更新が滞ってしまいまして申し訳ありません。
ここのところメーカーさんとの商談でたくさん新商品をご紹介いただくことが多くて
ドタバタ忙しくも楽しく、過ごしています。
月末には恒例で、翌月の「マツ六 With You more!」のA4 1/3スペース原稿をかいています。
これは、マツ六がお得意先様にむけて発行する情報誌なのですが
「FROM FR」と題して、ファーストリフォームの最近の話題や商品情報などをお伝えしているんです。
まだ発行されていないのでネタばらしになってしまうかもしれないんですが・・・
今回は「ペット建材」について、書きました。
でもこのA4 1/3スペースというのは・・・熱く語るには狭い!
(いや、紙面をよこせといっているわけではなく、まとめるって難しいなぁと思っているだけです。)
ということで、このブログでちょろちょろと補足説明をさせていただこうかなと思います。
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今、どのくらいの人がペットを飼っているか、ご存知ですか?
ペットフード工業会が平成18年度に行った「全国犬猫飼育率調査」によりますと・・・
家庭における犬の飼育率は19.2%
猫の飼育率は14.7%
にも昇るそうです!
犬・猫両方飼っているかたもまあ、中にはいらっしゃるでしょうが、
この数字を単純に足し算すれば、3割以上の家族が犬か猫といっしょに生活しているということになります。
さらに、
昔とかわったのは「室内飼い」をする割合。
犬の6割は室内犬!
猫の8割は室内猫!
お風呂にいっしょに入る、という話もきいたことがあります。
ちなみにうちの実家でも、多いときで3匹の犬を室内飼いしていました。
中には「ピレネー犬」という巨大なボクもいまして・・・「名犬ジョリー」と同じ犬種といえばおわかりでしょうか。
こいつが図体でかいのにハイテンションな犬で!
家族の誰かが帰ってくると「お帰りーーー!!まってたのよーーー!!」と(言っているような気がする)
60kg近い体重でジャンプ!!飛びついてきます。
手に負えません・・・。しつけが悪かったんでしょうか。
そんなことをいいつつも、飼い主にとってはかわいくてかわいくてたまらない、
「我が子」なんですよね。
ある意味で、日本における家族の形態が変わりつつあります。
子供が少なく、ペットが多くなっているのではないでしょうか。
その流れからか、ファーストリフォームではペットドアをはじめ、ペット関連の商材が好調です。
ペットドアはカタログP389に掲載しています。
うちの犬は部屋から出たいとき、扉を「カリカリッ」と爪で引っかいて合図をしていました。
とくに躾けたわけではないので、習性なのでしょう。
そうすると扉はぼろぼろに・・・なりますよね。
ペットドアがあれば自分の意思で部屋の出入りが出来ますし
「出るだけ」「入るだけ」「ロック」などの設定ができる商品もあるので
場合によってペットの出入りを制限することが出来ます。
新築住宅ではペットと共に暮らすための住宅プランがさまざま発売されています。
じゃあ、リフォームでは?
たとえば、旦那様の定年退職、お子様の独立といったきっかけで
ペットを飼い始める方も多いとききます。
そんなとき、ちょっとしたリフォームでペットと共に暮らしやすい住宅に。
大切な家族のために、ちょっと手を加えてみませんか。