ファーストリフォーム スタッフブログ -32ページ目

ファーストリフォーム スタッフブログ

施工のプロ専用 ハイグレード建材のカタログ・インターネット通販『ファーストリフォーム』のスタッフによる商品やサービス、日々のあれこれ…etc をお届けします。

以前に、去年12月に施行された「バリアフリー新法」についてお話をしました。

http://ameblo.jp/fr02/entry-10022261387.html


この法律を受けて、vol.4からファーストリフォームでも「点字タイル」の販売を開始。

(カタログP.399に掲載)

こういったものを、正式名称では視覚障害者誘導用ブロックといいます。

点字ブロック、とも呼ばれます。


線状   点状  これだけ並んでいると、何だかよくわからないですね。


駅や商業施設でよく見かけるこの黄色い点と線の組み合わせは

ご存知の通り、視覚障害者の方が使うものです。

デコボコを、杖(白杖)や足の裏で確認しながら道を歩く。


だから、上に荷物とか置いちゃいけないんです。

自転車なんてもってのほかです(特に大阪人)。


点字タイルのほとんどが、なぜ黄色なのかというと・・・

弱視の方でも、見えやすい色だからということで

踏切の色や立入禁止のテープなどが 黄色と黒のストライプ虎なのも、これと同じ理屈。

黄×黒は一番コントラストが強い組み合わせなんだそうで

そう思うと、阪神タイガース阪神タイガースってすごいかも!?

・・・・もとい、


健常者はあまり意識しないかもしれない、

この線と点の違いをご存知ですか?


視覚の不自由な方は、まず進行方向をあらわす「線状」に沿ってあるく。ゴー長手方向が進行方向!

そして、注意を表す「点状」に変わるところで、ちょっとストップ。止まれ

そこからは階段だったり、横断歩道だったり、出入り口だったり、

注意して動くべき何かがある、ということを表します


でも、最近までこの点字ブロックの大きさやカタチには、ルールがなかったんですよ。

点状ブロックでも、凸凹が多かったり少なかったり。

線状ブロックでも、長かったり短かったり。


これじゃあ、使う人が混乱するがな!!ということで

2001年9月に JIS規格が作られました。

<参考:JIS T9251 視覚障害者誘導用ブロック等の突起の形状・寸法及びその配列>

 

かいつまんで噛み砕くと、以下のような感じです↓

点状・・・ブロックの大きさは300㎜(目地込み)四方以上で、点状突起の数は25個(5×5)が下限。

線状・・・線と線の間隔は75mm(芯~芯)。線状突起の寸法は・・・ややこしいので省略しますが

      線状突起の本数は4本を下限とし、配列するブロック等の大きさに応じて増やす。



深い。深かった。

やっぱり規格と名がつくだけあって、細かい。


でもこの点字ブロック、

健常者である私がその上を歩いてみたところ・・・

線状が点状に変わっても、ぼーっとしてたら気づかないかも?と思います。

点字にしてみても、指先で触れてみたところで、50音を読み取るというのは、とてもとても。

視覚障害者のかたの手足の感覚って、すごいなぁと思うんです。

必要だからそうなるんよ、と以前に言われたこともありますが。


ぜひ、意識して歩いてみて下さい。

でも、本当に点字が必要な人の邪魔にはならないように。


以前にもちらっとお話しましたが、

私の机の下には、工具満載のツールバックが隠れています。



これ


メジャーやドライバーなど基本的なものから、

のこぎりなどの刃物系、紙やすり、バール、

水平器、建築用のペン、下穴錐・・・などなどをラインナップ。

社内ではそれが広まってしまったので、今日も誰かが工具を借りにやってきます。


今日は、その工具をタップリ収納してくれているツールバッグ

にスポットを当ててみたいと思います!


ファーストリフォームオリジナルのツールバックを企画する際に

どんなものが良いのかな?とあれこれ考えた結果、


リフォーム業者様は、施主さんがいま暮らしている住宅に入られるわけだから、

床をキズつけにくい、布製ツールバッグにしよう!となったんです。


そして出来たのが、

カタログP.514掲載の

FRオリジナルツールバック MB-360U !!

