ご報告が遅くなりましたが・・・
9月の末、東京で行われた「国際福祉機器展2006」に行ってまいりました。
さすが東京(このあたりの言い回しが田舎者丸出し)、すごい人出に毎年びっくりします!
受付も人・人・人。
どんな人たちなんだろう?と目を凝らしてみると・・・
来場者の方も、福祉関係の方(おそろいのポロシャツとか)、メーカー関係の方(大概はスーツで)、
建築関係の方(社名入りの作業着の方が多い)等々、ぱっと見回してもいろんな方がこられてるんだなぁ、と実感。
来場すると業種別に色分けされたシールを見えるところに貼って下さいね、といわれるので
そのシールをみればその方がどんなお仕事をされているのかが大体わかるのですが
それを見なくても、なんとなくにじみ出る皆さんの「プロ」のオーラというか・・・
そういうものを感じました。
マツ六ファーストリフォームのブースはこんな感じでした。
新商品を中心に、遮断機や襖脱着手すりなど「動きを見ていただきたいもの」を中心に展示しました。
やっぱりせっかくの機会ですから、実際手にとって触っていただきたい!!
普段からうちの商品を「つかってるよ~」といってくださる方も、
「こんな商品あったんだ!」といってくださるはじめてのお客様も、
たくさんブースにお越しいただきました。有難うございました!!(遅くなりまして本当に申し訳ありません・・・)
そんなお客様ひっきりなしのブースなのに
我ままを言って、会場内をうろうろ見て回ってきました。
建築関係では、手すりはもちろん基本として、バリアフリー建具の展示が目立っていたように思います。
「どんな開け方・閉まり方がいちばん使いやすいか?」を各社が提案。
もちろん利用者によってニーズは違うわけなんですが
選択の幅はどんどん広がってきていますね。
で、そのほかで興味深かったのは「車の手すり」。
乗り降りのときとか、移動中など
福祉車両という大掛かりのものでなくても、つかまるところがあればより安全ですね。
運転席のヘッドレストのところに固定できたり、つり革のような形をしていたり、種類はさまざま。
実際展示してあった車に乗ってみたのですが、確かに安心でした。
お年寄りだけでなく、お子さんにもいいかもしれません。
車高の高い車には、車の昇降専用のステップなどもありました。
うーん、なにかヒントにできないかなぁ・・・
こうやって、障害を持つ方でも安心して外出ができるツールがそろいつつあるようです。
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会場の東京ビックサイトは本当に広く、見終わったころには足もパンパン!
だいたいどの展示会でもみかける足マッサージ屋さん、繁盛にも納得です。
全部はご紹介できませんでしたが、こんな最新の動向を踏まえて
ファーストリフォームの品揃えにも生かしたいと思います。