介護期間=寿命ー健康寿命=7年!? | 福岡粕屋のお金とココロのゆとり100倍計画

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「どこから手をつければよいか」を単純明快に解説します
福岡市の隣町である粕屋町在住のお金の専門家です。

少し前になりますが、3月3日、4日、NPO法人日本マネーバランスFP協会の資格会員向け「パワーアップ研修」が、北九州市で初めて開催されました。


テーマは、「視野を広げる」。マネーバランスFPとして、顧問先の皆様の相談の更なるレベルアップを図るべく、みっちり勉強してきました。


今回は、3名の専門家に外部講師としてお越しいただき、介護、相続、コミュニケーションについてお話をしていただきました。


そのうち、作業療法士の方がお話してくださった「介護」に関わる話を、少しご紹介したいと思います。


皆さん「健康寿命」はご存じでしょうか。平均寿命のうち、健康的で活動的に暮らせる期間、だそうです。


日本人の場合、平均寿命が83歳ですが、健康寿命は76歳。健康寿命後の7年が、非自立期間(介護期間)となります。


つまり、誰でも7年ほど介護期間がある、と考えておいた方がよさそうです。


でも、「介護の備えについて、いつ、どのように家族で話し合うか」というキッカケが難しいですよね。


例えば、ご近所さんとか、知り合いの方で、介護が必要になったという話を聞いたときなどが、いいキッカケになるそうです。エンディングノートを利用するというのもいいですね。


マネーバランスクリニックの顧問先の皆様は、ぜひ、毎年の家計決算時にも、ご不明な点を担当マネーバランスFPに聞いてくださいね、。