おはようございます。
群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も自分のできることを
たんたんとやっていきたいと思います。
新学期が始まりましたね。
新学期は準備するもの、
名前を書くもの、
書類を提出するもの…
いろいろあって大変だと思います。
そのうちの一つが学校の口座引き落としです。
・給食費
・教材費
・PTA会費
これらは毎月、同じ金額ではありません。
だいたい同じならいいのですが、
ある月とない月があったり、
年度末は2カ月分まとめて
引き落としだったりします。
新学期に1年間の引き落とし金額と
スケジュールが配られると思います。
でも、毎月、それを見ながら口座に
お金を入れるのってすごく大変です。
学校なので、残高不足はちょっと
恥ずかしですし(笑)
また、毎月、同じ金額でないので、
家計の管理がやりにくくなります。
やはり、毎月、同じ金額の方が
やりやすいですよね。
そこで、ぼくはこんな方法を使っています。
・・・
【ステップ1】
・給食費
・教材費
・PTA会費
など、学校関係の引き落としの
年間の合計額(4月~3月)を計算します。
【ステップ2】
年間合計額を12カ月で割って、
1か月分の金額を計算します。
【ステップ3】
毎月、計算した1カ月分の金額を
口座に入金します。
これで、毎月、一定の金額を
配分するだけになります。
・・・
引き落としの銀行は、学校で指定されている
ことが多いと思います。
ご家庭で使っている銀行と違う場合は、
そのために指定された銀行に口座を
つくる必要があります。
そうすると、毎月、一定の金額を
入れたのでは、残高不足になってしまう
ことがあるかもしれません。
それを防ぐために、
予備のお金を入れておきます。
おすすめは10万円など
わかりやすい金額を入れておくことです。
残高が11万5,000円なら、
今、15,000円だなとすぐにわかります。
残高が98,000円なら、
今、マイナス2,000円だなとわかります。
・・・
わが家も学校用に指定された銀行の
口座を作りました。
最初は面倒だなあと思ったのですが、
この方法を使うようになってから
逆に管理がラクになりました。
10万円予備で入れておいて、
(子どもの教育費の貯金から)
毎月、同じ金額を配分するだけです。
途中、残高が10万円を切ることがあっても
年度末までには追いつきます。
・・・
いかがですか?
今回は学校の引き落としをカンタンに
管理する方法をお伝えしました。
学校だけでなく、毎月、一定でない
引き落としのものにも応用できると思います。
よろしかったらお試しくださいね^^
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牛込FP事務所 牛込伸幸(うしごめ のぶゆき)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP
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