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ご当地北関東は極寒から一転、黄色い小悪魔たちの舞い踊っているようです。
私むじなは毎年こう言った初春ではなく、4〜5月に花粉症のピークを迎える体質なので、まだ燻っている感じです。


こんにちは、むじなです。
すでに、鼻の下がピリピリします。


長年に渡り購読しているシリーズでありますが、久々に巻を進めました。 
いついつの日も時代(個人的精神史?)の伴奏的な作品です。


 石田先生の作品は、正直イマイチ共感できない物もあるのですが、このシリーズを書いて頂ける限り愛読リストから消えることは考えられません。 


そして、「これはある意味ソーシャルワークでは」などと思ってしまうのは、欲求不満に過ぎるでしょうか(笑) 


ここまでスリリングでなくとも、もっとエキサイティングでエンターテイメントな福祉系小説があっても良いのでは、とは思ってしまいます。まさに、彼の嫌う横文字乱用でした(笑)


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