昨年末頃からこの春まで楽しませてもらったフライトベース1F路面側のコースが次回のWTTで最終となります。この後は、astratto旧館内に新しいコースを移動、新設します。
 
と言うことで、先週のWTTと次の5月22日水曜日のWTTにてマイクロドローンの草レースを開催!先週のWTTで即席でルールや内容を考えたタイニーウープのリレーバトル。これが予想以上に面白かったので、動画にしてレポートしました(下記YouTube参照)
 
次のWTTでも人数に合わせてバッテリーバトンリレーをすることができればやってみたいと思ってます!
 
WTTとは水曜日にTinywhoopやろうよ!的なドローン練習や雑談をしていただく場として18時〜22時で参加費1000円にてワイワイ飛ばして喋って情報や面白さを共有できる集いです。
 
ご興味ある方は見学(見学も参加費が必要です)でも結構ですし、初心者の方もお気軽にお問い合わせください。
 
ドローンレース参加は無料にてエントリーできます。草レースなので大きなレギュレーションはありません。優勝者やグループ、参加賞などFPVOSAKAより協賛でドローングッズなどの商品もGET!?
 
是非ご来場おまちしております。

 

 

 

 

 

日本ドローンレース協会JDRA副代表であり、ドローンレーサーであり、書籍『ドローンレース入門』などを執筆するJDRAドローンレーサー横田淳さん=「横チン」(勝手に横チンと呼んでいます)に直撃インタビュー!
 
それでは早速そのインタビューをどうぞ!
FPVOSAKA:いきなりですが、好きな食べ物は?!?
 
横チン:
「ころっけと、ピザ、ひじきですね〜」
 
FPVOSAKA:めっちゃジャパニーズっすね、コロッケはやっぱ甘いのですか?
 
横チン:「まぁ、肉、甘い肉多めなのが好きですよ」
 
FPVOSAKA:甘いの好き!はい。では次いきますね笑 ドローン以外で好きな事は!?
 
横チン:
「正直なところ、なにも無いのかも知れません。ドローンやるまではホントに何もしてなかったですね〜、仕事だけ、システムのコンサルタントとかプログラムしてましたね。でもオタクではないですよ。」
FPVOSAKA:てっきりアウトドアなイメージでしたけど意外です!
ではではいよいよ本題です、FPVドローン始めたきっかけを教えてください!?
 
横チン:
「2015年の8月ぐらいにファントム(DJI Phantom と言う大型の空撮機)やってたんですけど、その頃に新潟でドローンレースのイベントがあって、後にハウステンボスのドローンレースとかで優勝した、あの岡さんとかタカハシトオル(JDL)さんが5インチドローン飛ばしてるのを生で見させていただきまして、トイドローンとかの次元を超えてて、その魅力にとりつかれましたね、それで、家に帰ってインターネット調べてたら、FPVドローンって言うのが目について。そっからですね〜。」
 
FPVOSAKA:んじゃ、そのとき新潟ではFPVドローンはやってなかたの?
 
横チン:「そそ、その時は目視でやってましたね〜。」
FPVOSAKA:目視ってある意味すごいですね。とにかく生で見て衝撃を受けた感じですね〜。
んでは、次の質問いきます。横田さんの今のスポンサーを教えてくれますか?
 
横チン:
「フレームとモーターだけなんですけど、フレームがVector(ベクター)、モーターはLD Power(http://www.ldmpower.com)ですね。」
 
FPVOSAKA:所属してるチームとかある?
 
横チン:
「チームには今の所入ってないんですよ。」
 
 
 
FPVOSAKA:ドローン(レースも含めて)してよかったな〜と思うことは?
 
