筋肉は筋肉、脂肪は脂肪
・(運動やめたら)筋肉が脂肪にかわっちゃったー><
・脂肪を筋肉に変えたい><
みたいな話をしている人は、とても多いです。でも結論から言うと、これは大きな勘違い。
そもそも筋肉と脂肪は別々の組織なので、筋肉が脂肪になったり、脂肪が筋肉になるということは、ありえません。
確かに日本語で「筋肉」「ぜい肉(脂肪)」と書くと、似たようなモノのイメージがあるかもしれませんが、両者は全く異なります。
美しい体をしている人というのは、骨の周りにある筋肉をほどよくつけて、さらにその外側にある脂肪の量を適度に減らすのです。
みんな分かってそうで、あまり分かっていない人が多い、大事なポイント。
ここを勘違いしていると、ちゃんとしたダイエットの基礎知識が身につかないので、知らなかった人は要確認です。
・脂肪を筋肉に変えたい><
みたいな話をしている人は、とても多いです。でも結論から言うと、これは大きな勘違い。
そもそも筋肉と脂肪は別々の組織なので、筋肉が脂肪になったり、脂肪が筋肉になるということは、ありえません。
確かに日本語で「筋肉」「ぜい肉(脂肪)」と書くと、似たようなモノのイメージがあるかもしれませんが、両者は全く異なります。
美しい体をしている人というのは、骨の周りにある筋肉をほどよくつけて、さらにその外側にある脂肪の量を適度に減らすのです。
みんな分かってそうで、あまり分かっていない人が多い、大事なポイント。
ここを勘違いしていると、ちゃんとしたダイエットの基礎知識が身につかないので、知らなかった人は要確認です。
減量から始めたい人へ(増減量サイクル)
これまでワークアウトと食事調整で増減量サイクルを行い、美しいスタイルを作ることについて説明してきましたが、
「増減量のサイクルは分かったけど、今の太めの体形を改善させたいから、とにかく先に減量から入りたい」
「今の体形から増量するのは、どうしても抵抗がある。とにかく減量したい」
というように考えるは、大勢いらっしゃると思います。そのお気持ちはよく分かります、かくいう自分もメタボ脱出したときは、そういう風に思ったし、実際に徹底的な減量からスタートしましたので。
ただしその場合、どうしても気をつけなければならない点がいくつもあります
▼現在の朝昼晩+間食の栄養バランスを間違っていないか
(夜食べないダイエット、炭水化物を抜くダイエット、〇〇食ダイエットをしていないか、肉を食べないダイエットなどをしていないかどうか、置き換えダイエットなんかと混合してないかどうか、確認)
▼ワークアウトのメニューを間違っていないか
(マシン中心のメニューを組んでいないかどうか、フリーウェイトでBIG3を鍛えているかどうか、同じ部位ばかりを鍛えていないかどうか、フォームの大切さを分かっているか)
▼最低限のダイエット知識を身につけているかどうか
(部分やせできないことを理解しているか、体重を目標していないかどうか、カロリー収支の原則を理解しているか、筋肉が増える条件すなわち増量期のシステムを理解しているか、)
減量するといっても、栄養状態やトレーニング方法を間違った方法で減量したら、しかも色々な効果の高いワークアウトを組み合わせてやったら、それが諸刃の剣となって、免疫力が下がり大きく体調を崩して逆効果になる心配も高まります。またトレーニング過多になると、関節を痛めやすく、せっかくのワークアウトも続けられなくなります。
さらに言えば、ダイエットに何度も失敗し筋肉が衰えているている人や、運動経験が少なく自分の体の限界を経験したことない人、十分なダイエット知識がない人が、闇雲に自分を追い込んで減量期からスタートするのは、色々な意味でリスクが高くなります(言ってる意味、分かりますよね?)。
私がブログに書いた減量法を思いつきでテキトーにかいつまんで、基本がデタラメな自己流ダイエット・メニューにツギハギして、「結果が出ない」と言われてもこっちが困ります。
これまで私はブログでダイエット情報について説明してきましたが、自分の間違ったダイエットを継続したまま本格ワークアウトを自分の都合のいいように付け足して、結局は効果の出ないメニューを実行してしまっている方がとても多くて、正直かなり困っています
(読む人の健康・安全を考えたら、ブログ書くのはもうやめた方がいいかも、と思うことすらあるくらいなんですよ)
混ぜるな危険。
置き換えダイエット、コアリズム、ビリー、朝バナナダイエット、炭水化物抜きダイエット、低GIダイエット、低インシュリンダイエット、モデ痩せ、サウナスーツ、変なサプリ・・・みたいなインチキ・胡散臭いダイエット法と混ぜたメニューは、ワークアウトメニューには絶対に組み混まないようにしてください。全体メニューの中に余計なダイエット法が入っていると、ワークアウトの効果を減らすどころか、ケガ・故障・体調不良の原因となりえます。
無理なダイエットや無駄なダイエットが入っていると、それこそ失敗の元で、プログラム全体の歯車が狂います。なので特に減量法について話すのには、慎重にならざるを得ません。
だから理想は「1、2ヶ月くらいプチ増量しながら栄養バランスを改善しながら本格ワークアウトに体を慣らして、それから本格減量を開始する。同時に、これまでの間違ったダイエット法をメニューから全て削除する」のがベストです。
最初から本格ワークアウトを試しながら栄養バランスを整えて減量期を開始し、間違ったダイエット法を捨てるなんて、これまでダイエットに失敗してきた人にとっては、ちょっとハードルが高すぎる気がします。
いきなりあれもこれもじゃ、どうしても失敗する確率が高くなりますので。
減量を始める前に、まずこのことをしっかり理解してください!!!!!
