例えば、世界中でライトアップの照明を消灯して、それを見て、

「エコだ」と喜んでいるのと同じ類の頭の悪い者たちに言っておく。

その時だけ電力消費が下がっただけでは意味が無い。

その状態が定常的であるとして続けないと意味が無い。

 

本質をわきまえずに、それでも意味も判らずエコを声高に叫ぶのか。

 

燃やさないこと、捨てないこと、汚さないこと、

伐採しないこと、獲りすぎないこと。

これが環境負荷をミニマムにするための大前提。

 

普段から無駄なエネルギーを使わないようにしなさい。

不必要に資源を獲りすぎ食いつぶしていることを反省しなさい。

環境負荷を無用に増大させている私欲中心の生活を改めなさい。

エコと言えば何でも許されるとの傲慢な勘違いをやめなさい。

 

欲望の赴くままに地球環境を汚染破壊していることを猛省しなさい。

 

 
教皇フランシスコによる回勅「ラウダート・シ」

これを読んでそれぞれの人が考えるべきだ。

教皇フランシスコによる回勅「ラウダート・シ」要約

 

恩師、教員についての残念な記憶がある。

 

文章を書く基本的な力を与えてくれた先生がいた。

とても感謝しています。先生。でもね。
 

 

その先生、田舎で通用した不正に利用されたのだ。ある公務員教員採用のときに応募者の親(自分でそれを喧伝していたから間違いない)

が立場を悪用し、その先生に強引に依頼をしたのか圧力を掛けたのか、厳密には教育委員会に対して立場を悪用し力を振るうという不正をするように働きかけたのだ。

 

俗に言う「口利き」という。結果その教員の採用は通った。不正をした結果。中途半端な田舎ではこれが通用したのだ。全く以て酷い話だ。

 

子供の教育上非常によろしくない行為でもある。本当に実力があれば口利きなど不要なのだが。その程度の者でも、田舎では親が力を振るえば口利きで公務員の教員になれるのか。
 

 

わたしはその話を漏れ聞いたとき、非常に悲しかった。裏切られた。あの先生が裏ではそういった汚い不正に加担した、その時の気持ち、●s先生、あなたですよ、わかりますか?この悲しい気持ちが。

 

今はこの世にいない先生、先生は大きな良い能力と共に、大きな心の傷をもわたしに与えてくれましたね。わたしの残念で悲しい気持ち、わかりますか?

 

わたしはその時以来、権威ある立場の大人、特に教員を信用しなくなりました。

 

 

おまけ。

この不正採用された教員についての見事な後日談がある。

着任して数年後、生徒との間に暴力事件(この教員、体育会系の短気で粗暴なのが原因)を起こしてしまい、強制的に他地区に転出させられてしまったのだ。経緯は後で漏れ聞こえてきたのだが。
本当は素直でやさしい男の子に、激しい怒りの気持ちを起こさせてしまう程に酷い教員。

その程度の人間性だったわけ。

そもそも、ダメでしょ、そんなのが教員になんかなったら。
子供たちの範たるべき立場なのに。
おまけに近所迷惑行為や服務規定違反も平気でする。

そのうち犯罪でも起こすだろうと思っている。基本的に傲慢粗暴だから。


でも、現実に、教員になれる。酷い人物でも。
そこが一番の問題点。

 

煙草のぽい捨てですねー。

 

散歩していて、わたしもよく見ましたよ。いるいる。

 

吸殻を道路の側溝の蓋の隙間から捨てている人。いじわるおばさん。

しかも毎日何本も常習的に。

家族に隠れて宵闇に紛れて頻繁に喫煙していたようなので、家族に吸殻が見つかったら不味いから捨てていたのでしょう。たまに慌てて捨てたのか、道路上に落ちていたことも。

 

その下流にある「側溝接続桝」の中に、ものすごい大量のタバコの吸殻が浮かんだり沈んだりしているのを見ていました。よーく見ると同じ銘柄。間違いなく同一人物だ。今はやっていないようですが。

側溝接続桝のあたりはものすごい煙草の臭いがしていたもの。

そんなおばさんが、民生委員だか何だかをやっていたようですが、呆れます。

社会のルールやマナーも守れないような、近所迷惑な事を平気でやって反省もしないような人が、民生委員や主任児童委員をしているなんて、世も末です。その程度の人でも出来るんですね。民生委員や主任児童委員って。田舎ではタダの名誉職でしか無いし、現実に能力や人格が無くても先任者の推薦っぽい感じでなれるようだし。

 

全く困ったものです。ジキルとハイド、ですか。

 

あー。もしかすると、煙草よりももっとイケナイ悪いものをやっているのかな。解らないけれど。ただ、たかが煙草なのに頑なまでに隠れて、吸殻もバレないように、というのがかなり怪しく思える。証拠が無いから何とも言えないけれど。

 

何でもいいけれど、ポイ捨て禁止条例が有るのだ。

法や条例を守らないのは、人間としてアウト。

どんなに偉そうな言葉を吐いてみても、人間としてアウト。

どんなに強い立場にいようと、その存在がアウト。