横チン:
「今思えば、やり始めたのは早い方だったと思いますけど、始めるのもすごい時間がかかってしまい、なんだかんだ半年くらいかけて、ようやくできたんですけど、それまでは、とにかく何がなんだか解らないこと多くて正直なところ、やめたくて仕方なかった時期もあったんですけど、何とか出来て、すぐに出た最初の大会で4位になれたんですよ。それで、あ、いけるじゃん!って思ってその後、3ヶ月後にタイム計測的なレースに出たんですけど、そこで何故か1位になることができまして、それで一気に面白くなりましたね〜、その当時のレースは5インチ機も4インチ機も一緒でしたね、やってる人少なくて、競争率自体は低かったからいい成績だったのかも知れないけど、それでも練習は1日12時間くらい、実機もシュミレーターも含めてやってましたね、朝4時半ごろから練習し始めて昼前までやって、仕事して、夕方17時ごろからまた練習して、だいた22時くらいまでやってましたね〜」
 
FPVOSAKA:その最初に初めて出たレースはどんなレース?よかったら結果も教えて?
 
横チン:
「ドローンインパクトチャレンジつって、幕張であった室内のレースで、予選、タイムアタック、決勝2〜30人はいてたかな〜勝ったのはちょっと覚えが曖昧ですね、、岡さんだったかな。」
 
FPVOSAKA:逆にその当時でもそう言う場所でレースがあったんですね〜。さすが東京って感じがしますね。
んじゃ、今からの人が例えば趣味でドローンやるなら何から始めればいい?
 
 
横チン:
「先ずはTiny(タイニー=Tinywhoop)ですよね、やっぱり。最終は5インチをやって欲しいけど、いきなりはやっぱり結構難易度も高いですから、基礎的なところで面白さを感じるのもタイニーだと思うし、小さいのは本当に気も楽ですしね。あとはFPVドローンって、ただ単に、仲間と会話してるだけで、飛ばしてなくても楽しみがあるから、やってみてほしいですよね。FPVの良いところはFPVで飛行する事自体が気持ちいですよ。FPVが上手くなればなれるほど、気持ちよくなるんで、みんなこれやりたいって思える瞬間が増え続けると思うんですよね。」
 
FPVOSAKA:Tinywhoopはやっぱブラシ?ブラシレス?
 
横チン:
「それはやっぱり、もうブラシじゃないですかね、ブラシ!うん間違いないと思いますよ。」
 
FPVOSAKA:そ〜言えば、フラベのコースでもFastestラップ出してましたね!13秒台。
 
それじゃ次の質問!5インチレース機も含めて注意していることはある?
 
横チン:
「リポバッテリーぐらいっすかね。ほんと火事になったら怖いですよ、1度車で出火したことあるんでやっぱ、そこかな〜。怖いですよね普通に。おっきいの80個くらいありましたね、5インチ用に。本当に危ないし、常にチェッカー使ってチェックしてますよ。
火が出た時はね、競馬場で駐車場で打ち合わせしてて、終わって、帰るときに、川崎競馬場から片側2車線の道路で煙吹きましてね、最初自分だと思わなくってどこかで畑でも燃やしてるのかな〜とか思ったら、自分の車から白い煙出てて!すぐ止めて後ろ開けたんですけど、フラッグとかあって、どこから火が出てるかわからないんすよ、結局リュックから火が出てて、1Lのペットボトルでなんとか消えたんですけど、そのとき10個くらいバッテリーだめになりましたね〜。リュックとバテリーはダメ。それこそ充電もしてないのに自然発火したのがちょっと怖すぎますよね。だからクラッシュしたやつとかはテープ貼ったり、間に入れたり、あと、飛行機乗るときもクラッシュしてないやつを持っていくように気をつけてますね。その辺は最初の人は考えないし、Tinyの人は1Sだし、2Sとか3Sとかで始めるとホント注意が必要かな〜」
FPVOSAKA:そもそもドローンの情報はどうやってGetしてたの?特にやり始めた頃
 
横チン:
「ネットで自分でYoutubeか海外のblogみてますね〜、公式サイト系とか。」
 
FPVOSAKA:英語はもともとできた?
 
