FPの資格を取ってから地域のコミュニティペーパーや子育て情報誌に

ずっとマネー¥記事を書かせていただいています。



地域密着のFPとして仕事ができたらいいなあとずっと思ってきたので、

地元の方たちに読んでいただけるのは嬉しいラブラブ



今後もっとセミナーや勉強会、個別相談などでお役に立てるよう

がんばっていきますね音譜



ご近所の皆様、よろしくお願いいたします(笑)



編集部の方たちとももうだいぶ長いお付き合い。

新しいお仕事を紹介していただいたり、企画を取り上げていただいて、

本当に感謝ですアップ

私という人間を信じて任せていただけること、ご期待を裏切らないよう

さらにいい仕事をしていきたいと思います。



そんな決意の元、今週は原稿2本。

「園や学校での事故に備える保険は必要?」

「子育て世代の住宅購入家と失敗しないマネープラン」

小さいお子さんのいるファミリー層にはぜひ知っておいてほしい内容です。



原稿書き始めると、集中したいのでほとんど家に引きこもり汗



書き終わったら、気分転換に美容院に行こうビックリマーク

昨夜は「働きながら介護を続けるコツ!」セミナーを

受講してきました。


講師はFPの先輩、柳澤美由紀さんラブラブ



幸い我が家は両家の両親とも健在で元気なので

(今年3月私の父が入院をしましたが)

まだしばらくは「介護」に直面することはなさそうですが



FPとしてどんなサービスや施設があり、どのくらいの費用¥がかかるのか

介護をしながら働く人をサポートするためにどんな法律や制度があるのか

介護保険は現状どうなっているのかなど病院

知っておくことはとても大切



そう感じての参加でしたが、とても勉強になりました。



何より「介護」は一人が背負い込むものではなく、

職場の上司や同僚にも力になってもらい、

家族や兄弟、親戚などとチームを作り、近所の人、専門家など

多くの人の手を借りて行うもの。



そうすることで介護する側も介護される側もハッピーになれるラブラブ



そんなお話も心に残りました。



お話を聞きながら思ったことですが、

結婚する年齢や出産する年齢が上がってきている最近の傾向では、

子育て中でも高齢の親の介護に直面するケースが今後

出てくるんではないでしょうか。



そんなときこそ、たくさんの人の手を借りて

乗り越えることが大切ですね。



ご相談者や友人にもアドバイスしてあげたいなと思います。



今日は数年ぶりに友人に会いましたラブラブ



以前、マンションに住んでいたころのお隣さん。

私よりちょっと若いけど、私が3人姉妹の長女、彼女は3人姉妹の三女、

というせいか何だか気が合い、お互いの部屋を行き来して

お昼割り箸を一緒に食べたり

まだ小さかった子どもたちを預けあうような仲に。



お互いに引っ越してなかなか合う機会がなくなってしまっていたけど、

久しぶりのメールで「会おうよ~」ということに。



引っ越していったときはまだ小さかった兄弟がもう中3と小6ビックリマーク

すっかり男の子っぽくなって音譜高校受験と中学受験だって汗



受験に関しては私のほうが先輩だし、

教育費についても一応、専門家なのでチョキ

ちょっとアドバイス(笑)



彼女の口から出た言葉は「塾代、いったいどれだけかかるの?」



お兄ちゃんは公立中学在学中で都立高志望(私立高ももちろん受験)学校

弟クンは公立小学校在学中で私立中志望(できれば大学付属校)



ふたりとも今は公立なので、学校教育費はそれほどかかっていないけど、

なんとそれぞれ進学塾と、第一志望校受験対策のための個別塾に

かよっているらしい・・・。



それはかかるよ・・・あせる



中学・高校に進学してもそのあとまだ数年~10年近くは教育費がかかるわけだし、

私立や付属校に進学したところで「塾は要らない」とは言い切れず、

教育費ってかけようと思えばいくらでも膨らんでいくよ~あせる

留学したいとか、ホームステイしたいとか言い出すしね・・・。



将来進みたい進路をある程度見極めたうえで、今後かかるお金の目途をつけて

今かけるお金をコントロールする、そんな話をしました。



自分が進みたい学校に行けなかったから、子どもたちには行きたい学校があるなら

全力で応援してあげたい!って彼女の親心、すごくわかるよ~

(こどもたちがそれぞれ行きたい学校を決めてるってところもすごい)



専業主婦からフルタイムの会社員になってがんばってる彼女を

応援したいと思いました。また会おうね~いつでも話しきくよドキドキ