前回の記事で『この方』が観音様で、この方の家来とされる『この方の◎◎』が九頭龍大神と個人的に推測しました。今回の記事では、『この方』と『この方の◎◎』がどういう経緯で今回の取り組みに至ったのか推測します。
■『この方』の正体(下リンク参考文献:イフキヌシと観音菩薩です。この二人のどちらかが「この方」の転生者である可能性があります。)
『この神示は世に出ている人では解けん。苦労に苦労したおちぶれた人で、苦労に負けぬ人で気狂いと言われ、阿呆といわれても、神の道素直に聞く臣民でないと解けんぞ。解いてよく噛み砕いて世に出ている人に知らしてやりて下されよ。苦労喜ぶ心より、楽喜ぶ心高いぞ。』
上の神示にある落ちぶれた人にあてはまり、気狂いや阿呆など、精神的にくるくるくりんな私の個人的な見解です。龍神がついたことにより、物事の推測力と洞察力はずば抜けてあります。まぁポエム的なものととらえて、『何言っているの、この人・・(´Д`;)』と、お茶や煎餅を食べながら読んでください。
『五六七のミロクの代から六六六のミロクの世となるぞ。六六六がマコトのミロクの世であるなれど、六六六では動きないぞ、六六六は天地人の大和の姿であるなれど、動きがないからそのままでは弥栄せんのぢゃ、666となりまた六六六とならねばならんぞ、新しき世の姿、よく心得よ。』
■弥勒菩薩
■天魔
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E9%AD%94
◎◎ONE教学◎◎
? KTEC◎◎チーム◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎&中道 (@aawwgg) April 6, 2025
【第六天の魔王】
『他化自在天(たけじざいてん)のこと。欲界の六欲天(四王天・?利天・夜摩天・兜率天・化楽天・他化自在天)の最上に住する。四魔(煩悩魔・陰魔・… pic.twitter.com/iLxIIxAEI8
■第六天魔王 (信長と破壊神シヴァとの関係)
■破壊神シヴァ
■他化自在天
『この方 (ほう) 、悪◎ (あくがみ) 、祟神 (たた) り◎ (がみ) と人民に言われてトコトン落されていた◎であるぞ、言われるには言われるだけのこともあるのぢゃ、この方 (ほう) さえ改心いたしたのであるぞ、改心のおかげでこのたびの御用の立役者となったのぢゃぞ、誰によらん改心致されよ。』
上の神示には「この方 (ほう) 、悪◎ (あくがみ) 、祟神 (たた) り◎(がみ) と人民に言われてトコトン落されていた◎であるぞ、言われるには言われるだけのこともあるのぢゃ、」とあります。これらを含めて考えると、観音様は過去世で何かやらかしてしまい、第六天魔王(天子魔・他化自在天・魔王)に落ちぶれてしまったのではないでしょうか。
■観音様と破壊神シヴァは同一という個人的な見解
上のリンク先にある「国生み」の神様『伊弉諾尊(いざなぎのみこと)』から日本の統治を天照大御神に先立ち任されていたのが観音菩薩だそうです。この時の名が伊都能売尊(いずのめのみこと)。八岐大蛇(やまたのおろち)を退治したとされる『素戔嗚尊(すさのおのみこと)』の迫害から逃れ日本を脱出して支那からインドに渡り庵を作り『観自在菩薩』になったと伝えられています。
観自在菩薩は、大自在天の世を観るという意味があり。当時のインドを支配していた神が『大自在天』だそうです。またヒンドゥー教の「破壊と再生」を司る最高神シヴァが仏教に取り入れられた際の姿と名称が『大自在天』とあります。(『観自在菩薩(観音菩薩)』のサンスクリット名は。「アヴァローキテーシュヴァラ」。これは「観察する(アヴァローキタ)」と「自在者(イーシュヴァラ)」という言葉で構成され、特に「イーシュヴァラ」は、シヴァ神の異名となるそうです。)
このことから、破壊神シヴァと観音菩薩が同一という可能性があります。慈悲の仏とされる観音菩薩と破壊神シヴァが一緒なわけないという人もいると思いますが、個人的な見解だと人間に例えると慈悲深そうとか普段おとなしいと思われる人ほど、キレるとやばいんですよ。