横チン:
「読むのは苦じゃないけどね、喋れないですね」
FPVOSAKA:尊敬するドローンパイロットとか居てる?
 
横チン:
「う〜ん、あんまりいないかも。海外のパイロットとかも、もちろん特に意図もなく。ほんと興味がなくて、逆にドローンレースをやってる人より、孫正義とかビジネス系の人とか、そう言う方が気になります。」
FPVOSAKA:いつも観てるYoutuberとか番組ってある?
 
横チン:
「あまりみないですかね〜、Rotor Riotとかもそんなには観ないし、まぁ説明系のはよくチェックしますかね、Joshua Boardwellとか。自分の情報しかなかなか信用できなくって、逆に見ないようにしてますね。」
 
FPVOSAKA:1日にどれくらいドローンに時間を費やしてる?
 
横チン:
「最近はほんと忙しくって、なかなかドローンに時間が取れてないのが現状ですね〜。1〜2時間シュミレーターとか、リアルに飛ばすのは週に2〜3日ですね〜。」
 
 
 
FPVOSAKA:家族とのオフの過ごし方は?て言うか家族いてる?
 
横チン:
「家族ほしいです」
 
FPVOSAKA:そうやんね〜笑、お風呂レースの時インタビューで「待っている家族に・・」とか言ってたけど笑
 
横チン:
「そうそう、あ〜言うの言ってみたかったすよね笑」
 
FPVOSAKA:そしたら、これからの女の子、キッズ、含めてドローンに興味のある方に何かひと言!!??
 
横チン:
「なんだろな〜、子供でも女子でもおじいちゃんでも、今からやっていけばいいところまでどんどん成長しますよ。映像にしても作成にしても、レースにしても、まだまだ少ない業界だと思うし、ぜひやって欲しいです。」
 
FPVOSAKA:最後に、何かコメントもらえます!?
 
横チン:
「彼女募集中です。」
FPVOSAKA:貴重なお時間ありがとうございました!
 
 
そして、今回商品を入手したので早速簡単なレビューを書いて見ました。
 
 
 
手にとって見て、その小ささいに改めて感動!
写真などで通常のTinywhoop(65mmフープ)との比較画像など出ていますが、実際に手にとった感じは
 
「思ってた以上に小さい!」
 
と、感じました。
 
マイクロドローン(特にTinywhoop)ではモーターを対角線で結んだ長さが、その機体の大きさ表示に使われますが
通常のTinywhoopが65mmに対して、Tiny Whoop Nanoは55mm!
1cmも小さいのですが、全体的にその小ささは手にとってみるとより小さく感じ取れました。
 
国内安心Tinywhoop関連の通販BanchoFPVでも早々に予約販売していましたが、速攻で完売の様子。

 

箱もシンプルでかっこいいです。
シールの黒色がマット感出てていいです。

 

 

 
箱を開けると、ずれたキャノピーが一瞬気になりましたが、予備のキャノピーでした。
全て黒で統一されてるのはTBS(Team Black Sheep)のイメージですね。

 

 

 
予備のキャノピーを避けると、クリーンな本体が登場。
こちらのキャノピーは仕上がりも良さそうでしっくりきています。

 

 

 
ちょっと気になったのは予備のキャノピーの仕上がりがやや雑に感じられたこと。
これは出来具合は悪いけど、予備にど〜ぞ?なイメージなんですかね。
予備だけにクレームの対象にし辛い感じはあります。海外感覚はアリなのかな・・。
 
KTTBSのゴキブリキャノピーことGoki-Canoもオールハンドメイドの手作りで不良品と言うかアウトレット商品はしょっちゅう出てるようですし、小さいキャノピーは作るのやっぱし難易度高いのかもですね。
 
2019年4月18日21時追記!
これを書いているとTwitterの @ZISEE 君からメッセージが!なんとこれは薄いフィルムが貼ってあるらしく、めくると綺麗になりますよ!との事!?
 
