こんにちは。
これから、当ブログにて初心者向けのコンテンツをお送り致しますドローンパイロットのアンナと申します。
私はまだFPVを始めて歴が浅いので、ドローン沼の方達wに対して発信できるような充実した内容はお送りできませんが、私と同じように初心者だからあんまり詳しい事は分かんないけど、ちょっとずつインプットしていきたい!という方々に向けての初心者向けコンテンツをお送りしていければなと思います。


さて、昨今の法整備につき、我々ドローン業界でも益々規制が厳しくなりつつありますよね(現行法ではU199<アンダー199g>というのが申請等なしでも飛ばせる機体重量の基準でしたが、将来的には更に厳しいU99となり得る可能性が出ているそうです)。その為、ドローン業界では、機体の軽量・小型化は一層進んでいます。そのトレンドに乗りつつ、実際に小型機を使う予定があったので、今回は75サイズの剥きプロ(GoProの外側を剥いて軽くしたGoPro)を載せられる機体をビルドしました⌘
最近の(と、言ってもいつからが最近なのか私レベルではよく分からない笑)FCはAIO(All IN ONE)で基盤に全て内蔵されているものが主流となっています(今回VTXは外付けです)。

やはり、軽量化のトレンドによるニーズから生まれた商品なのでしょう。

 

と、いうことで75剥きプロ機をビルドしました!見えにくいかもですが、バッテリー(2S)混みで81.90gです!これで今後も安泰だ〜(そんな甘くないですがw)。


☆☆☆☆☆
『セットリスト』
・FC
F405 2-4S AIO Brushless Flight Controller (BLHeli_S) V3
・VTX
TBS UNIFY PRO32 NANO 5G8 V1.1
・FPVカメラ
CADDX ANT 1200TVL 4:3 SILVER
・レシーバー
FUTABA R2000SBM
・モーター
BETAFPV 1103 8000KV
・ペラ
Gemfan 40mm 4-blade 1.5 shaft
・フレーム
BETAFPV 75X V2 Frame
・剥きプロマウント
YOOFUUDOO
Naked GoPro Case V2 camera mount
・剥きプロケース
Case V2 for GoPro Lite Camera with Bec Board V1.1

 

Happymodelから1S 75のTinywhoopが出ました。

超軽量に特化したFPVマイクロドローンで、飛びが普通のタイニーウープなどとは違い、5インチに近いドローンのアクロバット飛行を体感できるみたいです。

 

使われているFCもひし形のものをカットしたような形でSPIレシーバー内蔵、ESC、OSDに加えVTXも内蔵。しかもVTXは最大200mwの出力も。楽しさワクワクですね。

 

って事で、気になるフライトコントローラーの仕様を備忘録。

 

 

RX、TX、1〜2に加えブザーパッドもある加え良さそうです。

Frskyとなっていますが、書き換えでSFHSSにも対応してるのかな?

FCだけの情報だとわかりませんが、国内販売店ではFrsky、SFHSSと選べて買えているのでそうなのかと思っていますが情報あればお寄せください。

 

Flight controller

(Frsky SPI RX version) DiamondF4 FR FC Firmware target: CrazybeeF4FR
(Flysky SPI RX version)DiamondF4 FS FC Firmware target: CrazybeeF4FS
MCU:STM32F411CEU6 (100MHZ, 512K FLASH)
Sensor: MPU-6000(SPI connection)
Original whoop size compatible
Power supply: 1S battery input (DC 2.9V-4.35V)
Built-in 5A(each) Blheli_S 4in1 ESC Dshot600 ready
Built-in Betaflight OSD(SPI Control)
Built-in 5.8G VTX
Built-in SPI Frsky/Flysky receiver
Built-in 5V 1A BEC

 

Onboard 4in1 ESC

MCU upgraded to EFM8BB21
Power supply: 1S LiPo/LiPo HVCurrent: 5A continuous peak 6A (3 seconds)
Support BLHeliSuite programmable
Factory firmware: O_H_5_REV16_8.HEX
Default protocol: DSHOT600

