おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
先日、こんなご質問をいただきました。
「私は一つのお店で、食品と日用品の買います。
買い物をしたあとに、レシートを食費と日用品に分けて集計しています。
でも、これが面倒で家計簿が挫折してしまいます」
私も経験があります^^
家計簿というと、食費、日用品、住居費、公共料金、教育費・・・と支出項目が分かれていますよね。
この項目に合わせようとすると、結構、大変だったりします。最初はやる気があるので、できるのですが、だんだんと・・・(笑)
もちろん、買い物をしたあとで、食費と日用品を分けて集計する方法もあります。
ただ、それが続かないなら、無理に合わせる必要はないと私は考えます。
食費・日用品を合わせて一つの項目でいいじゃないですか。
そして、もし、余裕があれば、その内訳として、食費いくら、日用品いくらとすればいいでしょう。
ちなみに、私は家計のお金は3つに分けて管理しています。
・毎月の生活費
・特別支出(毎月は使わない1万円以上の支出)
・貯金(教育費、クルマ、マイホーム頭金、老後資金など)
項目としては、毎月の生活費と特別支出だけです。
・・・
家計簿というと、食費いくら、日用品いくらと内訳をつけたくなります。
平均データと比較して、わが家の食費は多すぎるのか?なんて確認したくなります。
でも、これにこだわり過ぎる必要はないですよ。
平均データはあくまで平均データです。
一口に食費といっても、アンケートに応える人によって異なります。
外食や会社に持っていくお弁当を含むか含まないか?
など基準は人によってさまざまです。
平均データはとても参考になるのですが、絶対ではありません。
最終的には、収入の範囲で、必要な貯金ができて、その残りで生活できればいいわけですから。
食費にお金をかける人、食費にお金をかけないで趣味にお金をかける人、それぞれですからね。
シンプルに家計を管理する方法に興味のある方はこちらの特集が参考になります。
http://ameblo.jp/fpushi/entry-10904534741.html
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牛込伸幸FP事務所