おはようございます。
群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も自分のできることを
たんたんとやっていきたいと思います。
「パパ~私の貯金大丈夫?」
ドコモ口座などのキャッシュレス決済サービスで事件が起きていますね。
昨日、ニュースを見ていた中学生の子どもからこう言われました。
「やっぱり定期的にチェックするしかないね~」
ぼくはこう答えたのですが、子どもの口座はぜんぜんチェックしていませんでした(汗)
・・・
ぼくは今回の事件でターゲットになったようなサービスは利用していないのですが、今の時代、何があるかわかりません。
暗証番号などの管理をしっかりするとともに、自分の口座で何か起きたときに気づける仕組みをつくる必要があると思いました。
不正引き出しの場合は補償してもらえることもありますからね。
●銀行口座の数をしぼる
定期的にチェックするとなると、銀行口座やクレジットカードなどの数をしぼることが大切です。
たくさんあるとチェックが大変ですよね。
ATMで記帳するのは大変なので、スマホやパソコンで口座の動きを確認できるように登録しておいた方がいい。
ぼくは月末に家計の残高を記録しているので、そのときに口座の動きをチェックできるようになっています。
●銀行口座に出金制限をかける
口座に制限をかけるのも有効です。
ぼくはめったに振り込みはしないので、振り込みはできない設定にしています。
振り込みたいときは、それを一時的に解除します。
また、生活費(口座引き落し)と貯金の口座はお金を入金するだけなので、ATMでの出金もできないようにしています。
これも、引き出ししたいときは、一時的に解除します。
(引き出す金額が1回2、3万円という場合は、1日の限度額を5万円や10万円に設定しておけば被害を小さく抑えられます)
こういったシンプルなルールをつくるといいと思います。
●クレジットカード管理法
管理が大変なのはクレジットカードです。アマゾンや楽天などネットショップを利用することも多いので。
ぼくはセキュリティーというより、お金の管理と衝動買い防止のためにこんな方法を使っています↓
・ネットショップで買うものが決まる
・ノートに内容をメモ
例:アマゾン(本)1,500円
・お財布から現金を出して、クレジットカード用のお財布に入れる
・購入ボタンを押す
こうすると、クレジットカードの明細が届いたときに、使った覚えのない支出がないかチェックできます。
・・・
今回は不正出金対策についてお話しました。
防げないことはあるけれど、被害にあったときに気づくことはできる、こうありたいものです。
気になった方は、まずは口座の整理から始めてみてはいかがでしょうか。
もうすぐ月末なので、月末残高の記録もおすすめです。
毎月やると気持ちの区切りがついて、いろいろと気づくこともあります。
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※ご質問いただいたのですが、ぼくと同じ手帳を使う必要はありません。考え方を参考にしてください。
もちろん同じ手帳を使ってみるというのもありです^^
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牛込伸幸
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