おはようございます。
群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も自分のできることを
たんたんとやっていきたいと思います。
※音声版はこちら(2分50秒)
http://ushigomenobuyuki.com/kakeistep/okaneganai.MP3
●「お金がない」と言わないようにしてみる
「ママ~、これ買って~」
「うちはお金ないからダメ」
よくありがちな会話です(笑)
もちろん、本気でいっているのではないと思います。
でも、こういってしまうと、何だか残念な気持ちになりませんか?
子どもにもよくありません。
子どもって、真に受けやすいので、うちはお金ないんだと思ってしまうかも。
・・・
また、こんな会話をパパが聞いたら、いい気持ちはしませんよね。
何だか自分が批判されているような気持ちになってしまいます。
さらに、こんな会話をしていると、
「パパの稼ぎが…」
と変な方向に話が展開してしまうかもしれません。そうなると、
「ママの化粧品のせいだろ!」
と反論されちゃうかも(笑)
逆に、何もいえずにシュンとしてしまうパパさんもいます。これでは、いい仕事はできませんよね。
・・・
これは、ぼくの感覚なのですが、
「お金がない」といった瞬間に、もっといえば思った瞬間に、
ないんだから仕方ないよねと結論づけて、工夫しようという気持ちがなくなってしまうように思います。
「時間がない」「忙しい」というのと同じです。いわば思考停止の状態です。
・・・
夏の部活の練習中、「暑い~」とか「疲れた~」とかいって、先輩や顧問の先生にたしなめられたこと、ありませんか?
当然、部活は暑いし疲れるのですが、それをいってはおしまいです(笑)
「お金がない」はこれと同じだと思います。
・・・
今回は「お金がない」といわないようにしてみるというお話でした。
「お金がない」を封印すると、いい方向に進むと思いますよ。
もちろん、気合いと根性でストイックに「お金がない」と絶対いわないぞ!という雰囲気ではありません。
「ある分で暮らせばいいよね」
「このお金でどう楽しもう?」
そんなリラックスしたこだわりのない雰囲気です。
いいと思った方はぜひ心がけてみてくださいね。
ただ、これには練習が必要です。練習し始めはついいってしまうと思います。
もし、いってしまったら「いかん、いかん。ある分で暮らすだよね」と自分を軽くたしなめましょう。
少しずつ考え方が染み込んでいくと思いますよ。
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