 

Onboard Frsky SPI D8 receiver Version

SPI BUS receiver Frsky D8 compatible
Compatible Non EU transmitter D8 modelChannels: 8ch
Failsafe support
No ground interference ( Transmitter and receiver 1 m from the ground): 200m~300m

 

Onboard Flysky SPI receiver Version

SPI BUS receiver
Protocol: AFHDS and AFHDS-2A Switchable
Channels: 8ch(AFHDS) or 14ch(AFHDS-2A)
No ground interference ( Transmitter and receiver 1 m from the ground): 200~300m
Failsafe support

 

Onboard 5.8g VTX

Output power: 25mw~200mw switchable
Frequency: 40CH
Input voltage: 3.3V 5.5V
Current consumption: 300mA(type)
Frequency: 5.8GHz 5bands 40 channels(include Race band)Smartaudio ready

 

 

昨年2019年、年末にフライトベースの所在でもある

レンタルスペース貸しスタジオのastrattoにて撮影された

PV『22世紀の鬱病患者』が横濱インディペンデントフィルムフェステバルのコンペティションに入選し横濱の映画館で12月13日(日曜日)に上映される事となり、撮影監督さんより報告を受けましたので記事にしました。

 

この作品にはフライトベースのスタッフも撮影に協力参加しFPVドローンによる空撮はよく聞きますが、監督の要望により、ドローンに照明を取り付けて、前や、真下にアーティストを照らす、1つの照明効果として起用されました。

 

ドローンが撮影に参加したのにRECしていないと言う斬新なスタイルでしたが女性監督の清水さんのアイデアには撮影現場でも刺激を受けましたし、世界観を想像しながらの撮影は圧巻でした。

 

清水さん含め関係者の皆さん、この度はおめでとうございます。

 

 

Meiousei - 22nd Century Depression Man (22世紀の鬱病患者) 

Spotify https://open.spotify.com/artist/5V6n4... 

Apple Music https://music.apple.com/jp/artist/mei... 

Meiousei Twitter https://twitter.com/Pluto_DECCG 

Meiousei Instagram https://www.instagram.com/meiousei_de... 

22nd Century Depression Man (22世紀の鬱病患者) 

Music and Words by Taro Nomano Arrangement by Meiousei Recorded & Mixed by Daisuke Koizumi (studio SIMPO http://studio-simpo.com/

 

Video credits: Director / Cinematographer / Camera Operator / Editor / Art Director / After Effects / Color - Kumi Shimizu

Line Producer / Camera Operator - Keiichi Hirata

Assistant Cameraman - Daisuke Yamaguchi

Special Thanks to - FPVOSAKA / KTTBS

Drone Pilots - underwonder [KTT] / 88FPV [KTT]

先日、お知らせしたFPVドローンの無線の免許がない方の体験できると言う法改正な話の続編です。

 

4月に施行されたと話していた法改正と判断していましたが、細かくは、法解釈の緩和ということらしいです。更に4月21日からとお知らせしていましたが、この緩和自体は4月9日からだったとのことなので、続編として詳しくご紹介します。

 

内容は、前回お知らせした通りの5.8Ghz帯の映像伝送システムのVTXを備え付けたFPVドローン(マイクロドローンやタイニーウープなど含む)の取り扱いには、今まで最低アマチュア無線4級以上の免許の所有と、各VTXの開局申請が必要だったんですが、この法解釈の緩和により、有資格者がバッテリーの抜き差し(要するに入り切り)を管理することで、興味を持った無資格者のパイロット(体験者)であってもその機体を操作することが1時的に許されると言ったものです。

 

以下、Facebook内に詳しく書かれていた内容を噛み砕いて解説します。


アマチュア無線免許並びに開局者でないものが、その伝送された映像を用いて無人航空機を飛行させる場合は以下の内容を理解して遵守することで、その体験が可能と判断されるようです。