例えると風船にいれる空気がストレスとします。普通の人は適当なところで空気を入れるのをやめます。でも普段から何でも受け入れる人は、風船ガ3倍ぐらい膨らんでも空気を風船にためこみます。この3倍膨らんだ状態で風船ガ破裂するとすごい威力になるということですね。
破壊神シヴァは、仏道修行を妨げている魔王『第六天魔王』です。観世音菩薩と同一の存在なら、『素戔嗚尊(すさのおのみこと)』に迫害されたことにより、人間でいうとグレてしまい落ちぶれてしまったということなのかもしれません。
■龍神との関係
■大自在天 (シヴァ神)
首や腕に蛇を身にまとうシヴァ神。古代インドでは蛇(ナーガ)と龍は同一視されており、龍神の持つ強大なエネルギーと「万物の創造と破壊」の側面が共通しています。
■龍上観音
忍び寄る悪災をことごとく追い払う龍神と、あらゆる願いを叶えてくれる観音の霊力が融合した神仏の化身『龍上観音』。愛情・財産・出世の運を呼び込むとされている。
■観音菩薩(破壊神シヴァ)が改心した経緯を推測する
『この方 (ほう) 、悪◎ (あくがみ) 、祟神 (たた) り◎(がみ) と人民に言われてトコトン落されていた◎であるぞ、言われるには言われるだけのこともあるのぢゃ、この方 (ほう) さえ改心いたしたのであるぞ、改心のおかげでこのたびの御用の立役者となったのぢゃぞ、誰によらん改心致されよ。』
個人的な見解だと過去世で何かやらかしてしまい、グレてしまい仏教において修行を妨げる魔王「他化自在天(第六天魔王)」となった観音菩薩(破壊神シヴァ)。神示に『この方 (ほう) さえ改心いたしたのであるぞ、改心のおかげでこのたびの御用の立役者となったのぢゃぞ、誰によらん改心致されよ。』とあります。悪魔の王『第六天魔王・魔王・破壊神シヴァ・天子魔・天魔・大自在天)』が改心することなどあるのでしょうか・・。
破壊神シヴァは、踊るだけで宇宙を破壊し、「第3の目(サードアイ)」が開眼すると、その圧倒的なエネルギーや破壊的な視線によって宇宙を一瞬で灰にできるとされます。宇宙を維持するための神とされているヴィシュヌの次に絶大な力をもつとされ、純粋な強さでは1位とされるシヴァ神。なんとこのシヴァ神を倒した日本の神がいるようです。
その神は「仏教が世界の神々をも降伏させる」という絶大な力を象徴とする『降三世明王』。過去・現在・未来の三世にわたる「三毒(むさぼり・怒り・愚痴)」の煩悩を鎮め退治するとされる東北を守護する神様。『降三世明王』に踏みつけられているのは、破壊神シヴァと奥様である烏摩妃パールヴァティー。大日如来が、傲慢であったシヴァ神(大自在天)とその妃を改宗させるために遣わしたのが『降三世明王』。これにより、強制的に改心と仏教に改宗され、今回の神示にある「このたびの御用の立役者となった」ということではないでしょうか。
■『降三世明王』
■天照大御神と第六天魔王の契約
天照大御神が日本の国土を創生する際に第六天魔王と「仏法を巡る契約」を交わしたとあります。その契約とは、日本が神話の時代、第六天魔王が「日本に仏教が広まるとの自分の力が弱まる」と、天照大御神に怒り訴え日本を滅ぼそうとしたそうです。天照大御神は「私は三宝(仏・法・僧)の名を口にせず、自分にも近づけないから帰りなさい」と伝えたとあります。
その返答により、第六天魔王は怒りを鎮め、その見返りとして、天照太神の子孫を日本の主(天皇)と認め、天皇に逆らったり、国を乱す者が現れたら、第六天魔王の一族がこれを懲らしめる事を誓ったとあります。
天皇とは天照太神の子孫とされる生神『天津日嗣皇尊大神』のことを指していますね。「天皇に逆らったり、国を乱す者が現れたら、第六天魔王の一族がこれを懲らしめる」にある、「第六天魔王の一族」とは、日月神示にある「この方」の家来とされる「この方の◎◎」。つまり龍神の王『九頭龍大神』と龍神の王に従う世界中の龍神だと思います。
第六天魔王は、観音菩薩=破壊神シヴァ。東北の神『降三世明王』にボコられる前の傲慢であった頃に交わされた契約だと思います。現在、世界中の龍神に守護されているのは、天照大御神と第六天魔王の契約が過去に交わされていたことからなのかもしれません。
https://www2s.biglobe.ne.jp/gokuh/ghp/think/zakki_09.htm
