか…

そしてふっくらした体型は
単に競争相手がいなくてたっぷり食べているための…小太り…(笑)



2匹は仲良しです。




上が新入りのくーちゃんで
下がみーちゃんです。

稚魚の頃はくーちゃんがみーちゃんの3倍くらいの体長だったのですが
外の気温が低いため成長が遅く、体格が逆転しています。
以前はみーちゃんがしょっちゅう追いかけられていたのになあ(感慨)


仲良しで求愛行動をオスがしたとしても、相手がメスとは限らないのは
去年経験済みだったので、くーちゃんはどっちかなーと思っていたら





くーちゃんついに産卵しました!


くーちゃんは食うのに夢中
みーちゃんはくーちゃんに夢中









いつもラブラブドキドキ



くーちゃんは毎日モリモリ食べて
みーちゃんの大きさに追いつきました。




それでもまだまだ大きさは成魚より小さいので
どんどん大きくなれ~~うお座

年が明けてから



THE YELLOW MONKEY
再結成ツアー発表



そして


DAVID BOWIE 逝去



どういうテンションでいたらいいのかわかりません。



どちらも思い入れがとても強いアーティストです。







今日はデビッド・ボウイのことを書きます。




ボウイは高校生のときにファンになりました。
当時音楽の趣味をこじらせており、
洋楽パンクとプログレばかり聴いていたので
アルバム『ロウ』『ヒーローズ』の重厚な音にプログレ心を刺激され
以前のアルバムも聴いてドンドンはまっていきました。
上の2枚と『スペース・オディティ』『ジギ―・スターダスト』
『アラジン・セイン』『ステイション・トゥ・ステイション』は本当によく聴きました。






革新的な音楽をやりパフォーマンスをやり
センス抜群、その上顏まで美しい。

もう当時の高二病女子高生はみんな夢中です。
でも高二病なのでわかりやくキャーキャーはしません。
他のクラスの同好の士(同じクラスにはいなかった)と出会ったら、
フッと含み笑いしつつ
ボウイがさー、ボウイがね、と密やかに?校庭や学食の片隅で情報交換するのです(笑)



予備校生になったらこれまた隣りのクラスにボウイ好きがいて、
その他もろもろの趣味も合い、今に至るまでずっとマブダチです。
休み時間に廊下で「スペース・オディティ」をハモったりしてましたが
先月も二人カラオケ忘年会で、同じことを(笑)
良き親友です。




大学に進むとさらにボウイ好きはの友達は増え、前記の彼女と私も含め4人になりました。
ボウイ好きとは、何故かやはり他の趣味も合うことが多く、
自然とこの4人で集まることが多くなりました。
ボウイをはじめ、YMO、矢野顕子、戸川純のユニット・ゲルニカ、スージー&ザ・バンシーズ、京都のインディーズバンド等様々なライブ、カルトな映画、アートイベントにとしょっちゅう一緒に行ってました。
そして当時手痛い失恋をした私は、ウツウツとした日々と決別するため
「ボウイに恋して立ち直る!!」と心に決め、実行に移しました。
失恋相手は美しいボウイとはもちろん似ても似つかないのですが、
本気も本気です。


あのときはずいぶんと救われました。



その後はボウイの音楽がメジャー大通り路線になりカルト臭がなくなって
私の好みとは違ってきたので、『レッツダンス』以降
新作を買って聴くということは無くなってしまったのですが、
好きなアルバムはずっと聴いていましたし、
2004年の来日時は大阪城ホールのライブに行きました。





やっぱりボウイはかっこいい!

楽しかったし、なつかしかったです。



最後の作品となってしまった『Black Star』。
自分自身の死を見据えた上で生みだした音楽。
彼の創作に対する命がけの作業であり
しかしそれは同時に命を輝かせる作業だったのだろうなと
感じさせる静かなエネルギーに満ちた作品です。








やっぱりボウイはかっこいいなあ




死はどんな死でも悲しいものですが、
『スペース・オディティ』の主人公のトム少佐のように
宇宙空間で妻への愛を伝言し孤独な死に向かうということではなく、
愛する家族に見守られながら亡くなったと聞いて
少し安堵できました。

多くの人にたくさんのエネルギーと喜びを与えてきたボウイは
たとえ悲しくても、しあわせな死を迎えるのがふさわしいです。



ボウイ、ありがとうキラキラ

ご冥福をお祈りいたします。

新年あけましておめでとうございます晴れ

今年もよろしくおねがいします。



この冬はお正月も暖かいですね。


ベランダのメダカはん達もいっこうに冬眠する気配がないです。
晴れた日は水温が20度近くまで上がるので、
メダカにしたら、おちおち眠っていられないのでしょうね。
それでも夜は冷えることもあるので
餌は控えめにしています。
お腹こわさないように(笑)



今年もおせちを作りました。
いままでは慣れないせいもあって、
一品入魂で気合バリバリ入れて作っていましたが
今回は全編ゆる~い気分で作ってみたところ
あれ??もうできちゃった??という感じでできました。
しかし、味もやっぱりゆる~いのです。
私の味覚が変わったのかもしれませんが
なんとなくピリっとしてない。

見た目はまあまあだけど??


料理も気合なんだな~。



元旦は近所の神社に初詣してから
映画の日だったのでこれまた近所のシネコンで
スターウォーズ新作を見ましたロケット



スターウォーズの世界にどっぷり浸れて
新主人公はかわいくもりりしく
BB-8は表情ないのに表情豊かでかわいかった!

そして若い頃、残念でしかなかった(失礼!)レイア姫が
かっこいいおばあちゃんになっていて
長年の胸のつかえがとれました(笑)


スターウォーズはフィクションだけど
第一作から全作品見ているので
心の中に常に住み着いている、心の中に存在している世界です。
そんなにはまってるわけじゃないけど、
あると安心、あるから安心、みたいなものです。
砂漠の景色、宇宙での戦闘シーン、異星人で溢れた酒場、大好きです。


いい元旦が過ごせました。



その後はそうじしながらテレビ三昧。
バラエティも映画もたくさん録画してあるので
数ヶ月かけてゆっくり見ます(笑)