死んだらおしまい、と放言するアホな仏教徒がいる。

 

つまり、

死んだら何も残らない、自分でさえ無に帰すると言うだけでなく、

死んだら、その人にまつわる親族姻族関係までも、おしまいだそうだ。

これは、結構事例も多いらしい、よくある話だそうだけれども。

 

例えば、ある人の配偶者が死んだとする。

 

残された側の者は、配偶者側の姻族から見たら、

「死んだら終わり、もう関係ない」だそうだ。

 

こういった話は、閉鎖的で卑屈な感じの田舎で多いという。

例えば、大地主が山の中で威張り腐っているような感じの。

 

そして、手のひらを返すように態度が一転して冷酷になる。

豹変し、意地悪いことをしてきたり、根拠の無い悪口を触れ回ったりする。

そういった酷い行いを平然とするようになるのはなぜか。

 

そして他人さまに対しては、

 

自らは自分の血をわけた兄弟姉妹のお墓参りにすら行かないくせに、

死んだ**さんのことを「**さんがかわいそうだ」とか、

意味の分からないことを平然と言い放つとか。

が、「かわいそうな事をしてきたのはオマエだろうに」と思う。

そして、「最初から兄弟姉妹だなんて思っていない」とまで言い放つとか。

まあ、元々他人だしね。

兄弟は他人の始まりとも言うし。

ましてや義理の兄弟姉妹など、そもそも赤の他人だ。

べったりしている方が気持ち悪い。気持ち悪くて仕方ない。

そんなものか。薄情だ。人間として失格だ。

 

そんな事例を聞いたことがある。

まあ、よくある話。

 

 

それにしても、

ああー、「死んだら終わり」と、それでも釈迦の教えを守る仏教徒なのか。

仏教でも、死んだその先が延々と有ると説くのに。

聞いて呆れる。

何が「得を積む」だよ。釈迦が聞いて苦笑しているぞ。偽善者め。

自らの仏教を否定していることにすら気がつかない愚かな者よ。

 

アンタたちの理屈で言えば、自分たちが「地獄に堕ちる」ことになるのだが。

というか、死んだらおしまいなのだろうから、地獄も無いか。

自ら言い放つ言葉に矛盾だらけだ。あまりの思慮の無さに笑えてくる。

寺の坊さんに、一体何を教えてもらっているのか。

 

死んだら終わりだったら、その不正に搾取し蓄財した財産も、

意味の無いことだ。アンタたちの人生は、徒労でしか無かった、

全く意味の無いものだったということを、自ら放言することと同じなのに。

まさに、「地に富を積む」ことの究極的な愚かさだ。

 

自らの仏教の教えとの矛盾に、

それすらにも気がつかない、自堕落な者たちが、確かにいる。

 

 

人間の成熟度や人格、知識、善悪の判断能力など、人間としての総合力は、

その人の実年齢とはそぐわないことは多いだろう。

 

簡単に言えば、「その歳でその程度?」ということか。

 

卑近な例を挙げてみると、

 

酷い迷惑なことをやり続け、それを悪いとすら思わず、

全く反省もしない。謝罪すらできない。嘘をつき騙す。恫喝する。

学校の勉強は出来たのだろうが、その割りには知識も乏しく話題も貧困。

何かにつけ言動が非常識で傲慢。

そんな、還暦の酷い残念夫婦がいる。

還暦で、あの程度とは、まさに、

 

「かなり残念な生き物」としか言いようがないだろうか。

 

つまり、年齢は、その人を評価判断する指標にはなり得ない、ということが

いとも簡単に導き出される。

 

歳上でも、

「敬うに値しない」人間は多い。

往々にして、そういった人間はトラブルや犯罪を起こす率も高い。

 

わたしは、その場合は敬わない。そして関わらない。

ただ、「徒に歳を重ねただけの哀れな者たち」と思うだけ・・・

 

 

くだらない知識だけは無為に大量に蓄えてみても、

 

その人の人生経験が、薄っぺらだった、ということだろうか。

 

その人の、親の躾の問題も有るだろう。

残念な爺さん婆さんの子供は、残念な親になり、

その子供も残念になる。

ここでも、使ってみよう。

 

「親の顔が見てみたい」と、使う。

 

残念の遺伝。

 

悪貨は良貨を駆逐する。

 

酷い人間が増えてゆく。

 

しかも、そういった残念人間に限って、

繁殖能力だけは高い、という感じがするが、果たして気のせいか?!

 

 

歳上でも、

 

「敬うに値しない」人間は多い。

 

自分は、そう言われないように気をつけよう。

 

わたしの身の回りでも、無神経な農家が農薬を大量にまき散らしているのが原因と思われます、

ここ数年で急にというか、いきなり生物何種類かが全滅しました。

 

ホタルなどの水生昆虫、カエルなどの両生類、それを捕食するカワセミまでもが消えました。

ゲンジボタル、カゲロウ、シュレーゲルアオガエル、モリアオガエル、ツチガエル、オニヤンマ、サワガニ、カワセミ。突然、同時に居なくなりました。同時になど、確率から言ってありえない。明らかに人為的原因。

 

あれだけたくさんいたのに・・・毎年観察していますが、0カウントです。死滅。

上流には、農薬漬け農地。派手に野焼きし農薬をまき散らす傲慢な自称農家。

水を汚し、空気を汚し、それを悪と認識できない愚かな者たちが、環境破壊をしています。

 

農家はイノシシ退治だけには、悪霊に取り付かれたと思える程に、

気が狂ったように執着し血眼で躍起になるが、

清流やその付近一帯の自然環境や小さな生き物たちにはまるで無関心。

そんなイカレた農家と、それを疑問すら呈さない、生態系保護に関心を示さないお役所。

 