早速試してみました。

 
って事で、これは失礼しました!
TBSさん、キャノピーの仕上がりがど〜のこ〜のって評価した事を後悔しています!
すみませんでした!逆にクォリティの高さにビビってます。
持つべきはドローン仲間ですね!助け合いFPV!
ジセー君ありがとうございました!!
 
追記ここまで
 
 
 
付属品には260mAhのTBSオリジナル1Sリポバッテリーも付属。なんとなく嬉しい。
プロペラ(通常ペラと呼んでます)もTBSオリジナル。そして、LipoバッテリーのUSB充電器。
バッテリーはDischarge 30C、Burst 60C、3.8V / 0.988WH、HV4.35
と表記されています。なかなかに細かい数値ですね。そして、今主流のHV(ハイボルテージ)のバッテリーです。
この30Cや60Cについてはまた別の機会に。

 

 
まずは重さを計測。18.29g!軽いですね。

 

 
通常の65mm Tinywhoopで20.21gなので、ざっと2g軽いことになります。
マイクロドローンの世界で1gの軽量化はすごいことなので、2g軽いとなると相当です。
それなのにモーターは同じだし、バッテリーも同じなので、瞬発力は自然に上がりますよね。

 

 
ちなみに、今流行りのNewBeeDroneから出ているBeeBrainLiteでも計測。
こちらは純正のビーブレライトからキャノピーを外して、YooFuuDooさんのカメラマウントと
ケタタビスのゴキキャノを装着したものです。重さ19.66g。それでも1.37gの差!
 
逆に、BeeBrainLiteの軽さも改めて感じました。
ビーブレインライトはレシーバー内蔵タイプのため、レシーバー分およそ1gの軽量化に繋がってるってことなのです。

 

 
今度はバッテリーを装着して軽量です。なんだかボクサーの軽量してる気分になってきました。
24.13g。通常およそ27g前後のTinywhoopが多いなか、さすがな感じ。
 
今回装着したバッテリーもBanchoFPVオリジナルLipoバッテリーでドローンレースでも活躍する
軽さ重視のバッテリーにしました。
 
NekoPunch HV 210mAh およそ5.8g

 

 
フォルムは完全にTBSですね。

 

 

 
真上から見ると75mmサイズや85mmサイズのマイクロドローンでも見かけるダクトの感じ。
強度がやはり増してるのでしょうかね。見た目頑丈そうに見えます。

 

 

 
裏に向けてビビビッと刺激を受けました。
バッテリーを縦にさすことで、FCへのアクセス領域を増やし、その間にうまくモーターコネクタージャックやUSB接続でパソコンと通信設定するためのマイクロUSBジャックなど綺麗に配置されて居ました。
 
昔、appleの創業者スティーブ・ジョブスがiPodやiPhoneなどコンパクトでスマートな商材を世にドロップアウトしたの開発秘話の様に、まさに不要なスペースを排除して精密に計算高く設計された感じを垣間見れます。

 

 
バッテリーを抜くと、通常のFC(フライトコントローラー)よりも小さいオリジナルのFCがよく見えます。

 

 
そして、よく見るとビスらしきものが見当たらない!
これ、通常4本使うビスを使わずに固定されてるんですね。ここにも軽量の極意が!
 
 
カメラと、VTXはTBSオリジナルのTiny CameraとUnify Pro Nanoのようです。
緻密な作りだ〜。
 
 
赤いアンテナ(レシーバー用)はキャノピーに小さい穴が開けられて居て、そこから出していました。
 
 
配線周りもお手本のようにまとめられています。
 
 
綺麗な配線取り回し。
 
 
そして、TinywhoopのHowtoビルド(メイキング)のYoutubeでも話題に上がっていたHC100さんおすすめの
常に最先端の情報をピックアップしてるHC100さんを更にここでリスペクトしてしまうハメに!
流石の1言に尽きます。
 
 
うーん、この背面からのスタイル・・かっちょいいですね。
 
では早速バインド。
調べると、FCの右後ろ、写真下のところにBindボタンがありました。
 
 
方法は昔ながらのスタイルで、送信機(プロポ)をD16でBindモードにしておき、
このボタンを押しながらバッテリー接続。これでバッチグーです。
 
このまま、プロポのどのボタンでアームさせるかなど設定し、
早速飛ばそうと思ったんですが・・・ここで、衝撃の事実が!!??