柴田が愛用しているのはこれです!Mb-360U


口が、ガバっとあいてて、何でもどんどん突っ込める ところがお気に入りです。

側面には芯が入っているので、布製でも へにゃっ となりません。

(芯は外すこともできるので、そのときはペタンコに畳めます。)


ポケットもいっぱい、内にも外にもついているので、

よく使うコンベックスや鉛筆は外側のポケットにいれとこ~ 

など工夫して使えます。

かっこよく、でも主張しすぎず、FRのオリジナルロゴのタグ付です。
ロゴ ←こんなやつです。ちょっとどこかの野球チームっぽくないですか?


似たデザインで、MB-410というのもあります。

こちらはファスナーを閉められるタイプですね。MB-410

上記と同じ、FRタグがついています。
もちろんポケットはたくさんついていますよ。


そして今回カタログvol.4から、これらの弟分と呼ぶべき商品を発売しました!


その名も「Mr.チョイスバッグ CB-300」!CB-300



写真なので縮尺がわかりにくいですが、ちっちゃいです。可愛いです。

また横にタバコ置いて大きさ比較をしてみたくなります。

なんで、モノって小さくしただけでこんなに可愛らしくなるんでしょうか。

子供服が可愛いと思うのもそのせいでしょうね。


でもでも、この商品が開発されたのには、深い理由があります。

皆さんお困りの、駐車違反の取り締まり強化



軽トラ現場の近くに車を置いておけないので、少し離れた駐車場にとめて

 車においている大きな親玉(?)工具箱の中身から、

 今日の工事に必要な工具だけを、この「チョイスバッグ」にささっと移して、現場までGO!


「重たい工具箱を駐車場から現場まで運ぶのは、いちいち面倒!」

という大工さんの声をうけて生まれたわけです。

小さいですが、ご覧頂いても分かるとおり、けっこう入りますよ。

私の大好きなポケットも7つ、ついています。


駐車違反で罰金をとられるのは、正直、イタイです禁止

でも、交通事故を減らすため、渋滞をなくすため、文句はいえませんね。

今日も交通ルールとマナーを守って、安全運転でいきましょう。

(人のこと言えるほど、運転がうまいほうではありませんが・・・)


あらためて、ですが

ファーストリフォームのカタログでは、「カテゴリー」というものを設けています。


いろんなリフォーム商品をあつかっている関係上、

メーカーさんごとにページを作ってしまうと

お客様にとって本当にほしいものが見つけにくいんじゃないか・・・という観点から

創刊当初より、「バリアフリー」や「水まわり」、「メンテナンス」などに分類して

ページを構成しているんです。


なので、

たとえば世間一般では明らかに「工具だろ!」というものでも

手すり工事に便利なものは、「バリアフリー」のページに出張掲載していたりします。

(これを「関連商品」と呼んでいます)


今回お話しするのは、カタログのP.62に載せている、

手すり工事の「便利工具」たちについて!


手すり工事をしている間に

「やべっ!ねじ山つぶれちゃった・・・」とか、

既設のものを取り外そうとしたときに

「すでにねじ山つぶれてるよ・・・」

ってこと、どうしてもありますよね。


そんなときに、どうすればいいか?

あの手この手でご提案しているページなんです。

が、担当の力不足のため(私ですが)、

それを十分プッシュできていなかった心残りがあったので

この場をお借りして、悔いをクラッシュドカン してしまおうかと思います。


自己満足・・です、はい。すいません。


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解決法その 潰れたねじ山でも回せる、ドライバーがあります!

2280-4505 エアロビクス・2ドライバー


エアロビ1    写真は+ですが、-もありますよ。


潰れたねじ穴にも、強く押し付けることで深く食いついて「ぐいっ」と回せます。


エアロビ2 ぐいっとグイっと!!!

それでもダメなら、お尻の部分から叩き込んで新たな溝を作れます!

私もいつも使ってます♪


解決法その ネジの頭をぐいッとつかんで回す、プライヤーはどうでしょう?

2482-0316 スクリュープライヤー


プライヤー


実は隠れたヒット商品がこれ!

先端の形がポイントで、ギザギザが小ねじの頭をしっかりつかんでくれます


つかめ!  とりゃっ


解決法その ねじが折れたときにも、はさんで回して引っこ抜く!

