・京都市動物園
祇園祭巡行は午前中に終わったので、その後行ってみました。
長年会いたかったゴリラのモモタロウとついに対面

このモモタロウが上野動物園で生まれたとき、
ニュース映像を見て、あまりの愛らしさに釘付けになりました。
人間を含め、今までみた赤ちゃんの中で何故だかダントツ可愛く思えたのです。
他のゴリラの赤ちゃんを見てもそういう気持ちは湧きません。
謎です。
今やりっぱなシルバーバックに成長し、おとっつぁんになってますが。
イケメン風

ラオスがら贈られた子象が4頭いて
ずっとプールの中で遊び続けていて、かわいかったです。
子象といっても高さはもう2mくらいありますが、
無邪気に遊ぶ様はやはり子ども。

スリムボディが自慢のフェネック。
いつもこの場所にいるようです。

・天王寺動物園ナイトZOO
ここにはシロクマの赤ちゃんのモモがいます。
ずいぶん大きくなっていますが、まだまだ赤ちゃん。
そりゃあもうかわいい。

何かを見つけたアムールトラ

ナイトZOOですが、夜はきれいに撮れなくて写真がないのです。
祇園祭巡行は午前中に終わったので、その後行ってみました。
長年会いたかったゴリラのモモタロウとついに対面


このモモタロウが上野動物園で生まれたとき、
ニュース映像を見て、あまりの愛らしさに釘付けになりました。
人間を含め、今までみた赤ちゃんの中で何故だかダントツ可愛く思えたのです。
他のゴリラの赤ちゃんを見てもそういう気持ちは湧きません。
謎です。
今やりっぱなシルバーバックに成長し、おとっつぁんになってますが。
イケメン風

ラオスがら贈られた子象が4頭いて
ずっとプールの中で遊び続けていて、かわいかったです。
子象といっても高さはもう2mくらいありますが、
無邪気に遊ぶ様はやはり子ども。

スリムボディが自慢のフェネック。
いつもこの場所にいるようです。

・天王寺動物園ナイトZOO
ここにはシロクマの赤ちゃんのモモがいます。
ずいぶん大きくなっていますが、まだまだ赤ちゃん。
そりゃあもうかわいい。

何かを見つけたアムールトラ

ナイトZOOですが、夜はきれいに撮れなくて写真がないのです。
・祇園祭
関西に長らく住んでいますが
今年初めて祇園祭の巡行(後祭)に行ってきました。
従来は前祭と後祭を合同にして前祭の日程で行われていましたが
おととしから昔ながらの形態に戻されたとのことです。
前祭は主要な山鉾が出るし数も多いため人出がものすごい。
しかも日程的にたいがい梅雨明け前で雨になるし
なかなか行く気になれないのですが
後祭は梅雨明け後で晴れました。
巡行以外にも
14日の前祭宵々々山と23日の後祭宵山に行ってきました。
対サマソニ体力増強トレーニングも兼ねて(笑)延べ7時間半歩きたおし
偏執的に全山鉾制覇しました
京都在住の友達も「そんなことしたことない」とのこと。
足裏ジンジン(笑)
学生時代大阪から京都まで毎日通っていましたが
祇園祭の期間は丁度大学のテスト期間と重なり
コンチキチンのお囃子に胸を熱くしながらも
行くことができずに悶々としてました。
その後は行ける時間があれば行ってましたが
ここ20年くらいは足が遠のいていました。
しかしなんともったいないことをしてるのかとハタと気づき
今年は心行くまで堪能することにしたのです。
提灯に明かりがともり、お囃子が鳴り出すと祭気分が一気に盛り上がります。
お囃子も雅楽風でみやびやか。

山鉾保存会や個人蔵のお宝が町家等で披露されています。
これは尾形光琳の屏風絵を円山応挙が写して作られた屏風という
すご過ぎる逸品でした。京都の民間財宝おそるべし。
常日頃大阪は文化的に京都から下に見られて「腹たつわ」なのですが
祇園祭を見ると、へへーーーーっとひれ伏すしかなくなるのでございます。

各山鉾の御神体や飾りつけの織物や細工物など
巡行日以外は建物の中で披露されている場合が多いです。
これは蟷螂山に飾られるからくり仕掛けのカマキリと織物

鯉山の装飾品
この織物中央部は四百年ほど前にベルギーで作られた、トロイ戦争の一場面を表したもの。
本物が傷まないように、巡行本番では復元新調品が飾られます。

後祭巡行
北観音山。京都市役所前での辻回し。
迫力あります!

巡行大トリ大船鉾。一番大きな鉾。
異次元に飛ばされそうなくらい圧巻です。

大満足
関西に長らく住んでいますが
今年初めて祇園祭の巡行(後祭)に行ってきました。
従来は前祭と後祭を合同にして前祭の日程で行われていましたが
おととしから昔ながらの形態に戻されたとのことです。
前祭は主要な山鉾が出るし数も多いため人出がものすごい。
しかも日程的にたいがい梅雨明け前で雨になるし
なかなか行く気になれないのですが
後祭は梅雨明け後で晴れました。
巡行以外にも
14日の前祭宵々々山と23日の後祭宵山に行ってきました。
対サマソニ体力増強トレーニングも兼ねて(笑)延べ7時間半歩きたおし
偏執的に全山鉾制覇しました

京都在住の友達も「そんなことしたことない」とのこと。
足裏ジンジン(笑)
学生時代大阪から京都まで毎日通っていましたが
祇園祭の期間は丁度大学のテスト期間と重なり
コンチキチンのお囃子に胸を熱くしながらも
行くことができずに悶々としてました。
その後は行ける時間があれば行ってましたが
ここ20年くらいは足が遠のいていました。
しかしなんともったいないことをしてるのかとハタと気づき
今年は心行くまで堪能することにしたのです。
提灯に明かりがともり、お囃子が鳴り出すと祭気分が一気に盛り上がります。
お囃子も雅楽風でみやびやか。

山鉾保存会や個人蔵のお宝が町家等で披露されています。
これは尾形光琳の屏風絵を円山応挙が写して作られた屏風という
すご過ぎる逸品でした。京都の民間財宝おそるべし。
常日頃大阪は文化的に京都から下に見られて「腹たつわ」なのですが
祇園祭を見ると、へへーーーーっとひれ伏すしかなくなるのでございます。

各山鉾の御神体や飾りつけの織物や細工物など
巡行日以外は建物の中で披露されている場合が多いです。
これは蟷螂山に飾られるからくり仕掛けのカマキリと織物

鯉山の装飾品
この織物中央部は四百年ほど前にベルギーで作られた、トロイ戦争の一場面を表したもの。
本物が傷まないように、巡行本番では復元新調品が飾られます。

後祭巡行
北観音山。京都市役所前での辻回し。
迫力あります!

巡行大トリ大船鉾。一番大きな鉾。
異次元に飛ばされそうなくらい圧巻です。

大満足










