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まだまだ寒い日が続きますが、愛息子のインフルエンザを貰う事もなく、何と無く、平穏に過ごしています。
こんにちは、むじなです。


正月からのぎっくり腰の痛みも、ようやく、下火になってきた感じです。


この環世界という理論は、生物学の領域内というよりも、哲学や建築など、様々な他領域において活用されているようです。
かく言う私むじなも、前出の『暇と退屈の倫理学(國分功一郎著)』で、初めて知り興味を持ちました。


そして今まさに、感化されている次第です。
社会福祉や対人援助全般の領域において、再解釈の価値ある理論だと思っています。


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遂に、愛息子がインフルエンザを発症してしまいました。
今年は家族全員無事にシーズンを乗り切れるかと思っていたんてすが、まさに、そうは問屋が下ろしませんでした。


こんにちは、むじなです。
ここへ来て、頂く訳には参りません。


野原しんのすけという人物をご存知でしょうか。
言わずと知れた、アニメ「クレヨンしんちゃん」の主人公として有名な国民的幼稚園児ですね。ちなみに埼玉県春日部市在住です。


私むじなは元々、本は読みますがテレビドラマや映画を見る習慣がありません。
ところが、最近息子がレンタルショップでDVDを借りてくるので、子供向けのアニメを見る事があります。


そして、見てみると、意外に何とも哲学的な問題が取り扱われている事に、感心してしまいました。侮るなかれです。
個人的には、この作品はその最たる物であると感じているんですが、現在しんのすけ氏と同世代の愛息子的にはあまり、響かなかったらしいです(笑)


他の作品も改めてご紹介したいと思います。


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こんにちは、むじなです。
ぎっくり腰はまだ治ってません。


「自治体」は誰しも切っても切り離せない存在ですが、「自治体学」とは聞き慣れない言葉ですよね。
この本は意外と知らない地方行政を理解するための入門書です。


個人的には、最近遅れ馳せながら「プロ市民」というネットスラングを知りました。
本来我々のような領域の人間こそ、良い意味でのプロフェッショナルな市民(狭義の市民活動的な物で利益を得るという意味では無く、ソーシャルスキルの高い洗練された態度で地元を愛する人)たるべきであるんじゃないかと思ったりもします。


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