我が家には高3と高2の娘がいます。
そう、年子なんです![]()
おまけに受験を控えています![]()
(先日、長女のセンター試験の受験料を振り込みました)
FPですから、教育資金の準備方法とか家計管理は得意分野ですし、
ふたりそれぞれ何度か受験を経験してきて、学校
や進学塾の情報も
豊富です。
それでも、「かかるな~、教育費」というのが本音![]()
長女は都内の中堅私立高に通っています。学校説明会では「学校の指導
体制は万全で、今年も予備校に通わず一流私大に合格した生徒が何人も
います」なんていってた割には高3になった今では、ほとんどの子が塾に
通ってる・・・。
文系だけど数学受験しようとしている娘にとって、学校で選択できる数学
の授業は「センター対策」用のみ。私大の一般受験を数学でしようと
思ったら予備校に通うしかない。これで「万全」ですか・・・![]()
大学受験はもう子どもが自分で進路を決めて勉強して、合格目指すん
だろうけど親としてはやっぱり不安や心配もあるわけで、そのへんの
フォローも学校に期待したいところだけど、保護者会が2回と個人面談
が1回あったのみ。
知りたいことは自分で調べるしかないって感じ![]()
一方、下の娘は千葉県内の私立高。上の子の学校より少し偏差値的
には高くて進学実績も最近いいみたい![]()
(でもやっぱり予備校に通う子は多いみたいです)
英語や数学は習熟度別の少人数授業らしいし、高3になれば志望校
レベル別のカリキュラムも用意されているらしい![]()
情報発信も上手で、ネットで保護者向けにさまざまな情報が送られて
きます
先日も「奨学金制度」についてまとめられた詳細な資料がきてたっけ。
こういった学校の指導体制とか受験という目標に向けてのモチベー
ションのもっていかせかたって、実際その学校に入ってみないと
なかなかわからない部分なんです![]()
一言で「私立」といってもさまざまなこと、覚えておかないといけませんね。
とは言え、学校って勉強するためだけに行くところではないと思っている
ので友達に恵まれ、楽しく過ごしていることは幸せなことです。
大学進学はゴールではなくて、自立して生きていくためのひとつの通過点
ですからね。