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今日は久々に職場の建物の1階から6階までを、階段で昇り降りしてみました。
案の定息も絶え絶え、その後はずっと足がプルプルしてしまいました。


こんにちは、むじなです。
別に遊んでいたわけではないのです(笑)


以前もご紹介した、ユクスキュル著作の邦訳者にして、動物行動学の巨匠である日高先生の著作です。
相変わらず門外漢にも非常に読みやすく、内容も凝り固まった頭に溶剤が沁み渡るような感覚を与えて頂けます。危ないですね(笑)


この辺りの著作では取り立てて『環世界』には言及されませんが、『遺伝的プログラム』についても、環世界論の地盤とも言える論点ではないかと感じました。
日高先生の著作だけで無く、ユクスキュル以外にも数々の歴史に名を残す訳書があり、ついつい本の山の標高が上がる今日この頃です。


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新年度はまさに、怒涛の慌ただしさを見せています。
こんな時こそ読書のルーティンを維持して、平常心を保ちたいものです。


こんにちは、むじなです。
明日の幼稚園の授業参観は欠席です(泣)


今や私むじなの思想におけるバイブルとも言える、ユクスキュル先生の著書の邦訳者にして、我が国の生物学の第一人者でもある日高先生の著書です。
まさに日高先生ご自身が、「生物から見た世界」に出逢った事が、その道に進むきっかけとの事ですから、『人間から見た世界』を換えた名著と、言いたいです。


このエッセイからも、日高先生の凄まじい知的な活発さの裏に、確固たる環世界観を透かして見る事が出来ます。思わず興奮します。
ふと『専門性とは、一次情報の豊富さである』と、以前どこかで聞いた言葉が、頭をよぎりました。


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早いもので、年度末ですね。何と無く、世間が落ち着きませんね。
今年も順調に『黄色い悪魔』が舞っています。


こんにちは、むじなです。
4/1付で人事異動となります。


私むじなの拙い読書力、そして哲学的度量においてはまだまだ、消化不良気味になってしまう中沢新一先生の文章ですが、
國分先生のフィルターがかかる事で、また違った風味が味わえたと思います。


個人的には、ガロア理論のくだりにクライマックスを感じました。
こういった哲学を血肉していく事で、哲学者ではない人間にとっても、まさに新たな地平を拡げる切り札となり得るのではないでしょうか。


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