そもそも、野生動物の領域を一方的に傲慢に冒して畑を作ったのは誰か。

化学薬品の毒農薬を大量に流し、川の水を汚染したのは誰か。

 

問題は発生しているのだ。

小さな現象は、自然からの重大な警告だと認識してほしい。

なぜ、お役所はきちんと調査しないのか。

 

里山整備とか原風景とか、ふやけたフレーズを並べ立てて勘違いしている。

木を切った場所なんか、すぐに大雨で斜面が崩れたし。

農薬をまき散らして野生生物を殺しておいて、

樹木を伐採しまくって燃やして、何が里山整備、原風景だよ。バカだ。

 

完全に頭に来たのでアホ農家の実態を暴いてやろうか。

コイツらは、生き物たちを根絶やしにするような毒農薬を撒いてつくった野菜を、

安心安全(どこが?)の地産地消とか平然と称して、

朝市とか物産館のような場所で地元ブランドとして堂々と売っているのだ。

農薬漬け毒野菜をオーガニックとか言って売っているのだ。

 

こんな詐欺的な酷いことをする、薄汚い悪事を平気で行う農家が、存在するのだ。

他にも、ドブ川の水を使って稲作とか、あまりの残念さに笑える。

 

こんなの食べたらおかな壊すよ〜。みんなー、毒野菜なんか買うな!

 

 

日本人は、あまりにもクレイジーだ。

 

 

 

そして、光化学スモッグと昔言われていた光化学オキシダント(OX)。

大気中でPM2.5やSPMと殆ど同じ挙動をし、相関関係もある。

国内では公害対策が進んで、沈静化したはずなのに、過去の話だったはずなのに、

 

ここ十数年で再び発生日が急激に増加しているという。

それに対して問題提起をしようという動きが、社会の中にまるで無い異常事態。

 

OX増加、これは、明らかにまちがった環境対策のせい。

エコという掛け声に隠れて、実はエコではないことを連綿と続けてきた、

その結末がこれだと言える。

 

一つの例として挙げると、

化石燃料はダメ、木なら良い、などと詭弁やうさんくさい学説を弄して、

エコと称して木を切り倒して燃やしている一部の狂信者たち。

燃焼微粒子はpmとなり、OXの原因物質にもなっている。

 

彼らは盲信的に譫言のように、自然素材である木は無害だという。

自分たちはエコロジストだと言ってはばからない。

 

しかし、化石燃料だって元は木や動物の死体。自然素材。

 

自然素材だって燃やせば有害で環境に良くない。

 

木も自然素材。つまり環境負荷になる。

 

しかも木質燃焼はエネルギー変換効率が最も低いうえに、

大気汚染が石炭と同じ極悪レベル。

 

何より樹木を伐採するという最悪の行為を正当化している極悪ぶり。

樹木は、燃やすものではない。形として利用するもの。

 

環境負荷が最も低く、効率が高いのは液化天然ガスとメタンハイドレート。

 

こんなことは、ほんの少しの知識が有れば簡単に解ることなのに。

 

 

木を燃やすことに異様なまでに執着する人たちは、

炭素の循環がどうのこうの、と持ち出してくるけれど、

出した炭素を完全にその場で回収出来ていれば成り立つ話。

 

自分で燃やして出した炭素を、どこかの誰かの山林の木が回収するかどうか、

当てにならない話を理屈として持ち出すのはあまりに無責任。

 

ある調査がある。回収率は6〜7割程度だという。理論通りには回収不可能。

つまり、彼らの循環理論は不成立だ。温室効果ガスは大気中に着実に増加して行く。

 

なぜ狂ったように燃やし続けるのか。まさにキチガイ(木違い)だ。

 

何を燃やしたって温室効果ガスは出るのに。

木なら問題ないという、その理屈はそもそも成り立っていない。

 

欧州では既に木質燃料は大問題だと認識をしているが、

日本では全く認識されていないという疑問。

むしろブームを煽っている輩が跋扈している始末。

 

東欧のある国では、調子に乗って樹木を燃料として伐採し続けて、

禿坊主になった山や森が増えたという。元の森に戻るまで、

何十年掛かるのか。考えろ。

 

燃やす速度と、成長する速度の差を考えれば、そもそも炭素循環など、

成立し得ないことなど簡単に分かることなのに。

 

木質バイオマスはエコではない、それが事実。

木質バイオマスを叫ぶのは偽善者。

とにかく、燃やすな。燃やす行為自体が環境破壊。

 

なぜ、人間たちは自分の生ぬるい私欲のために、地球環境を汚染破壊して、

それをなぜ「いけないことだ」と省みないのか。

 

自分さえ快ければ、今さえ楽しければ、

地球環境を破壊しても何とも思わないのか。

 

なぜ、空気と水を汚すのか。

全ての生き物にとって一番大切なものなのに、

人間はあまりにも、この事に対して無頓着すぎる。

 

見えないものが実は一番大切なものだ、ということを理解すべきだ。

 

愚かな者たちは、

化学薬品を野山にまき散らし、大気汚染をしておいて農林業振興と叫ぶのか。

樹木を伐採し燃やして狂喜し、地形を大きく変更して里山整備だと踊らされるのか。

 

そんな間違ったことを続けていて、

次世代に美しい地球を、などとよく口にできたものだ。呆れる。

 

 

天変地異が明らかに急増している。

環境変動だとか温暖化だとか言い逃れをするのか。

頻発する地震や噴火、地殻変動はそれでは説明できないが。

 

つまり、それは「終わり」の始まりだ。