2280-5101 メカアリゲーター


ええい、奥の手だ!といわんばかりのこの商品。

表面に10ミリ以上、ねじが残っていれば、これで挟んで回せます。


アリゲーター1   ぐりぐりぐりぐりぐり

残っているネジの長さがそれ以下であったり、内部で折れている場合は、

付属の補助座堀錐をつかって

ねじの回りを掘ってから、引きぬきます。

解決法その ねじ頭に救いの一滴、摩擦増強剤を使う!

2374-6601 ネジやま救助隊


救助隊


素敵な名前・・・

ビス頭に一滴、ぽちょっと垂らすと、ネジの食いつきがよくなります。

感触としては、シャーベット状の金属 のようなかんじですね。

あんまり美味しくなさそうですけど(食べないで下さい)。


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さて、どうでしょうか?

お悩みを解決してくれそうな商品、ありましたでしょうか?


いざというときのために、対応策をもっておくと安心ですね。



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私の住んでいるマンションの真向かいが、

ただいま、マンション建設工事中ご迷惑をおかけしますなんです。


朝8時くらいから職人さんが入って、その日の工事開始。

出勤までの短い時間ですが、毎朝それをベランダからじーっと眺めています。

(最近夜は暗くなるのが早くて、見えないので)


私の部屋は6階。

着工して間もない今は「見下ろす」ことが多いんですが

この先、工事が進んで、職人さんと目があう高さまで来たら・・・、

さぞかし不審な女だと思われるでしょうね 

見る

単なる職業病なんで心配しないでいただきたいです。

・・・無理でしょうけど。

この際、今のうちに職人さんと仲良くなっとくかな・・・


いまはまだ基礎工事の段階ですが

なんとなくワンルームマンションだろうなと勝手に予測しています。

賃貸だと、壁の色や設備などは自分で選べませんが、

数少ない、自分の自由になるインテリアが


 照明 電球 ですね。


カタログP.555には、照明メーカー 「マックスレイ」のライティングプランナーさんによる

『「明かり」のリフォーム術』のお話を掲載しています。


「明かり」というのは、当たり前にあるようであって、

空間の雰囲気を手軽に変えられる、

インテリアの重要なポイント!            とのこと。


例えば、同じ「食事する空間」でも・・・


①カフェ風                          ②料亭風

 (カタログP.556 の MP40256-13 を使用)      (カタログP.557 の MP40255-21 を使用)
カフェ風      料亭風

イメージがぜんぜん違いますよね。


近年、普及している、天井にぺたっと張り付いた形のシーリングライトを、

こういったペンダントに変えるだけでぐっと雰囲気に違いがでますよ。


ただし、お部屋の広さや目的によって、必要な光の量は違ってきます。

雰囲気重視で、「本読んでたら目がわるくなっちゃった・・・」なんてことにならないようご注意を。


明かりといえば

これからクリスマスにむけて、

あちらこちらで もうイルミネーションが見られるようになりました。

まだ11月にはいったばかりなのに気が早いなぁ、と文句いいつつ、

やっぱりキレイなもんですね。

女子高生に紛れて写真とってしまいました。


めりくり  LEDは省電力。

実は。


初めて自分のブログをテーマ別に分類したりしてみたんです。


いままでは「ブログ」と ひとくくりにしてしまっていたのですが、

カタログにあわせて、

「バリアフリー」 「防犯」 「道具工具」 などのカテゴリ別に分類してみたわけです。


そしたら、


なんと、衝撃の事実が明らかに。

このブログをはじめてから2年近く、

ネジ・釘・接着 に ノータッチ!! でした。


というわけで今回は、

苦手分野にあえて、踏み込んでお話をさせていただきます(泣)。


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最近、ファーストリフォームで人気なのは、

名づけて!「マニアック星ビス」たち。

(勝手に名づけました。こんなカテゴリーはございませんので・・・あしからず)


ある「ひとつの目的」用に作ってあるので、

それに対しては、アキバ系も顔負けのマニアックぶりをみせる、

専用・特化ビスというわけです。


たとえば、カタログP.472 に掲載している・・・


「たる木ビス」。たる木ビス

たる木専用です。

まるでロボット同士が戦う某アニメのように、専用(赤いやつ)です。


(※補足・・・垂木(たるき)とは屋根の棟木から桁にかけて斜めに取り付けられ、

        野地板を支えるための下地となる構造材のことです。

        丈夫な屋根を完成させるためには,、

        垂木がしっかり棟木・母屋・桁に固定されていることが重要です。)


