おはようございます。
群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も自分のできることを
たんたんとやっていきたいと思います。
家計の管理をやっていて困るのは、自分以外の家族が立て替えをしたときです。
なかなか清算してくれない(汗)。今回はこの対処法です。
例えば、夫がホームセンターやドラックストアで日用品を買ったとき。
家のお金で買うものを自分のお金で立て替えたのに、速やかに清算してくれないと困ったことになります。
月末に急にレシートを出されても(しかもそこそこ高額)、もう今月の予算ないよ!みたいな(汗)
自分だって立て替えを溜めてしまうことがあるのに、人がやると余計に腹が立つものです(笑)
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こんなときは立て替え清算のしくみをつくるとうまく行きます。
ひとつは、家計のお金(お財布)の起き場所を決めて、いつでも自分で清算できるようにすること。
レシートをお財布に入れておいてもらえば何に使ったかわかりますよね。
このとき、家計のお財布には千円札や小銭を多めに入れておくのがコツです。
清算したくてもおつりがないと後回しになっちゃいます。
100円単位でいいよ!といったルールをつくるのもいいですね。
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ただ、これだと面倒でやってくれない場合も。
もうひとつの方法は清算をやってあげちゃうことです。
レシートを直接渡して…という方法はタイミングの問題で意外とやりにくい。
机の上にレシートを置いておいてくれれば清算するよ。
お金はテーブルの上に置いておくよ、みたいに。
これならかなりハードルが下がります。
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あとは週末になったら「何か立て替えない?」と聞くのもいいですね。
あまり威圧感ない感じで(笑)。雰囲気大事です^^
ここまでやってダメなら様子を見るしかないかなと思います。
人は変えられない、変えられるのは自分だけといいます。
環境を整えて待つしかないですね。
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