おはようございます。
群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も自分のできることを
たんたんとやっていきたいと思います。
先日、ぼくのなかでの新学期の恒例行事をしました。
子どもたちの学校が始まると、学校から年間の口座引き落しの予定が配られます。
給食費や教材費、PTA会費などの引き落しです。
「待ってました!」
このプリントを見つけると、張り切って作業開始です^^
・・・
ただ、最初は学校の口座引き落しはめんどうだなあと思っていました。
・銀行が指定されている
ぼくが使っていない銀行がしていされていました。
・毎月の引き落し金額がバラバラ
でも、このしくみを使ってから毎月の作業が楽になりました。
ということで、今回は、学校の口座引き落しをカンタンにする方法をお伝えします。
このブログでも何度もお話しているのですが、最近読み始めた方は知らないと思いますので。
また、「今度、やってみよう」と思っていた方は今が絶好のチャンスです。
●学校の口座引き落しを楽にする方法
【ステップ1】銀行口座をつくる
銀行が指定されていることを逆手にとって、その口座は学校専用とします。
【ステップ2】毎月の入金額を決める
毎月、引き落しされる金額を確認して、それを入金するのは大変です。また、家計の管理もしにくくなります。
そこで、年間の引き落し金額を12か月で割って、毎月の入金額を決めます。
給食費、教材費、PTA会費などを全部足したら年間12万円だった場合、これを12か月で割って、毎月1万円入金すると決めます。
【ステップ3】予備のお金を入れる
学校の口座引き落しは毎月金額がバラバラ。しかも、前半に偏っている傾向があります。
うちの子どもが通っている学校は、3月分の給食費は2月にまとめて2か月分払います。
給食費以外は4月~12か月に引き落しがあります。
ステップ2で計算した金額を入金していると、残高不足になってしまいます。
そこで、予備を口座に入れておきます。
予備はいくらにしてもいいのですが、ぼくはわかりやすいように10万円入れています。子どもの教育費の貯金からここに。
【ステップ4】毎月、同じ金額を入金
あとは毎月、同じ金額を入金するだけです。
今月の引き落しはいくらかな?とプリントを引っ張り出す必要はありません。
【ステップ5】年度末に余った分を引き出す
学年末の3月分の引き落しが終わったら余った分を引き出します。毎月、千円単位で切り上げて入金しているからです。
ちょっと得した気分^^
新年度にかかる費用の足しにしてもいいし、ごはんを食べに行ってもいいですね。
そして、新年度にその年の引き落し金額のお知らせが来たら、また同じ作業を繰り返します。
・・・
今回は、学校の口座引き落しを楽にする方法でした。
ぼくはやっていないのですが、特別支出的な位置づけにして、年間分を口座に入れちゃうのもいいと思います。
しくみをつくって、めんどうな作業から解放されましょう^^
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