写真を見ていただくと分かるとおり、

ネジの先~頭にむけて、

ねじ山のピッチ(巾)がだんだん狭くなっていくのが特徴。

これにより、ネジを打ち込んだ早い段階から「板浮き」を防いで

角材と角材を強力に締付けます。


そのほかにも、いろいろあります!↓FRマニアックビス。


●根太・大引き用ビス(P.472)

●断熱パネル用ビス(P.472)

●縦受金具用ビス(P.472)

●ウッドデッキビス(P.473)

●ドア枠用ビス(P.470)

●襖骨用木ネジ(P.470)


どうですか この分かりやすいネーミング

何に使えば便利か、疑う余地もありませんね。

もちろん、専用だけあって、形も特徴もさまざまです。

カタログで見比べてみて下さい。


オールマイティーも便利ですが、

施工の精度をあげたり、手間を省いたりするには、

こういった目的にあったビスをお使いになってはいかがでしょう??


ま、人間も、

何か特技があると強いですよね・・・

昨日は振替のお休みをいただきまして

久しぶりに梅田をうろうろしてまいりました。


茶屋町(阪急梅田駅の東側あたり)は、再開発真っ只中ロフト

JR大阪駅も相変わらず、工事中JR113系

阪急百貨店も、やっぱり工事中ビル


なんだか街全体が一斉リフォーム中!?なんです。

一説によりますと、

梅田」は昔、「埋田」と書いたそうで

読んで字のごとく、田畑沼地を埋めて出来た土地。

それじゃああんまり縁起がよくないなぁ、ということで「梅」の字を当てたんだとか。

(その他諸説あるようですが。)


もともと「「沼」なので地盤がよくはなく、今の梅田の風景が出来上がるまでに

技術者の方々や職人さんたちの、さまざまな苦労があったんでしょう・・・


最近は、都心にタワーマンションなんかもどんどん増えてきましたね。


山手のニュータウンから、何時間もかけて通勤・・・という「職住分離」から、

近隣に職・住・遊・学などの機能が備わる「職住近接」へ

すこしずつ、都市計画のベースはかわりつつあります。


はい、少し小難しい言葉を使ってしまいました。

砕きます。

かみ砕きますよ。

要は、

自分の家の近くに、

 会社、 学校、 お役所、 スーパー、 公園病院も、

   なんなら スーパー銭湯とか デパートとか

     ついでに行きつけの 美容院 もあったらどんなに便利で楽か!!

ってことです。(後半は私の希望です)


もとい、


タワーマンションには憧れますが、

マンション暮らしならではの悩みって、ありますよね。


上にも、下にも、他人の家族が住まう。

いろいろ気を使うことも多くなります。


ベランダなど、自分のもののように思いますが実は「共有部分」で

リフォームしようにも手を入れられない(管理組合の合意が必要とか)。

ペットを飼いたいけど、部屋に閉じ込めて運動不足にならないか心配・・・。


いやいや、マンションビルでもリフォームをあきらめることはないんです!


カタログvol.4の別冊、 「リフォームスタイルブック」 のP.13~14では

マンションのちょっとしたリフォームにおすすめの商材をご紹介しています!

「これはできる?できない?」というQ&Aも掲載しているので

楽しく読んでいただけますよ。


ちょっとお茶するときの片手にでも、ぜひどうぞ本








なんかここ数回、地震のお話ばかりしている気がするので・・・

久しぶりに(?)道具工具のお話、したいと思います。


先日、お世話になっている道具工具の仕入先さんにお邪魔してきました。

普段はうちの事務所に来ていただくことが多いのですが、

事件は現場で起きてるんだ!という某・名ゼリフをぼそぼそ口にしながら

会議室(事務所)から出てったわけです。


いえ、なんの事件もおきてませんけど

倉庫でいろんな商品をあれこれ手にとって見てみること。

これはカタログだけ見て話をしているのとは、また違いますね。


・・・それをいかに紙面で伝えるのかが私の仕事ですけどねぽすたー鉛筆


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さておき、

今回お邪魔した仕入先さんの事務所と倉庫には

鉋(かんな)や鑿(のみ)など昔ながらの刃物がずらっと並べられていました。

中にはまるで美術品のように飾られているものも!キレイなんです。

ファーストリフォームでも、そのごくごく一部を取り扱わせてもらっています。

(カタログP.437「本物の伝統工具」のページです。)


石堂    石堂さんの鉋!田齋  田齋さんの鑿!

