わたしの身の回りでも、無神経な農家が農薬を大量にまき散らしているのが原因と思われます、
ここ数年で急にというか、いきなり生物何種類かが全滅しました。
ホタルなどの水生昆虫、カエルなどの両生類、それを捕食するカワセミまでもが消えました。
ゲンジボタル、カゲロウ、シュレーゲルアオガエル、モリアオガエル、ツチガエル、オニヤンマ、サワガニ、カワセミ。突然、同時に居なくなりました。同時になど、確率から言ってありえない。明らかに人為的原因。
あれだけたくさんいたのに・・・毎年観察していますが、0カウントです。死滅。
上流には、農薬漬け農地。派手に野焼きし農薬をまき散らす傲慢な自称農家。
水を汚し、空気を汚し、それを悪と認識できない愚かな者たちが、環境破壊をしています。
農家はイノシシ退治だけには、悪霊に取り付かれたと思える程に、
気が狂ったように執着し血眼で躍起になるが、
清流やその付近一帯の自然環境や小さな生き物たちにはまるで無関心。
そんなイカレた農家と、それを疑問すら呈さない、生態系保護に関心を示さないお役所。
そもそも、野生動物の領域を一方的に傲慢に冒して畑を作ったのは誰か。
化学薬品の毒農薬を大量に流し、川の水を汚染したのは誰か。
問題は発生しているのだ。
小さな現象は、自然からの重大な警告だと認識してほしい。
なぜ、お役所はきちんと調査しないのか。
里山整備とか原風景とか、ふやけたフレーズを並べ立てて勘違いしている。
木を切った場所なんか、すぐに大雨で斜面が崩れたし。
農薬をまき散らして野生生物を殺しておいて、
樹木を伐採しまくって燃やして、何が里山整備、原風景だよ。バカだ。
完全に頭に来たのでアホ農家の実態を暴いてやろうか。
コイツらは、生き物たちを根絶やしにするような毒農薬を撒いてつくった野菜を、
安心安全(どこが?)の地産地消とか平然と称して、
朝市とか物産館のような場所で地元ブランドとして堂々と売っているのだ。
農薬漬け毒野菜をオーガニックとか言って売っているのだ。
こんな詐欺的な酷いことをする、薄汚い悪事を平気で行う農家が、存在するのだ。
他にも、ドブ川の水を使って稲作とか、あまりの残念さに笑える。
こんなの食べたらおかな壊すよ〜。みんなー、毒野菜なんか買うな!
日本人は、あまりにもクレイジーだ。
そして、光化学スモッグと昔言われていた光化学オキシダント(OX)。
大気中でPM2.5やSPMと殆ど同じ挙動をし、相関関係もある。
国内では公害対策が進んで、沈静化したはずなのに、過去の話だったはずなのに、
ここ十数年で再び発生日が急激に増加しているという。
それに対して問題提起をしようという動きが、社会の中にまるで無い異常事態。
OX増加、これは、明らかにまちがった環境対策のせい。
エコという掛け声に隠れて、実はエコではないことを連綿と続けてきた、
その結末がこれだと言える。
一つの例として挙げると、
化石燃料はダメ、木なら良い、などと詭弁やうさんくさい学説を弄して、
エコと称して木を切り倒して燃やしている一部の狂信者たち。
燃焼微粒子はpmとなり、OXの原因物質にもなっている。
彼らは盲信的に譫言のように、自然素材である木は無害だという。
自分たちはエコロジストだと言ってはばからない。
しかし、化石燃料だって元は木や動物の死体。自然素材。
自然素材だって燃やせば有害で環境に良くない。
木も自然素材。つまり環境負荷になる。
しかも木質燃焼はエネルギー変換効率が最も低いうえに、
大気汚染が石炭と同じ極悪レベル。
何より樹木を伐採するという最悪の行為を正当化している極悪ぶり。
樹木は、燃やすものではない。形として利用するもの。
環境負荷が最も低く、効率が高いのは液化天然ガスとメタンハイドレート。
こんなことは、ほんの少しの知識が有れば簡単に解ることなのに。
木を燃やすことに異様なまでに執着する人たちは、
炭素の循環がどうのこうの、と持ち出してくるけれど、
出した炭素を完全にその場で回収出来ていれば成り立つ話。
自分で燃やして出した炭素を、どこかの誰かの山林の木が回収するかどうか、
当てにならない話を理屈として持ち出すのはあまりに無責任。
ある調査がある。回収率は6〜7割程度だという。理論通りには回収不可能。
つまり、彼らの循環理論は不成立だ。温室効果ガスは大気中に着実に増加して行く。
なぜ狂ったように燃やし続けるのか。まさにキチガイ(木違い)だ。
何を燃やしたって温室効果ガスは出るのに。
木なら問題ないという、その理屈はそもそも成り立っていない。
欧州では既に木質燃料は大問題だと認識をしているが、
日本では全く認識されていないという疑問。
むしろブームを煽っている輩が跋扈している始末。
東欧のある国では、調子に乗って樹木を燃料として伐採し続けて、
禿坊主になった山や森が増えたという。元の森に戻るまで、
何十年掛かるのか。考えろ。
燃やす速度と、成長する速度の差を考えれば、そもそも炭素循環など、
成立し得ないことなど簡単に分かることなのに。
木質バイオマスはエコではない、それが事実。
木質バイオマスを叫ぶのは偽善者。
とにかく、燃やすな。燃やす行為自体が環境破壊。
なぜ、人間たちは自分の生ぬるい私欲のために、地球環境を汚染破壊して、
それをなぜ「いけないことだ」と省みないのか。
自分さえ快ければ、今さえ楽しければ、
地球環境を破壊しても何とも思わないのか。
なぜ、空気と水を汚すのか。
全ての生き物にとって一番大切なものなのに、
人間はあまりにも、この事に対して無頓着すぎる。
見えないものが実は一番大切なものだ、ということを理解すべきだ。
愚かな者たちは、
化学薬品を野山にまき散らし、大気汚染をしておいて農林業振興と叫ぶのか。
樹木を伐採し燃やして狂喜し、地形を大きく変更して里山整備だと踊らされるのか。
そんな間違ったことを続けていて、
次世代に美しい地球を、などとよく口にできたものだ。呆れる。
天変地異が明らかに急増している。
環境変動だとか温暖化だとか言い逃れをするのか。
頻発する地震や噴火、地殻変動はそれでは説明できないが。
つまり、それは「終わり」の始まりだ。