おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も自分のできることをたんたんとやっていきたいと思います。
12月も終わりが見えてきました。この時期、ぼくが半年に1回やっている家計ルーティンがあります。
今回はそのご紹介です↓
毎月はないけれど、たまに出てくる
ちょっと大きな支出、どう管理していますか?
たとえば、
・ダウンなどの冬物衣類
・家電の買い替え
・整形外科でMRIを撮った
こうした支出を、
「毎月〇万円」と決めた生活費から出してしまうと、
その月だけ一気に赤字になってしまいます。
これでは、生活費の管理がうまくいきません。
●「特別費」という別枠をつくる
そこでぼくは、
毎月はない、5,000円以上の支出を
すべて「特別費」として分けて管理しています。
ボーナスがある方は、それを充てるといいと思います。
(ぼくみたいにボーナスがない方は、毎月つみたてするといいですよ)
●ボーナス時に専用口座へ入れるだけ
やり方はカンタン。
6月と12月のボーナス時期に、
毎月の生活費と同じ金額(例:30万円)を
特別費専用の口座に入れます。
(金額は目安です。
2、3回やると適正な予算が見つかります)
そして、特別費にあたる支出があったら、
この口座からお金を出して支払います。
(いったん立て替えて、あとから出してもOKです)
ぼくはセブン銀行に口座を作って、
セブンイレブンのATMから出し入れしています。
9時~19時は引き出し無料なので、手軽に使えますよ(2025年12月筆者調べ)
●記録しない方が、うまくいく
以前は、
・特別費の予算を決める
・支出があるたびに記録する
・「あといくら」を管理する
という方法を試していました。
でも、正直…
記入を忘れてしまうんですよね。
●残高を見るだけで管理できる
専用口座を作って、
「使っていいお金」だけを入れておく。
これだけで、
口座の残高を見れば
「あといくら使えるか」が一発でわかります。
引き出すときに残高を何となく確認するだけでも、
不思議とほどよいプレッシャーで予算内で管理できます。
●こんな方におすすめです
・毎月の予算は決めているのに、家計が安定しない
・たまの出費で赤字になりがち
・家計簿が続かない
・無駄遣いが多い気がする
そんな方は、
特別費をボーナスで分ける方法、ぜひ一度試してみてください。
「記録しない家計管理」、意外とうまくいきます。
●個別のご相談・深堀り記事はブログで↓
【ブログ】シンプルに家計を管理する方法
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ファイナンシャル・プランナー(FP)
牛込伸幸
CFP・FP技能士1級
https://fpushi.com/
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