また、やっちゃいました汗


駐車場でバックでとめようとして後方のブロック塀

(エアコンの室外機を囲うように設置してあった50センチくらいの高さの)

にゴツン・・・。


後ろのバンパーに大きな凹み・・・あせる




決して運転車が下手というわけではないと思うんだけど

(いや、下手なのか??)

目的地や自宅に到着すると安心するのか気が抜けるのか、

壁や塀に接触というのがいつものパターン


意外にも(?)旦那さんにはあまり怒られなかったけど

修理代、いくらかかるかな~ダウン




車の事故に備えるために加入する自動車保険ですが、

自分の車をどこかにぶつけて傷つけた、とか

台風台風で物が飛んできて窓ガラスが割れた、とか


自分の車の損害を補償してくれるのが「車両保険」。

よくわからないから勧められるままに加入してしまう人も

多いけれど、この車両保険、補償の範囲を限定したり

「免責金額」を設定することで


保険料が安くできるんですよ~ラブラブ




「免責金額」というのは、修理代を保険でまかなおうとしたときに

全額ではなく一部は自己負担で支払います、という金額のこと。


1回目の事故では5万円、2回目の事故では10万円などと

設定しておけば修理代全額、保険会社に支払ってもらうより

当然保険料は安いはずですよね音譜


免責金額の範囲内で修理が済むなら、保険を使う必要も

ないわけです(保険は使えば同じ条件で継続しても

翌年は保険料が上がっちゃいますからね)。



事故を起こさないことが一番だけど、

「万が一」に備えるのが保険ですから

加入するなら上手な入り方したいものです。

● 独立系FP事務所に3年半勤務ビル

  ライフプラン・保険・住宅ローン等相談業務、FP向け教材作成、

  顧客向けニュースレター・セールスレター・メルマガの執筆等に従事



執筆メモ

● 地域密着型子育て情報誌「はっぴーママ 東京ベイ・千葉版」

  マネー関連記事連載中 (2004年12月~)
  「目指せ!理想のマイホーム」

  「老後のお金の準備のススメ」 

  「少しでも早めに考えよう!  受験進学にかかる費用」

  「主婦の上手な働き方を考える」

  「先行き不透明な今だからこそ!強い家計を作る」

  「子ども手当てで家計は変わる?」

  「竜巻、落雷、雹(ひょう)!自然災害に備える保険」

  「入園入学にかかるお金の話」

  「ネットバンクを使いこなそう」 など多数



● コミュニティ・ペーパー「葛西新聞」「浦安新聞」「行徳新聞」「市川新聞」

  「住まい新聞」に連載

  「50歳代からのマネープラン」

  「お金¥の相談室」

  「解決!保険のギモン」

  「子育てにやさしい住まいづくりとマネープランのキホン」など



● 妊娠・出産・育児応援サイト「べビカム」サイト上にて

                       お金の相談室相談員担当




● 親子で一緒にお金と仕事について考えるサイト

  「Kid's Money Station」 にて

  「この職業につくには」ミュージシャンカラオケ編・ツアーガイド編・エッセイスト編など

  ブログ「めざせFP3級~お金の花道~」マネー教育コラム



講師学校

● 家庭教育学級講師「家庭でできるお金教育」「親子で考えるお金の教育」

  「おこづかい教育とお金のしつけ」など

   板橋区立D中学校様、府中市立M小学校様、板橋区立D小学校様、

   府中市立D小学校様、府中市立Y小学校様 ほか



● 学校・PTA主催進路講演会 「進学にかかるお金」

   都立K高校様、都立A高校様



● 小学校5年生授業「おこづかいについて考えよう!」

   高知市立Y小学校様



● 市民消費者講座「親子おこづかい会議」

   高知市消費者センター様



● 住まいのセミナー「火災保険と地震保険のキホン」

   (株)明光企画様、浦安住宅公園様、幕張ハウジングパーク様



● 夏休み親子イベント「はじめてのお仕事体験」

   幕張ハウジングパーク様



その他音譜

● 週間東洋経済 特集記事に取材協力、コメントを掲載いただきました!

  2009年6月 「本当に強い中高一貫校」 

                家計編 経済危機で負担感増す学費

  2012年6月 「夏に勝つ!塾・予備校」

                徹底試算! 中学受験にかかるお金



● 女性向けマネーセミナー (不定期開催)

  「お金が貯まる魔法の法則」  「働くママのお金のキホン」

  「賢く貯める教育費」 「学校や塾では教えてくれない受験とお金の話」

  「住宅ローン、上手に借りて返すコツ」 など



執筆・セミナーなどのご依頼・お問い合わせはこちら


→ psfp_yuki@yahoo.co.jp






大学卒業後、都内に本社のある大企業に就職しました。



当時は男女雇用機会均等法が施行されてまもなくで、総合職で

採用されたこともあり、忙しい日々。東京タワーの灯り東京タワーが消えるころ、

終電を逃しタクシー車で帰宅したこともあったっけ。



男性社員と同じ仕事を任され、新しいプロジェクトを立ち上げたり、

他業種と提携して新規ビジネスを企画したり・・・音譜



仕事には恵まれ、ものすごく充実していたのですが、女性なら誰もが

ぶつかる「仕事or結婚」の選択に数年後には悩むことになり・・・あせる

(当時、別の会社に勤める主人は地方に転勤していたので、結婚を

選択すれば私は会社を辞めざるを得ませんでした)



悩んだ挙句、私は「結婚」を選択しキャリアウーマンから専業主婦に

転向することになります。



恥ずかしい話ですが、結婚して親元を離れて初めて自分がお金に

関することを何も知らないことに気付きました。



国民年金加入や失業保険請求をどうすればいいかさっぱりわからなかった

し、加入していた保険会社が破綻して途方にくれたり、子供が生まれて

教育費はどう準備すればいいか悩んだり。



「どうして学校ではこんな大事なことを教えてくれなかったんだろう。

人生損をしないで生きていくためには自分で学ばないとだめなんだ!」



と本気で思いました。



それ以来、自分なりに勉強してこつこつと貯めたお金を少し有利な商品に

預け変えたり、いくつかの保険を見比べて一番良くて安い掛け金の物を

選んだり、少しずつ賢くなりました(笑)。



そんな誰にとっても大事なことを伝える仕事がしたいと思い、

FP資格を取りました合格


過去の自分の経験がベースになって、子育て中の若いママたちに

税金や保険や教育費のことなどわかりやすく伝えたり、子どもたちに

正しい金銭感覚を身につけさせる、働くことの大切さを教えるといった

ワークショップの開催などFPとしての活動につながっています。



プライベートでは高校生の娘ラブラブ二人の母です。

リアルに教育費かかっています(笑)。少しだけ先輩主婦としても、相談や

執筆を通じてお伝えできることがあればいいなあと思います。



お金に対する考え方や価値観は、人により家庭によりそれぞれですよね。

ご相談者が何を大事にしたいと思っているのか、どんな生き方をしたいと

望んでいるのか、そういったところを汲み取り、適切なアドバイスができれば・・・

と思います。ご相談者の夢の実現のお役に立てるよう心がけます。