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北関東は、すっかり春の陽気になりました。
そろそろ仕事着の上着を調整しないといけません。


こんにちは、むじなです。
春の悪魔が降り注いでます。


最近私むじながもっとも興味を抱いている分野が『社会学』です。
中でも『福祉社会学』の領域について、これからの人生を通して学びを深めていければ良いな~と思ってます。
この本は、その第一歩というか、まだまだ入門とも言えないのですが、「門前のオッサン、習わぬ社会学」です(笑)


思えば、専門学校の社会福祉士養成課程のカリキュラムにも『社会学』の授業はあったのですが、
当時はどちらかというと自分の中では興味の湧かない、苦手意識が強くて眠気を誘う科目でした。
同じように『社会保障論』とか『法学』とか『社会福祉原論』なども、堅苦しくて取っ付きづらいと思ってました。
そっち方面で唯一『公的扶助論』だけは、先生がとてもハツラツとした素敵な女性だったので真面目に取り組んでました(笑)


逆に『心理学』とか『カウンセリング技法』とか『医学一般』と言った科目に興味津々だった気がします。
これは多くの福祉を学ぶ方々が陥る傾向ではないかなと思います。
ところが、実際の社会福祉の実践現場で経験を重ねる中で感じた違和感の元を辿ってみると、むしろ「社会科学的な視点が不足してるせいなんじゃないか??」と思い始めた事が『社会学』に興味を持ちはじめたきっかけとなりました。


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