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ひなちことフランス語とあれこれ

2013年8月 5年以上放置していたフランス語の勉強を再開します!
仕事や育児をしていても時間は作れる…よね?頑張ります

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「虎と小鳥のフランス日記」第113回はParis Danses en Seineという
夏のダンスフェスティバルの様子です。
今回は先生曰くきちんとしたフランス語だそうです。
原稿があってそれを読み上げている、くだけていないフランス語と
いうことでしょうか?
一般の人が抱くフランスのイメージとはひと味違った現実のフランス
「あまりメディアに出てこないような場面」だそうですよ。

《les espaces verts ne sont pas si nombreux que ça》
比較級の否定形 que ça(それほど)~でない という表現になります。
この場合は「それほど緑の多くない場所」

《Dès le début de soiée,la musique et le rythme imposent leur loi tous les jours de la semaine》
・dèsは「~からすぐに」という意味の前置詞
・tous les jours de la semaine 「一週間の毎日」なので毎日の強調で
「休みなく毎日」というニュアンス
この訳は「毎日、パーティーが始まると、音楽とリズムがその場を支配します」

l'expérience est inoubliable.
丸ごと覚えたい表現。
「忘れがたい経験となるでしょう」

☆そうそう、macでフランス語が打てるようになりました~。
参考にしたサイトはコチラ

虎と小鳥のフランス日記

Simplog
今回は「王子さまとの出会い 名詞・冠詞の復習」です。
第3回の動画が届いて、すぐにiPhoneで聴き、
今、改めてPCに向かってもう一度聴きました。

「星の王子さま」の王子様との出会いについての解説。
文庫本を読み終えたばかりなのでスっとお話が思い出せて
「知ってる~」と楽しく聴けました。
やはり初めてなのと少しでも知ってるのとでは関心度が違いますね。

そして、名詞・冠詞の復習。
確かに習ったのですが細かい所はやはり忘れています。
始める前に前回、前々回のプリントを見てからやったのですが
それでもね~~(笑)
でも、「半分位忘れていて当然。思い出す作業が大切」と織田先生の
説明があったのでそんなものか、と安心してみたり。

*男性形の名詞を女性形に変えるには…
 eをつける&ある一定の法則&例外もあり

*冠詞…定冠詞、不定冠詞、部分冠詞
 それぞれのシチュエーションによる「その心は?」
 なるほど、と思うのですが自力では判断出来ないな~、混乱します。

復習の復習を次回やります!

フランス語発音のルール、第5回は「複母音字について」です、

複母音とは…ある母音とある母音が並ぶと一つの音に合成される

複母音字は9個…ai,ei,au,eau ,eu,oeu,ou,oi,oî

< ai,ei >→エ
<au,eau>→オ
<eu,oeu>→ウ(弱め)
<ou>→ウ(強め)
<oi,oî>→ワ


付け足し
トレマ(ï,ë):前の母音から切り離して発音
ex) naïf,égouïste,noël


この9個のパターンは覚えるしかない!
と言うかもう使っていたりするけど
はっきりした決まりは知らなかったので
この機会に覚えます!
単語も書き取りましたよ~。

投稿写真

今日はアメリのCDを職場でかけてます。
映画はもちろん、アメリを観ていた頃の
自分の事も懐かしく思い出されました。

フランス語を習い始めたのが先だったか
アメリを観たのが先だったか今となっては
思い出せないけど…。
その時のフランス語は仕事復帰を口実に
フェードアウトしたっけ。

いま、再挑戦してます☆


第2回は「星の王子さま」の宛先、冠詞について です。

この回を受講する前に「星の王子さま」は読み終えました。

本の冒頭の「子供の頃のレオン・ヴェルトに」という短い文章。
ただ読んだだけでは全く意味が分かりませんでした。
ナチスによるユダヤ人弾圧。
本のあとがきを読んで、更に織田先生による背景の説明があって
初めて理解する事が出来ました。
そんな悲しい現実が裏にあって書かれたお話とは知らず。
知った上で何度か読み返してみたいと思いました。
フランス語と共にこう言った背景を知るのも貴重な時間です。

今日の学び
・冠詞とは…
名詞の頭に冠のようにつく品詞
・種類…定冠詞、不定冠詞、部分冠詞
・分類…相手が知っているもの(定冠詞)
    相手が知らないもの(不定冠詞・部分冠詞)
    数えられるもの(定冠詞・不定冠詞)
    数えられないももの(部分冠詞)

ポイントは相手とのやり取りにおいて
どう言うシチュエーションなのかを心で考える、
という点。
例を出して説明してくれているので分かりやすかったです。
その状況によって
「le vin」,「un vin」, 「du vin」と使い分けるという事です。
今まで「この単語にはこの冠詞」と決まっているとばかり
思っていたのでそうではないと分かりスッとしました。

想像力を働かせて読まないと、ですね!