前回、ブログを投稿してからマネーセミナーの準備やら

コミュニティペーパーへの執筆依頼や

大学生への授業依頼の準備など

ばたばたしていてちっともアップできず、

いつのまにか一月近く・・・。



だめですね、ほんと不器用だ・・・あせる



ひとつのことを集中してやろうと思うと、ほかのことが

おろそかになる汗

でも、どれもこれも中途半端なまま

あれこれと手を出すようなことはしたくないので

やっぱり大切と思うことにじっくり取り組みたいのです音譜



さて、昨晩はFPの勉強会メモに参加してきました。

テーマは「持ち家と賃貸、どっちがお得?」

FPにとっても簡単には答えを出せないテーマです。



消費税増税もあって住宅の駆け込み需要も増加しそうとの

予想もありますが、もともと購入するつもりでしっかり準備し

計画してきたならともかく、



「消費税があがるなら、今買ってしまうのが得!」

とばかりに早まるのはよくありません。



将来を見据えた無理のない資金計画を

しっかり立てましょう。



増税後の住宅需要減といった反動を減らすために

住宅ローン減税の拡充や登録免許税、不動産取得税などの

軽減なども検討されています。



これらがもし実施されれば、消費税増税後のほうが

その他の減税によりお得!ということもありうるのです。



自己資金の有無、いくらまで無理なく借りられるか、

消費税増税前と増税後、どれだけ負担が変わるのか

いろいろとシュミレーションすることが大切ですね。






ようやく準備が整ってきました。



女性向けマネーセミナー開催します音譜




Peace&Smile


会場 FPオフィスPeace&Smile(千葉県市川市)




カルチャースクールや学校などで開催していたものの中から

人気のあった「住まいづくりと住宅ローンのキホン」

「学校や塾では教えてくれない教育にかかるおカネ」

「おこづかいを始めよう!家庭でできるマネー教育」がテーマドキドキ



~住まいづくりと住宅ローンのキホン~ (1回90分)


 ・ 子育てにやさしい住まいづくりとは?

 ・ 頭金はどのくらい貯める?

 ・ 住宅ローン、どう選ぶ? どう返す? など



日 時 : 10月30日(火) 10:30~12:00

       11月16日(金) 10:30~12:00

       12月11日(火) 10:30~12:00

(ご都合のいい日を1日お選びください)

定 員 : 5名

参加費: 3000円(資料・ドリンク付)




~学校や塾では教えてくれない教育にかかるおカネ~ (1回90分)


 ・ いつまでにどれだけ準備したらいいか

 ・ 子ども一人に1000万円?

 ・ わが家の家計で私立にいける? など



日 時 : 11月9日(金) 10:30~12:00

       11月20日(火) 10:30~12:00

       12月14日(金) 10:30~12:00

(ご都合のいい日を1日お選びください)

定 員 : 5名

参加費: 3000円(資料・ドリンク付)




~おこづかいを始めよう!家庭でできるマネー教育~ (1回90分)


 ・ なぜマネー教育が必要か

 ・ おこづかい いつから始める?

 ・ 子どものうちに教えておきたいこと など





日 時 : 11月6日(火) 10:30~12:00

       11月13日(火) 10:30~12:00

       12月21日(金) 10:30~12:00

(ご都合のいい日を1日お選びください)

定 員 : 5名

参加費: 3000円(資料・ドリンク付)




お申し込み・お問い合わせはコチラまで

→  psfp_yuki@yahoo.co.jp



タイトルに講座名明記の上

お名前、ご連絡先(携帯番号)、希望日(複数ある場合)を

お知らせくださいませ



なお自宅(JR総武線 市川駅徒歩10分・駐車場有)を

サロンに開放いたします。お申し込みの方にのみ

詳しい場所をご案内させていただきますので、

なにとぞご了承ください



難しい話をわかりやすく!をモットーにしています。

和気あいあいとなごやかな教室にしたいと思っています。

お会いできるのを楽しみにしています。


我が家には高3と高2の娘がいます。



そう、年子なんですあせる



おまけに受験を控えています汗

(先日、長女のセンター試験の受験料を振り込みました)



FPですから、教育資金の準備方法とか家計管理は得意分野ですし、

ふたりそれぞれ何度か受験を経験してきて、学校学校や進学塾の情報も

豊富です。



それでも、「かかるな~、教育費」というのが本音ガーン



長女は都内の中堅私立高に通っています。学校説明会では「学校の指導

体制は万全で、今年も予備校に通わず一流私大に合格した生徒が何人も

います」なんていってた割には高3になった今では、ほとんどの子が塾に

通ってる・・・。



文系だけど数学受験しようとしている娘にとって、学校で選択できる数学

授業は「センター対策」用のみ。私大の一般受験を数学でしようと

思ったら予備校に通うしかない。これで「万全」ですか・・・汗



大学受験はもう子どもが自分で進路を決めて勉強して、合格目指すん

だろうけど親としてはやっぱり不安や心配もあるわけで、そのへんの

フォローも学校に期待したいところだけど、保護者会が2回と個人面談

が1回あったのみ。



知りたいことは自分で調べるしかないって感じむかっ



一方、下の娘は千葉県内の私立高。上の子の学校より少し偏差値的

には高くて進学実績も最近いいみたい音譜

(でもやっぱり予備校に通う子は多いみたいです)



英語や数学は習熟度別の少人数授業らしいし、高3になれば志望校

レベル別のカリキュラムも用意されているらしいビックリマーク



情報発信も上手で、ネットで保護者向けにさまざまな情報が送られて

きます

先日も「奨学金制度」についてまとめられた詳細な資料がきてたっけ。



こういった学校の指導体制とか受験という目標に向けてのモチベー

ションのもっていかせかたって、実際その学校に入ってみないと

なかなかわからない部分なんです爆弾



一言で「私立」といってもさまざまなこと、覚えておかないといけませんね。



とは言え、学校って勉強するためだけに行くところではないと思っている

ので友達に恵まれ、楽しく過ごしていることは幸せなことです。



大学進学はゴールではなくて、自立して生きていくためのひとつの通過点

ですからね。