せっかくワークアウトが大事なことを知っても、最初のメニュー作りで失敗してしまったら、意味ないですので。最初から読んでいる人も、最近読み始めた人も、今一度このブログで書いてきた基本について、最初から最後まで全部しっかり理解してください。
みなさんが健康にダイエット成功するためにも、再読・理解をどうぞよろしくお願いします。
「増減量のサイクルは分かったけど、今の太めの体形を改善させたいから、とにかく先に減量から入りたい」
「今の体形から増量するのは、どうしても抵抗がある。とにかく減量したい」
というように考えるは、大勢いらっしゃると思います。そのお気持ちはよく分かります、かくいう自分もメタボ脱出したときは、そういう風に思ったし、実際に徹底的な減量からスタートしましたので。
ただしその場合、どうしても気をつけなければならない点がいくつもあります
▼現在の朝昼晩+間食の栄養バランスを間違っていないか
(夜食べないダイエット、炭水化物を抜くダイエット、〇〇食ダイエットをしていないか、肉を食べないダイエットなどをしていないかどうか、置き換えダイエットなんかと混合してないかどうか、確認)
▼ワークアウトのメニューを間違っていないか
(マシン中心のメニューを組んでいないかどうか、フリーウェイトでBIG3を鍛えているかどうか、同じ部位ばかりを鍛えていないかどうか、フォームの大切さを分かっているか)
▼最低限のダイエット知識を身につけているかどうか
(部分やせできないことを理解しているか、体重を目標していないかどうか、カロリー収支の原則を理解しているか、筋肉が増える条件すなわち増量期のシステムを理解しているか、)
減量するといっても、栄養状態やトレーニング方法を間違った方法で減量したら、しかも色々な効果の高いワークアウトを組み合わせてやったら、それが諸刃の剣となって、免疫力が下がり大きく体調を崩して逆効果になる心配も高まります。またトレーニング過多になると、関節を痛めやすく、せっかくのワークアウトも続けられなくなります。
さらに言えば、ダイエットに何度も失敗し筋肉が衰えているている人や、運動経験が少なく自分の体の限界を経験したことない人、十分なダイエット知識がない人が、闇雲に自分を追い込んで減量期からスタートするのは、色々な意味でリスクが高くなります(言ってる意味、分かりますよね?)。
私がブログに書いた減量法を思いつきでテキトーにかいつまんで、基本がデタラメな自己流ダイエット・メニューにツギハギして、「結果が出ない」と言われてもこっちが困ります。
これまで私はブログでダイエット情報について説明してきましたが、自分の間違ったダイエットを継続したまま本格ワークアウトを自分の都合のいいように付け足して、結局は効果の出ないメニューを実行してしまっている方がとても多くて、正直かなり困っています

(読む人の健康・安全を考えたら、ブログ書くのはもうやめた方がいいかも、と思うことすらあるくらいなんですよ)
混ぜるな危険。
置き換えダイエット、コアリズム、ビリー、朝バナナダイエット、炭水化物抜きダイエット、低GIダイエット、低インシュリンダイエット、モデ痩せ、サウナスーツ、変なサプリ・・・みたいなインチキ・胡散臭いダイエット法と混ぜたメニューは、ワークアウトメニューには絶対に組み混まないようにしてください。全体メニューの中に余計なダイエット法が入っていると、ワークアウトの効果を減らすどころか、ケガ・故障・体調不良の原因となりえます。
無理なダイエットや無駄なダイエットが入っていると、それこそ失敗の元で、プログラム全体の歯車が狂います。なので特に減量法について話すのには、慎重にならざるを得ません。
だから理想は「1、2ヶ月くらいプチ増量しながら栄養バランスを改善しながら本格ワークアウトに体を慣らして、それから本格減量を開始する。同時に、これまでの間違ったダイエット法をメニューから全て削除する」のがベストです。
最初から本格ワークアウトを試しながら栄養バランスを整えて減量期を開始し、間違ったダイエット法を捨てるなんて、これまでダイエットに失敗してきた人にとっては、ちょっとハードルが高すぎる気がします。
いきなりあれもこれもじゃ、どうしても失敗する確率が高くなりますので。
減量を始める前に、まずこのことをしっかり理解してください!!!!!
