連休に入りますが、台風の動きが不安ですね。プチリッチになろう!家計アドバイザー吉田麗子@福岡&粕屋です。
ある方からの質問をタイトルにしてみました。
確かに、最近の新聞を見ても
・リーマンショック後、景気の回復は思うように進んでいない
・元気だった中国も、世界的な景気減速の影響を受けている
・欧州もあの手この手をうっているが、決め手を欠いている
とう残念なフレーズが目につきます。
でも、この10年の各国の株価を見ると・・・あれ??
リーマンショック(2008年9月)以降を見ても・・・あれ??
10年間の株価指数の動き
NYダウ(米国)
FTSE100(英国)
上海総合(中国)
ニュースで感じているのと、実態は、乖離していませんか?
日本以外の株価って、日本での生活にどう影響があるの?
これを知っている人とそうでない人は、家計の対策が全然違ってくるのも当然ですね。
株価は景気の先行指数。
景気が上向いている、この恩恵を家計にどう取り入れるか、安易に投資するだけでいいのか。
またブログでご紹介していきますね!


