マイホーム購入の落とし穴 | 【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

対面・スカイプ・電話・メールで家計相談を行うFPが、家計見直し、貯金、住宅ローン、保険、教育費、老後資金について
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おはようございます。
群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。

今日も自分のできることを
たんたんとやっていきたいと思います。

「まいったなあ…」

ぼくが家計相談をお受けして
思うことがあります。

それは、住宅ローンの返済額が
大きいときです。

賃貸なら引っ越せばすみます。
でも、持ち家はそうもいきません。

今は頭金をあまり入れずに
家を買う人が多いので、

住宅ローンの残高以上で
売れることはまずないです。

・・・

住宅ローンの見直しで
乗り切りました!

みたいな記事を見かけますが、
読んでみると、長期の固定金利を
変動金利に切り替えただけ。

リスクの先送りに過ぎません。

(住宅ローンの見直しを
否定しているわけではありませんよ)

また、今は長期の固定金利も
低いので、

変動金利に切り替えても
たいして返済は軽くならない
ものです。

・・・

やっぱり買うときがいちばん
大切です。


30代など若いときに
家を買うと、

子どもがいなかったり、
小さかったり、

奥さんがフルタイムで
働いていたりします。

そのときは大丈夫と
思っても、

その後の生活費などの
支出アップをイメージするのは
難しいものです。

そして、このくらいなら
大丈夫だろうと思ってしまうのです。

特に、モデルハウスや
実物を見てしまうと。

・・・

そうならないために、
予算を決めてから
物件を探すことをおすすめします。

また、これはぼくの考えですが、
マイホームを買うのであれば、
余裕で買えるくらいがいい

思っています。

無理して買う必要はないと
思っています。

「このくらいなら全然
大丈夫でしょ」

くらいがいいです。

住宅ローンの返済と、
教育費で終わっちゃう。

そんな暮らしって窮屈です。

・・・

今回は、マイホームは
買うときが大事!というお話でした。

ぼくは昨年、毎月58,000円、
15年で組んだ住宅ローンを
繰り上げ返済して返し終えました。

この返済額だったので、
独立するときも
心配になりませんでした。

ちなみに、この58,000円は、
リフォームや老後資金として
そのまま貯金しています。

生活費に回すと、
何となく消えてしまうので(笑)

 

生活費を何となく上げない

これも、大事ですね。

 

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牛込伸幸(うしごめ のぶゆき)

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP
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