観音菩薩と破壊神シヴァは同一であり、落ちぶれて悪魔の王(第六天魔王・魔王・破壊神シヴァ・天子魔・天魔・大自在天))」になったと個人的に見解しました。
キリスト教の魔王はサタンとあります。地獄に落ちて魔王サタンになる前の悪魔名は堕天使ルシファー。意味は、「光を掲げる者(明けの明星)」。ラテン語では「ルシフェル(光をもたらす者)」に由来するようです。 地獄に落ちた理由は、圧倒的な光と美しさゆえに神に並ぼうという傲慢さから反逆し地獄に落ちたとあります。(日月神示にある魔王(第六天魔王)と、キリスト教の魔王(サタン)に共通しているのは傲慢ですね。)
■堕天使ルシファー (赤い竜)
『「ヨハネの黙示録」第12章第7節から第9節は、このときの戦いの模様を、「天で戦いが起こった。ミカエルとその使いたちが、竜に戦いを挑んだのである。竜とその使いたちも応戦したが、勝てなかった」と記している。ここに竜と呼ばれているのが、ルシファーである。』
日月神示では、神と悪魔は表裏一体、お互いに必要な存在と記されています。それは光と闇はお互いに補う関係だからではないでしょうか。前回の記事では、『日本のてんし様「天津日嗣皇尊大神』は、「天照大御神」、「観音様」、「九頭龍大神」の御霊が合わさった存在と個人的に見解しました。
生神『天津日嗣皇尊大神』は、神の王「天子様 (てんし様)」。光の象徴です。『観音菩薩(破壊神シヴァ)』は、改心したとはいえ、元は悪魔の王「天子魔 (てんしま)」。闇の象徴です。光と闇が融合したのなら神に従うものと、悪魔に従うものもまとまるときではないでしょうか。(生神『天津日嗣皇尊大神』が「王の王」と呼ばれるのは、2つの御霊「神の王」と「悪魔の王」が融合した存在ということからなのかもしれません。)
■「神の一厘の仕組み」の個人的な見解
「六六六大神」=破壊神シヴァなら、このまま戦争や争いが続くと、神の一厘の仕組みが発動してしまいます。破壊神シヴァの能力は破壊と創造。おそらく神の一厘の仕組みとは、宇宙そのものを破壊し、新たな宇宙を創造すること。ポールシフトがおこり、その間、全ての人は仮死状態となり、新たな宇宙が創造された後に神に選ばれた人達が地上天国ミロクの世で生き返る。そして神に選ばれなかった人達は、2次元、3次元のようなところに落とされるということだと思います。
神にとっては不要なものは消すという理想の世界だと思います。ただ現在、権力があっても神に選ばれなかった人は地獄のようなところに落とされる。このミロクの世は限りなく伸ばす方法はあります。それは神の一輪の仕組みは、神々によって発動の時期を延ばしてくれているとのこと。これはミロクの世ではなく、人として繁栄するという選択肢を与えてくれているということです。
破壊神シヴァは、「次の新たな世界を創造するための破壊」とあり、世界が寿命を迎え終焉する時に現れるとあります。つまりシヴァ神が破壊するのは「終わりに近づいた世界」のみということです。これは世界が終焉すると神に判断されないようにすること。もう戦争を完全終結して幸せになる技術を共有することでミロクの世の発動を限りなく先延ばしにすることができるということだと思います。(時の流れは1万年でも、神にとって、人間の1日か1週間程度らしいです。)
『神の一厘の仕組み』は7度目の大変革だそうです。神の一厘の仕組みが発動されると、悪神と正神との最終戦争が始まり、誰もが目を開けていられない状況になるそうです。これは地球規模の天変地異により、人類の滅亡かもしれません。
何が何だか誰もわからんようになって、どちらも丸潰れというところになりた折、大神の命によりてこの方らが神徳出して、九分九厘という所で、◎の力がどんなにえらいものかということ知らして、悪の◎も改心せなならんように仕組みてあるから、◎の国は◎の力で世界の親国になるのぞ。(第十七巻 海の巻)
「火と水の災難がどんなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ。一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きておれんのざぞ、それは済んでから、身魂磨けた臣民ばかり、神が拾い上げてミロクの世の臣民とするのぞ」(富士の巻 第十九帖)
