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今日は久々に職場の建物の1階から6階までを、階段で昇り降りしてみました。
案の定息も絶え絶え、その後はずっと足がプルプルしてしまいました。
こんにちは、むじなです。
別に遊んでいたわけではないのです(笑)
以前もご紹介した、ユクスキュル著作の邦訳者にして、動物行動学の巨匠である日高先生の著作です。
相変わらず門外漢にも非常に読みやすく、内容も凝り固まった頭に溶剤が沁み渡るような感覚を与えて頂けます。危ないですね(笑)
この辺りの著作では取り立てて『環世界』には言及されませんが、『遺伝的プログラム』についても、環世界論の地盤とも言える論点ではないかと感じました。
日高先生の著作だけで無く、ユクスキュル以外にも数々の歴史に名を残す訳書があり、ついつい本の山の標高が上がる今日この頃です。
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