 

 
はい、BetaFlightに繋いでもなにも起こらなかったんです。
まぁ、Windows PCや、USBの線によって繋がりにくいとか色々ありそうだったんですが、ここは直感で「うん?ひょっとしてBetaFlightじゃないんじゃ!?」ってなりました。
 
そこで、すぐに購入元の情報など確認してみますと、ありましたありました、説明書
 
説明書の15ページ
「Flight Control Configuration

The Flight Controller by default is based on TBS Harold, a flight controller software developed by TBS. To configure it, use the TBS Agent X. 」

 

フライトコントローラーコンフュギレーション=FCの基本設定

ざ、ふらいとこんとろぉら〜、ばい、・・・・ふがふがふが・・っと読んでいくと、ソフトウェアはTBSの

 

「TBS Agent X」

 

って書いてるやないですか!

 

はい、ダウンロードはこちら、WinもMacもあるようです。

 

しかし、慣れたアプリじゃないのは抵抗ありますね〜。なんでもかんでもTBSにまとめちゃったんですね。

昔のSEGAのようだ・・。

 

 
ダウンロードして、USB接続。この画面のこの黒と白の四角いの試しにクリック!
 
 
どうやら、設定画面に突入した様子。
これのTUNNINGをクリックすると・・
 
 
出ましたね。ここでPIDなどのチューニングができるようです。ふむふむ。
 
 
うーん、慣れない・・・・。まぁ、ストック(初期)設定なんでこのまま試すんで必要ないんですけどね。
 
 
それでもスイッチ(チャンネル)の設定はしておかなければ・・ってことで
「DRONE SETUP」→「CHANNELS」をクリック。
 
 
するとこんな感じの画面が出ます。
この画面はある程度設定終わってるので参考になりにくいかもしれませんが、この表でいくと
ロールが2chで、Pichが3チャンネルってなってます。
ここの5チャン〜8チャンまでの4チャンネルをアーム、フライトモード、フリップオーバー(つ〜か、これブラシモーターやのに反対回転させれるんや!なんて思いながら・・)VTXなど、各チャンネルを設定するのです。
 
 
気をつけなければいけないのは、プロポ側のスロットルとかヨー、ピッチとロールの4つのスティックがプロポ上で、何チャンネルに今合ってるのかな・・となってしまうと、
 
*基本アームはスロットルがゼロでないとしないので、そのほかのスティックに割り振られているとアーム自体しなくて飛ばないぞ〜〜〜ってことになりがち。
 
実際、今回もしばらくそれで格闘しました。
毎回思いますが、TinywhoopなどのFPVドローンは毎回スムーズに事が運ぶ事が珍しいですね。
 
 
各スイッチのチャンネルは画像の右端のマウスカーソルのあたりにマウスを持っていくとチャンネルを変更するボタンが表示されます。ここで、各設定を済ませ、右上のあたりから「SAVE」に進み、Top画面に行ってからも「SAVE」をクリックしてからUSB接続を解除します。
 
これで、1連のセッティングが完了となります。
 
そして、あとは飛ばすだけなのです〜。
 
さてさて、疲れたので、飛ばした感想はまた追ってレポートしま〜す。
 
お疲れ様でしたなのです〜。
 
Tiny Whoop and Team BlackSheep have joined forces to create the Tiny Whoop Nano, an even-tinier, turtle-able Tiny Whoop

 

 

With a 55mm diagonal motor-to-motor measurement, the Tiny Whoop Nano is almost a new class of aircraft. In its stock state it’s built for accurate and agile angle-mode cruising, exploring, and spec racing. The power system can also be upgraded and tuned for more speed or endurance. 