「大掃除が激しくなると世界中の人間はみな、仮死状態となる。掃除が終われば、因縁の身魂だけをつまみあげて、息を吹き返して、ミロクの世の人間と致すぞ。因縁の身魂には、神の遺伝子があるから分かるのじゃ。」(神示九十四)
◎の国、◎の子は◎の◎の生神が護っているから、いよいよとなったら一寸の火水でうでくり返してやる仕組ざぞ、末代のとどめの立て替えであるから、よう腰抜かさんよう 見て御座れ、(アメの巻 第十三帖)
「生きるも死ぬるも神の心のままざぞ。どこにいてどんなことおしていても、助ける人は助けるざぞ。神の御用のある臣民、安心して仕事致しておりて下されよ。火降りても槍降りてもビクともせんぞ。心安心ぞ。クヨクヨするでないぞ。神に頼りて神に祀りてまつわりておれよ。神救うぞ。(日の巻 第三十五帖)」
元の生神様御一方御力(おんひとかたおちから)出しなされたら手も足も出んことになるのぢゃ、◎力(しんりき)と学力(がくりき)とのいよいよの力くらべぢゃ、元の生神様の御(おん)息吹き、どんなにお力あるものか、今度は目にもの見せねばならんことになったぞ、肉体ばかりか、魂まで無(のう)になるやも知れんぞ、震え上がるぞ。(梅の巻 第十二帖 四三九)
「神と悪との力較べぞ。今度は悪の王も神の力にどうしても叶わんと心から申すところまで、とことん行くのざから、悪も改心ずれば助けて、善き方にまわしてやるぞ。」(上つ巻 第二十八)
『光の世が明けるとき、人と神と自然は1つとなり、誠の世界が始まる(14:46)』
ですが肉体が滅んでも魂をみがいた神に裏ばれた人間が地上天国『ミロクの世』で生き返り、逆に権力をもっていても悪行をしてきたものは地獄のような世界に落とされるようです。
地上天国『ミロクの世』では、人の寿命は8万歳になる、空を飛べる、病気や苦しみから解放される、排出がなくなるそうです。人が一気にこれほどの進化をするとは思えません。もう完全に肉体のない『半霊半物質(エーテル体)』だと思います。
神の一輪の仕組みは、神々によって発動の時期を延ばしてくれているとあります。地上天国『ミロクの世』では、神に裏ばれた人は楽園となる世界だと思います。ただ他の神に裏ばれなかった人は地獄に落とされる世界だと思います。
人として文明の発展を望むのなら、『神の一厘の仕組み』が発動しないように、世界が99.9%悪に染まらないようにするしかないと思います。現在、ロシアとウクライナの戦争が続いています。このままいくと核爆弾を使った第3次世界大戦になることも考えられます。
神示では、過去に悪魔が退けられ、神だけが統治していた時代があったそうです。平和だったそうですが、あまりにも規律が厳しく、それに不平不満をもった人間が悪魔側につき、それを受け入れた神が処刑され、現在は悪魔が支配し、人との争いを裏で操作している世界らしいです。
「悪は、抱き参らせることで初めて消えるのだ」
これは愛の力をもって相手を包み込む、そうすることで改心するとあります。つぶすだけでは駄目だと。これは個人的な考えとなるのですが、神も人と同じで完璧ではなかったということでしょう。
自分の守護霊は龍神です。神という存在は確実にいます。当然悪魔も存在し、悪魔の思想に従う人もいるでしょう。その悪魔に従う人に伝えたいことは、
悪魔は悪魔のままでいい、神と同等、それ以上の力を、争いや混乱を引き起こす、人を不幸におとすようなことではなく、『人を幸福にさせるために使う』です。やりすぎると捕まるとか、環境が破壊されて下手すると自分で自分の首を絞めることになります。ビジネス的に目的が金(マネー)であるのなら、人に感謝され、捕まることもなく、地球が破壊されることにより最悪滅亡する心配もない無限の利益も悪くはないと思います。
悪魔は悪魔のままでいいというのは、過去に神だけが統治していたときに問題が起きた
個人的な考えだと『どんなことにも表と裏があり光と闇がある。どちらもかけてはいけないんだと思います。総合的にまとめると、あらゆる国と組織や人が、戦争終結に向けた平和に向けてまとまる。また今までいがみ合っていた神と悪魔も和解して地球の発展に協力するです。
▼参考文献