せっかくワークアウトが大事なことを知っても、最初のメニュー作りで失敗してしまったら、意味ないですので。最初から読んでいる人も、最近読み始めた人も、今一度このブログで書いてきた基本について、最初から最後まで全部しっかり理解してください。
みなさんが健康にダイエット成功するためにも、再読・理解をどうぞよろしくお願いします。
体重維持=スタイル崩壊
大事なことなので、重複になるかもしれませんが、改めて書いておきます。
人間の体は、20代半ばから老化で年1%ずつ筋肉が落ちてきます。
筋肉が落ちると、バストからウェスト、ヒップまでのラインが崩れ、あちこちのパーツでたるみも増えます。これは各パーツにハリを持たせる筋肉が減るのが大きな要因です。
ここで30代、40代、それ以降になっても20代の頃から同じ体重を維持していると、どうなるでしょう?
予備知識として、筋肉は脂肪より重いです。つまり重い筋肉が減っているのに、軽い脂肪が増えるということは、次の断面図のように、脂肪のばかりがプクプク増えるということです。
▼20代、および適量の筋肉維持している人。モデル、女優に多いパターン。
脂脂脂脂
脂筋筋筋筋脂
脂筋筋筋筋筋筋脂
脂筋筋骨骨筋筋脂
脂筋筋骨骨筋筋脂
脂筋筋筋筋筋筋脂
脂筋筋筋筋脂
脂脂脂脂
▼加齢に伴って重い筋肉が減り、軽い脂肪が増えた人。食事制限や上半身の筋トレしないで減量した場合は、10、20代でもこうなります。
脂脂脂脂
脂脂脂脂脂脂
脂脂脂脂脂脂脂脂
脂脂脂筋筋筋筋脂脂脂
脂脂脂筋骨骨筋脂脂脂
脂脂脂筋骨骨筋脂脂脂
脂脂脂筋筋筋筋脂脂脂
脂脂脂脂脂脂脂脂
脂脂脂脂脂脂
脂脂脂脂
こうならないために、全身の筋肉を鍛えてワークアウトしながら筋肉量を形成・維持するのです。ワークアウトしていれば、スタイルをどんどん良くしていくことができますし、理想体形になってしまえば、作るのより維持するのは断然楽勝です。
逆にちゃんとワークアウトしないまま単に「体重維持」するということは、数字の陰で「スタイル崩壊」しているということです。この基本中の基本を知らない女性は非常に多いですが、非常に大事なポイントなので、今一度ご確認ください。
人間の体は、20代半ばから老化で年1%ずつ筋肉が落ちてきます。
筋肉が落ちると、バストからウェスト、ヒップまでのラインが崩れ、あちこちのパーツでたるみも増えます。これは各パーツにハリを持たせる筋肉が減るのが大きな要因です。
ここで30代、40代、それ以降になっても20代の頃から同じ体重を維持していると、どうなるでしょう?