 

*まず、FPVシステム搭載の目視街飛行を可能とするドローンの操作に興味を持ったものが、それを体験して深く知り得ようとする時に有効と判断されるようです。

 

*この解釈の緩和を利用して常用、頻繁に体験と称して扱ってはダメで、目的はあくまでもアマチュア無線従事者免許取得の興味を仰ぐものであって、その裾野を広げる事を前提としているようです。

 

*アマチュア無線の周波数帯を用いる為、当然、商用(業務)利用はするのはNGで、あくまでも民間団体(有志のクラブなど)における体験会などを想定としているようです。※ドローンスクール、教室などでのこの解釈の緩和という判断の利用はNG。もちろん、業務利用(営利目的など)を目的とする場合は、別途業務開局(3級陸上無線免許の取得と開局)し、主任従事者の元で運用するという判断でならOKか。

 

*対象環境は室内はOK。屋外は安全の保証が保てないので例えばネットで囲うなどした場合はこの解釈緩和の判断を適用できそうで、全く何もなしの屋外はNG。


*国交省規定の室内同様、体験会主催者側は、常に映像及び電波の監視、飛行管理が可能な環境を用意して、同時飛行の最大数は3台程度とするなど通常のFPVドローン練習場で利用されている3波(5705、5740、5800など)で行えそうです。

 

*映像伝送送信機(VTX)の運用は、アマチュア無線従事者、開局者が入切電(電波の発射と切断)をするのが前提で、アマチュア無線資格を持たないものが電源の入り切りをするのはNG。

 

ということらしいです。

Facebook以外でも、こう言った情報が出ていたのかはわかりませんが、私共のような業界の関係者でも、このように知り得ていなく勉強不足であったと言われても仕方ないのかも知れませんが、行政からの告知や通知も特になく、誰かしらがこの情報を伝達していなければなかなか知り得れないことなのかも知れません。

 

本当にすばらしい大きなニュースだと思ったので、少しでも情報が公開され、多くの方に伝達されて、少しでも多くの方がこの楽しいFPVの世界に足を踏み入れてほしいと切に思っています。

 

また、この働きかけに多大なる知恵と努力をして結果を導いてくださった関係者の皆様がたに心より御礼申し上げます。

 

いや〜、ほんといいニュース。

 

これこそ、SNSや様々なblog、ホームページなどで幅広く公開されればいいなと思いました。

おはようございます。

 

FPVマイクロドローンな情報です。

アマチュア無線について業界の方とやりとりをしていて、FPVドローン業界的BIGニュース捕獲したので報告しときます。

 

今まではFPVドローンやるには、映像送信機システム(VTX)による5.8GHZ帯の電波を取り扱うので最低アマチュア無線4級の資格と、そのVTXの開局申請が完了している必要があったんですが、なんと、

 

免許を持っていない、興味を抱いている子供達や、大人まで、アマチュア無線有資格者が居れば、室内空間に限り、免許のない無資格者にFPV体験させてあげることは既に4月21日に法改正が施行されてOKになったとのことなのです。

 

これで、アマ4を必要以上に意識しなくてもFPVカメラ搭載のマイクロドローンを体験させてあげることが可能になります。

家族、小学生などの子供達や、興味を持っている人に体験してもらうにはめちゃいい法改正ですね。

 

 

既にご承知のことだった場合はあしからず。

 

この話(法改正が行われるかもな話)が出たのは知ってたんですが、実際にOKになったのは知らなかった業界の中でもゆるゆるなフライトベース的Bigニュースでした。

 

ただし、レースや体験会などの「イベント」としての場合は有資格者が「社団」にて申請していないとNGらしいので注意が必要です。

また、VTXの電源の入り切りは有資格者によって行ってください。

室内空間なので、気軽にフライトベースご利用時にも体験してもらってもOKです。

お気軽によろしくお願いします。