In the air you’ll feel even tinier, and the world around you will feel even bigger. This nano-size aircraft is meant to slip thru the moving sea of ankles in a busy crowds, negotiate the dense foliage of your houseplants or trees, and race room to room through your home. Almost every part of the aircraft was reinvented and redesigned for this project. 

55mm Lightweight Airframe

The airframe has been redesigned to be smaller, lighter (3.00g) and utilize no hardware whatsoever. Each duct has only three struts that are heavily reinforced where they attach to the duct or the motor mount. The motor mounts themselves are designed to be compatible with 0615 size motors, but a small plastic peg can be clipped out to make room for 0617 motors. Because the ducts of this airframe are closer together, the battery mount holds the battery on it’s side, which allows free flow of the air.  Finally, just under the battery mount are two tiny loops. Jesse wanted these loops to encourage the community to innovate even more Tiny Whoop games. 

Turtleable Brushed Flight

Controller/Receiver Combo

The new F3 flight controller is equipped with hardware that is capable of reversing brushed motors, allowing the aircraft to flip itself over if it lands upside down, making this the first brushed Whoop-style aircraft capable of turtle-ing in any direction. The Tiny Whoop Nano FC is running the newly released “TBS Harold” flight controller software, and is tuned for snappy execution of control commands. 

TBS FPV System with Smart Audio

The FPV system uses the TBS Tiny Camera, with 700TVL resolution and a redesigned camera form-factor to fit as low as possible to the airframe under the canopy. The VTX is the infamous TBS Unify Pro Nano, the world’s smallest FPV video transmitter with 25mW/50mW power levels and integrated Smart Audio, allowing the pilot to change video channels instantly using only their transmitter. The video transmitter’s stock antenna is a linear dipole on FPC substrate, which looks like a sticker on one of the rear ducts. It’s incredibly durable, and transmits beautiful, clear video.

The Sweet Spot Between Power and Control!

The stock motors are 0615 size brushed motors with a speed of 17,000kv, allowing for a high level of  throttle resolution and altitude control for technical and tight Tiny Whooping, but can easily be upgraded to any higher-kv 0615 or 0617 brushed motors, making it an extremely light and powerful Tiny Whoop.

From the moment you first fly the Tiny Whoop Nano you’ll notice it feels a little different to be even smaller. You’ll appreciate all of the innovation that went into downsizing and redesigning the current standard in Whoop flight.

Downloads

Specs

  • Size: 55mm Motor to Motor
  • Weight: 18g dry
  • VTX: TBS Unify Pro Nano 25mW 5.8GHz
  • FPV camera: 700TVL
  • Motors: 0615 17,000kV stock
  • Motor compatibility: 0615 - 0617
  • Receiver: FrSky D16 (XM-style)
  • Flight time: Up to 4 minutes per charge
  • Battery: 1S 260mAh TBS Graphene
  • Battery compatibility: up to 1S 300mAh 

KIT CONTENTS

  • Tiny Whoop Nano BNF drone
  • 1S 260mAh TBS Graphene Battery
  • Spare Canopy
  • USB Charger with PowerWhoop Connector
  • Spare propellers TBS Whoop Propeller (random color!)
  • TINY WHOOP STICKERS!

 

 

JMA一般社団法人日本マルチコプター協会
ドローン普及活動×商店街活性化プロジェクト

JMA第一弾イベントとして、岡山駅徒歩10分『奉還町商店街』でドローンレースが開催されます。

日本初!商店街とタッグを組み、TinyWhoopマイクロドローンでギャラリーたくさんの商店街を飛び回ります!

