以前に、去年12月に施行された「バリアフリー新法」についてお話をしました。
http://ameblo.jp/fr02/entry-10022261387.html
この法律を受けて、vol.4からファーストリフォームでも「点字タイル」の販売を開始。
(カタログP.399に掲載)
こういったものを、正式名称では視覚障害者誘導用ブロックといいます。
点字ブロック、とも呼ばれます。
駅や商業施設でよく見かけるこの黄色い点と線の組み合わせは
ご存知の通り、視覚障害者の方が使うものです。
デコボコを、杖(白杖)や足の裏で確認しながら道を歩く。
だから、上に荷物とか置いちゃいけないんです。
自転車なんてもってのほかです(特に大阪人)。
点字タイルのほとんどが、なぜ黄色なのかというと・・・
弱視の方でも、見えやすい色だからということで
踏切の色や立入禁止のテープなどが 黄色と黒のストライプ
なのも、これと同じ理屈。
黄×黒は一番コントラストが強い組み合わせなんだそうで
そう思うと、阪神タイガース
ってすごいかも!?
・・・・もとい、
健常者はあまり意識しないかもしれない、
この線と点の違いをご存知ですか?
視覚の不自由な方は、まず進行方向をあらわす「線状」に沿ってあるく。
長手方向が進行方向!
そして、注意を表す「点状」に変わるところで、ちょっとストップ。
そこからは階段だったり、横断歩道だったり、出入り口だったり、
注意して動くべき何かがある、ということを表します
でも、最近までこの点字ブロックの大きさやカタチには、ルールがなかったんですよ。
点状ブロックでも、凸凹が多かったり少なかったり。
線状ブロックでも、長かったり短かったり。
これじゃあ、使う人が混乱するがな!!ということで
2001年9月に JIS規格が作られました。
<参考:JIS T9251 視覚障害者誘導用ブロック等の突起の形状・寸法及びその配列>
かいつまんで噛み砕くと、以下のような感じです↓
点状・・・ブロックの大きさは300㎜(目地込み)四方以上で、点状突起の数は25個(5×5)が下限。
線状・・・線と線の間隔は75mm(芯~芯)。線状突起の寸法は・・・ややこしいので省略しますが
線状突起の本数は4本を下限とし、配列するブロック等の大きさに応じて増やす。
深い。深かった。
やっぱり規格と名がつくだけあって、細かい。
でもこの点字ブロック、
健常者である私がその上を歩いてみたところ・・・
線状が点状に変わっても、ぼーっとしてたら気づかないかも?と思います。
点字にしてみても、指先で触れてみたところで、50音を読み取るというのは、とてもとても。
視覚障害者のかたの手足の感覚って、すごいなぁと思うんです。
必要だからそうなるんよ、と以前に言われたこともありますが。
ぜひ、意識して歩いてみて下さい。
でも、本当に点字が必要な人の邪魔にはならないように。







現場の近くに車を置いておけないので、少し離れた駐車場にとめて
してしまおうかと思います。





なんです。


ビス」たち。


でもリフォームをあきらめることはないんです!




なんかほしいなぁ・・・。




」とつぶやく癖をつけていただくことでしょうか。

が横を通ったときに家が揺れる・・・というようなお宅にはおすすめできません。


ということが可能になるようです。
のぞみでびゅーーーんっと。





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