予備知識として、筋肉は脂肪より重いです。つまり重い筋肉が減っているのに、軽い脂肪が増えるということは、次の断面図のように、脂肪のばかりがプクプク増えるということです。
▼20代、および適量の筋肉維持している人。モデル、女優に多いパターン。
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▼加齢に伴って重い筋肉が減り、軽い脂肪が増えた人。食事制限や上半身の筋トレしないで減量した場合は、10、20代でもこうなります。
脂脂脂脂
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こうならないために、全身の筋肉を鍛えてワークアウトしながら筋肉量を形成・維持するのです。ワークアウトしていれば、スタイルをどんどん良くしていくことができますし、理想体形になってしまえば、作るのより維持するのは断然楽勝です。
逆にちゃんとワークアウトしないまま単に「体重維持」するということは、数字の陰で「スタイル崩壊」しているということです。この基本中の基本を知らない女性は非常に多いですが、非常に大事なポイントなので、今一度ご確認ください。
年間ダイエット計画(減量期のポイント)
減量期は、ワークアウト(本格的な筋トレ)をやりながら「摂取カロリー<消費カロリー」のアンダーカロリー状態を作り、筋肉量を残しながら脂肪だけを減らすシーズンです。
やはり薄着・水着になる前の今の時期を減量期に設定する人は多いようです。
減量の「摂取カロリー<消費カロリー」ということは、つまり意図的に栄養不足の状態を作るということです。
つまり栄養配分や減量ペース(運動+食事)を間違えると、筋肉を落としてスタイルを崩してしまったり(醜く痩せる)、めまいを起こしたり、体調を崩してしまったりするなどのリスクも生じる可能性があります。ケガ・病気も治りにくくなりますし、免疫力も下がりやすくなります
なので3食+間食の栄養配分や自分のカラダの状態には、特にケアしながら減量するのが大事です。
減量期に入る前に確認しなければならないポイントですが、
・お菓子を食べてもよい(低脂肪乳などタンパク質とセットなら少量で満腹感を得られる)
・夜に食べてもよい(ガマンしすぎると逆に筋肉が落ちてスタイル崩れる)
・2週間に1回くらいはたくさん食べてOK(グリコーゲンが枯れるのでその補給)
・ワークアウトは今まで通り行うが、減量だからと無理にやりこみすぎない(オーバーワークによる体調不良を回避)
・毎食、一定量の炭水化物を食べる(炭水化物をカットすると、スタイルを作る筋肉が溶けて消えるので)
・ジョギング、ウォーキング、水泳などの有酸素運動は軽めで十分(面倒なら有酸素運動はやらなくてOK。それでも痩せる)
などがあります。女性は何かと必要以上のガマンをしてしまい、自分を追い込みすぎて、結果ダイエットに失敗するケースが非常に多いです。なので減量に入る前に、ちゃんとしたダイエット知識と、間違ったダイエット知識の取捨選択をすることは非常に大事です。
無駄なガマン、間違ったガマンこそが、減量期のイチバンの敵なんです!
「お腹が空く」ということは、カラダに何らかの栄養素が不足しているという証拠です。栄養バランスを整えて低カロリーで満腹感を得ながら、空腹感をごまかす食事法を組み合わせましょう。
これらを上手く調整しながら、きちんとワークアウトを続けて、毎食の栄養バランスよく減量することができれば、余分な脂肪は取れて、その下から美しいボディラインが浮かび上がり、体はどんどんモデル・女優体形に近づいていって、去年とは一味違うステキな夏を迎えられます
いろいろ疑問点や不明な点もあると思いますので、コメント欄に質問を書き込んでいただいて理解を深めてもらえれば幸いです。どうぞよろしくお願いします。
やはり薄着・水着になる前の今の時期を減量期に設定する人は多いようです。
減量の「摂取カロリー<消費カロリー」ということは、つまり意図的に栄養不足の状態を作るということです。
つまり栄養配分や減量ペース(運動+食事)を間違えると、筋肉を落としてスタイルを崩してしまったり(醜く痩せる)、めまいを起こしたり、体調を崩してしまったりするなどのリスクも生じる可能性があります。ケガ・病気も治りにくくなりますし、免疫力も下がりやすくなります

なので3食+間食の栄養配分や自分のカラダの状態には、特にケアしながら減量するのが大事です。
減量期に入る前に確認しなければならないポイントですが、
・お菓子を食べてもよい(低脂肪乳などタンパク質とセットなら少量で満腹感を得られる)
・夜に食べてもよい(ガマンしすぎると逆に筋肉が落ちてスタイル崩れる)
・2週間に1回くらいはたくさん食べてOK(グリコーゲンが枯れるのでその補給)
・ワークアウトは今まで通り行うが、減量だからと無理にやりこみすぎない(オーバーワークによる体調不良を回避)
・毎食、一定量の炭水化物を食べる(炭水化物をカットすると、スタイルを作る筋肉が溶けて消えるので)
・ジョギング、ウォーキング、水泳などの有酸素運動は軽めで十分(面倒なら有酸素運動はやらなくてOK。それでも痩せる)
などがあります。女性は何かと必要以上のガマンをしてしまい、自分を追い込みすぎて、結果ダイエットに失敗するケースが非常に多いです。なので減量に入る前に、ちゃんとしたダイエット知識と、間違ったダイエット知識の取捨選択をすることは非常に大事です。
無駄なガマン、間違ったガマンこそが、減量期のイチバンの敵なんです!
「お腹が空く」ということは、カラダに何らかの栄養素が不足しているという証拠です。栄養バランスを整えて低カロリーで満腹感を得ながら、空腹感をごまかす食事法を組み合わせましょう。
これらを上手く調整しながら、きちんとワークアウトを続けて、毎食の栄養バランスよく減量することができれば、余分な脂肪は取れて、その下から美しいボディラインが浮かび上がり、体はどんどんモデル・女優体形に近づいていって、去年とは一味違うステキな夏を迎えられます

いろいろ疑問点や不明な点もあると思いますので、コメント欄に質問を書き込んでいただいて理解を深めてもらえれば幸いです。どうぞよろしくお願いします。