当日は世界のYokotaことJDRA(日本ドローンレース協会)ドローンレーサーの横田淳選手と、マスコミに引っ張りだこのママさんレーサーことチームWTW代表の白石麻衣選手が参戦が決定しています。
全国のドローンレーサーさん、今度は岡山へ集結みたいですよ!!

開催概要は以下の通りです。定員ありますので、参戦お申し込みはお早めにとのこと。

日時:5月11日(土)13時スタート(12時~受付開始&車検)
レギュレーション:
FPVのみ(ゴーグルでもモニターでも可)
35g以下(バッテリー込)
1セルバッテリーのみ
ブラシモーター限定
プロペラガードで4つのプロペラが180度囲われているフレーム
VTX25mW(事前に設定必要)

定員:25名

レース費用
参加費3000円(当日支払い)

申込方法
Facebookページの参加をクリック(選手参加者のみ)
JMAへ直接電話もしくはメールでの申込み

担当
JMA石田、工藤、上高

大阪のお風呂屋さんで行われたTinywhoopを使用したマイクロドローンレースレポートです!
 
大阪の阿部野橋にあるキューズモール裏側の銭湯で昨日タイニーウープを使用したドローンレースが行われました!

 

 

 
選手(パイロット)控え室!?と言うよりは男子更衣室!
 
普段お風呂の更衣を行うスペースはドローンレーサーたちのメンテナンスの場となり、コミュニケーションの場となり関東関西入り乱れる選手間の会話で賑わいでいました。

 

 

 
フライトベース大阪フライトベース 堺の2店舗から冠協賛させて頂き、貴重なレース体験を堪能させてもらいました。

 

 

 
ドローンレース用のゲートやコースを設置するスタッフやボランティアの方々

 

 

浴槽に風呂ぽちゃしてしまいそうな難易度の高いコースレイアウト

 

 

女子更衣室を使った色鮮やかなLED電飾連続ゲート!

 

 

各パイロット達のTinywhoppが並べられていたのは素晴らしかったですね。パイロットのネーム入り!
 

 

#fpvosaka でのみ販売しているオールハンドメイドmaid in OsakaなDIYドローンパーツメーカーKTTBS(ケタタビス)Goki-Cano(ゴキキャノ)もテレビ初出演!?
 
そう、当日は大阪の人気番組「ちちんぷいぷい」生放送の収録も行われ、およそ15分にわたりFPVドローンの魅力が伝えられました。

 

 

タイムスケジュールは運営側(日本ドローンネットワーク協会)のスムーズな行いにより遅れることなくテレビの生放送もとても順調に行われました。

 

こちらは、準優勝だったakikabo_Fpvさんこと犬飼兄弟の充電器。1Sのリポバッテリーをバランス充電するコネクターを手作りで作ったものでした。

 

 

更衣室ロッカーもこの通り!?

 

 

レースはレユラークラスから始まり、なんと準優勝にフライトベース 常連の山下くん!そしてWTTにも参加してくれてるイッシーくんが3位にはいりました!

 

 

そして、レギュラークラス優勝は愛媛県からエントリーの中村慎吾さん!
おめでとうございます!!

 

 

そして、優勝は、ちちんぷいぷいの予選1戦目を1位でフィニッシュしたJDRAの横田選手が数々の優勝候補がいる中、見事優勝。

 

 

2位に犬飼家の弟、Akikabo_FPVさん。3位は決勝スタート直後に出遅れてしまったBanchoFPVのHC100さんでした。
 
テレビの生中継に大勢の観客、日本全国からのエントリーなど終始笑いと賑やかさの絶えない見事なレースイベントでした。
主催運営の高田さん他、関係者の皆さん、ご参加されたパイロットの皆さん、お客さんん、お風呂のスタッフの皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
 
また機会があれば参加もしてみたいですし、フライトベース 大阪や堺にもお気軽に練習しにいらしてください!