最近はこういった道具も替刃式のものが増えてきました。

研いだりしなくていいので確かに便利ですが

愛着とか、思い入れというものは、長く使えば使うほど沸いてくるものです。


さらに作り手さんの思いや歴史を知っていると

きっと手にしているのも誇らしくなってきますよ。

便利な最新の道具もたくさんご紹介したいですけれど、

ひとつはこういった道具を持たれてはどうでしょうか?とファーストリフォームからはご提案しています。


料理人が包丁にこだわるのも、

スポーツ選手がシューズにこだわるのも、

サラリーマンが身だしなみに気をつけるのも?

同じです。

プロは道具にこだわります。

商売道具ですから!


じゃあ私の商売道具は・・・うーん、

しいて言えば、今のところ鉛筆とパソコンです。

ちょっと寂しい *-Д-* なんかほしいなぁ・・・。


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帰りにお土産でこんなものをいただいてしまいました。

小型の鉋に「豆鉋」というのがありますが


いうなればこれは

豆豆豆豆豆鉋  くらいでしょうか。


まめまめ鉋   ←大きさが伝わりにくいので

 まめまめ鉋   ←古典的大きさ比較してみました


本当は「ぬくもりかんな」というそうです。

刃の部分は黒檀でできていて、お子さんでも安心なのだとか。


正直、お気に入りです。

どこにつけようか迷ってます・・・きらきら


こんにちは。

もうしつこいくらいに口にしているのですが

10月から稼動しはじめた新カタログ「ファーストリフォームvol.4」。


ご注文をどしどし頂いております!ありがとうございます!


なぜ、新しいカタログ見てくださってるのかが分かるかというと・・・

今回のカタログから、FAX注文用紙のデザインが大きく変わっているからなんです。

詳しくはコチラを→ http://ameblo.jp/fr03/entry-10050618908.html

いろいろ工夫した結果、こうなりました。

こうやって、商品以外のサービス面でも、

毎年毎年、進歩しようと試みております☆


さて、発売から半月たちまして、商品チームでは

①「やっぱコレは売れたか!  (←コレはいいとして)」

②「えっ!アレが売れてる!? (←このコメント・・・)」

と毎日大騒ぎが続いています。


商品を選んで掲載した本人たちも、

①これはお客様に気に入ってもらえる!と思って送り出した商品と、

②こんな商品はどうでしょう?というご提案型の商品と、

両方あるんですよね。

特に後者がヒットすると、ほんとうれしいんですよ。


この半月の間で、②の商品も出てきました!

そのひとつが「閉じるポン!!!」(カタログP.162掲載)


閉じるポン ←その、ぽんちゃん。吊り戸棚などの下端につけます。

いやいや、私は発売前からその名前がお気に入りだったんですけどね・・・ふふふニッコリ


ボタンを押すと、家具の開き扉をロックできます。

台所の食器棚などに取り付けて、地震のときの食器の飛び出しなどを防ぐという

耐震・防災カテゴリーの商品。


ただし、逆に、ボタンを押さないと扉はロックされないのでご注意を。

おすすめの方法は

扉を閉めるときに、「とじる、ぽん手」とつぶやく癖をつけていただくことでしょうか。

もちろん、「ぽん」のところでボタンを押してください。




それでもボタンを押すのを忘れそう、または面倒だという方には

P.160に掲載の「耐震ラッチ(扉用)」がおすすめ。


   耐震ラッチ1      耐震ラッチ2   ←扉の上・内側に取り付けます。

こちらは ''揺れ'' を感知して自動で扉をロックしてくれます。

(揺れがおさまってしばらくすると、また自動でロックが解除になります)

