家賃や住宅ローンは手取り月収の25%までに | 【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

対面・スカイプ・電話・メールで家計相談を行うFPが、家計見直し、貯金、住宅ローン、保険、教育費、老後資金について
トータルに考える方法をお伝えしています。カンタン&シンプルがモットー^^

おはようございます。
群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。

今日も自分のできることを
たんたんとやっていきたいと思います。

 

今日は久しぶりに住まいのお金のお話。

毎月かかる固定費で大きいのは
家賃や住宅ローンといった
住居費だと思います。

ここの負担が大きくて、
苦しんでいる方が多いです。

返せないわけではないけれど、
教育費やクルマの買い替えの
貯金ができない。

老後のお金なんて、
まったく視野に入らない。

趣味やレジャー、旅行に
お金をかけられない。

などなど。

住居費は一度決めると、
そうカンタンに変えられない
ですよね。

賃貸であっても、
引っ越しは手間がかかるし、
お金もかかる。

家を買って住宅ローンを
組んだ場合は、もっと大変。

住宅ローンの残高以上で
家が売れるケースは少ないです。

・・・

こう考えると、住まいを決めるとき、
その費用は慎重に考えたいですよね。

銀行の住宅ローンの審査では、
ボーナスを含む年収の35%まで
貸してくれる銀行が多いです。

でも、ギリギリまで借りて、
しかも返済が退職後まで続くような
プランだと、

何とか生活してやっとみたいな
人生になってしまうと思います。

しかも、変動や短期の固定金利の
場合、金利が上昇したらムリ!
みたいな。

・・・

ぼくの感覚としては、
住居費はボーナスを除く
月収の25%以内に抑えてほしいと
思っています。

手取り月収30万円の方で、
25%は毎月75,000円。

(変動金利や短期の固定金利の
場合はできれば20%→6万円)

これだって、田舎じゃない限り
そう楽ではないですよね。

・・・

もし、これをオーバーしている
場合は、

賃貸なら次に引っ越しを
考えるときに検討。

住宅ローンの場合は、
繰り上げ返済ですね。

一気に目安にもっていくのは
難しくても、

少しずつでも返済していけば、
必ず少しずつは改善しますよね。

こうしておけば、金利が上がったり、
老後のリスクを減らすことが
できます。

・・・

今回は、住居費の目安を
お伝えしました。

住まい選びや住宅ローン見直しの
ヒントになるとうれしいです。

 

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牛込FP事務所 牛込伸幸(うしごめ のぶゆき)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP
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