ただし、大型トラックトラックが横を通ったときに家が揺れる・・・というようなお宅にはおすすめできません。

うちの実家がそうでした。

地震とトラックの区別がつかないので、毎回毎回、

トラックが通るたびにロックされてしまう可能性があります。

(実際ニュース速報をみてはじめて、「いまのは本物やったんか!?」とか、しょっちゅうでした。)


カタログにはこの2つの商品のほかにも、

色んな「戸開き防止商品」が掲載されています。

近年起こった新潟県中越地震や十勝沖地震などでは、

負傷者の3割から5割が家具類の転倒や落下によるものだった

報告されており、

その対策として、色々な商品がでてきました。


地震が起きたらどうしよう・・・と考えると

なんだか暗い雰囲気になりがちですが、


カタログ巻末に掲載している豆知識「家具の転倒防止」(P.627~)などもご参考に

この家だったらどうする?とカタログをパラパラめくっていただいて

地震対策を、楽しくはじめてみましょう!

なんだか一雨ごとに秋へ近づく気がしますねアカトンボ

本日の大阪は、朝から小雨模様です。


雪山も大好きな私としましては、冬はある程度寒くて、雪がないと困ります。

今年の夏はとにかく暑くて長くて、地球温暖化とか、ヒートアイランド現象という

環境問題を身をもって確かめたという感じでしたが・・・

気象庁によると、今年の冬は平年並みの気温になるそうです。


さて、こんな時候の話題のために気象庁のホームページをのぞくと、

やっぱり大きくとりあげられていますね、

「緊急地震速報」。


この10月1日から一般に提供が開始されました。

ニュースなどで大きく報道されていましたので、大まかな内容は皆様よくご存知だと思いますが↓


「地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)
を直ちに推定し、これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を推定し、可能な限り素早く知らせる情報です。」                                         (気象庁ホームページより)


うーん・・・漢字が多くて分かりにくいので噛み砕きます・・・

地震が来る数秒前に、「やばい!もうすぐここに地震きますよ!!」と、教えてくれるものです。

列車などはこれを受けてブレーキをかけたり電車

道路の信号が赤になって車の動きを静止したり信号

建物ではエレベーターを停止させたりエレベーター        ということが可能になるようです。


いまのところ一般家庭では、テレビやラジオが主な入手経路です。

一部の自治体では無線放送をつかった配信もされているようですが。

今後は携帯電話での配信も計画されているとか。


でも、人間ですから、「あと5秒で地震がくるぞ!!」といわれて

とっさに、何をします??

気象庁では、速報を受信したあとの対応について、以下のように呼びかけています↓ご参考まで。

http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/knowledge/index.html

しかし、この仕組みにも限界があり、

大きな揺れを生じる震源地に近い場所では、緊急地震速報は、間に合わないそうです。


一般の方はそうとして・・・

ファーストリフォームにご登録の施工業者様へ。


もし、建設現場で高所作業中に、緊急地震速報をきいたら、どうされますか?


すでに大手ゼネコンなどでは、従業員に対して緊急時の対応を指示しているそうです。

現場作業員への連絡は独自の警報システムを使用していますが、

共通して言えることは

足場や型枠など、不安定な仮設構造物から、建物本体へ移り、しがみつく!

ということ。

地震発生までわずか数秒。まずはこれを徹底してください!

そして、時間が許せば、電動工具の電源を切る・刃物を安全な場所に移動させる

などの行動も付け足しましょう。


地震は急にやってきます。

とっさにどんな行動をとればいいか、

予め、決めておいたほうが良いですね、人のことは言えないですが・・・


姉妹ブログ(?)「FRよろづブログ」では速報でお知らせしておりましたが

(その記事はこちら→http://ameblo.jp/fr03/entry-10049558954.html)

今週、東京ビックサイトで3日間に渡り開催されました、


国際福祉機器展2007にいってまいりました!

700系のぞみ のぞみでびゅーーーんっと。


開催期間中にご来場いただいたお客様、誠にありがとうございました。

残念ながらお越しいただけなかった方も、このブログでぜひ雰囲気を味わっていただければ幸いです。



さて、

10/3(水)、朝イチ大阪発の新幹線へ、

かっこよくスタバのコーヒー片手に乗り込んだものの、

カフェイン効果もむなしく車内での記憶は夢の中。

目が覚めるとそこは大都会東京でした東京タワー


私が行ったのは初日でしたが

受付からすごい人人人!!

HCR3  ←ちょっと逆光ですが、受付付近の様子。


まるでバーゲンの人並みに押されるように会場内へ。

とりあえず自分の会社のブースへ行かなければ・・・と。

あったあった!この赤と黒のブースです。

当日お越しいただけなかった方のために、ちょっとご紹介します。

じゃーん!!


HCR4  

↑手前のカウンターにはFRのカタログやチラシをおいて皆様にご覧いただきました。

左下に新しいカタログvol.4表紙のポスター、ご覧いただけるでしょうか??

柴田が内職して貼りました(笑)。けっこう得意技です。


さて肝心の商品展示をご覧になるには、

まぁ、ずずいとカウンターの奥へどうぞ・・・手



HCR2

カタログ商品を実際に見て触れていただけるようになっています。

おっ、奥に見えているのは、人気の「アルミ踏み台手すり付2段」ですね。

この商品のご説明をさしあげている間、

お客様は皆さん、お話をしながらこれを上がったり降りたりされていました。

やっぱり、商品を体感していただけるのは展示会ならでは!

中にはまだ未発売・参考出品のものも有りましたので、それはまた後日のお楽しみに・・・。


会場内は熱気でいっぱいでした。


HCR1 ←人がいっぱい過ぎて奥まで写真が取れないので、

                             人が少なくなったタイミングでシャッターをきりました。


他社さんのブースも写真でご紹介したいところですが、

残念ながら基本的には会場内写真NGなんです・・・。


今回も各社新商品を展示されていたり、あたらしいカタログを配布されていたりして

お客様はそれぞれ新しい発見をされていたようです。


個人的には、

キッズ向けバリアフリー、というテーマが気になりました。

TOTOさんのブースでは幼児施設向けのコーナーがあって、

可愛いぞうさん型の木製手すりに目を奪われました。


柴田:「コレ!!写真とりたいんですけど!(やや興奮気味に)」

          →係のお姉さん:「・・・申し訳ございませんが撮影禁止でして(冷静に)」


とバッサリ断られてしまったので、やはり写真はないんですけど・・・残念。仕方ありませんね。

象の形をした木板に大きめのスリットが入っていて、そこを子供が手すりとして握る、という感じでしょうか。

ペーパーホルダーもかねていました。

・・・やっぱり文字で説明するとワケが分からないですね・・・

TOTOのおねえさん、無理なお願いして申し訳有りませんでした反省


以前から福祉用具、とくに車椅子などでは子供用のものが多く見受けられていましたが

建築設備の面ではまだまだ、数が足らないなぁと感じました。

確かに少子高齢化が加速する中で、子供の数は減る一方です。

だからこそ、子供たちの成長を大人が安心して見守ることができる住環境というものが

今後もっと求められてくるのではないでしょうか。

「そこはあぶないから!」とか、「それはさわっちゃダメ!」とか

あんまりガミガミしかりたくないですもんね。


最近ファーストリフォームへのお問合せでも、

「幼稚園の改修で」

「小学校の校舎のメンテナンスで」

というお話をよくうかがいます。

子供は怪我をするものですが、重大な怪我や命に関わるような事故だけは避けられるように

配慮できる建材、今後も注目して探していこうと思いました。


・・・・なんて事を感じつつ、ひろーい会場を うろうろと。

翌日も当社ブースでお客さまとたくさんお話をさせていただきました。

福祉の勉強をされている学生さんが来てくださって、

「すごーい!!この手すり超かわいい!!」とか言っていただいたり

(おそらく、「かわいい」は最上級の褒め言葉なのでしょう・・・。有難うございます。)

もちろん、ファーストリフォームご登録会員の施工業者様からも、

いつもお使いいただいている感想・要望などをお聞かせいただきました。


帰り道ものぞみで700系のぞみ

今度はスタバではなく、夜ご飯のお弁当とビールを片手に乗り込みました。

とにかく立ちっぱなし、歩き通しなので くたくたになりましたが、

今年もいい経験をさせていただきました。

頭にいろいろ詰め込まれました。

反省もしました。

刺激もうけました。


そんなもろもろを、今後の糧にしたいと思います。