こんにちは。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
暖かかったり、寒かったりの差が激しいですね。こんなときは体調を崩しやすいもの。特に週末は寒くなるようなので暖かくして過ごしたいですね。まだコートをクリーニングに出さなくてよかった。
暖かかったり、寒かったりの差が激しいですね。こんなときは体調を崩しやすいもの。特に週末は寒くなるようなので暖かくして過ごしたいですね。まだコートをクリーニングに出さなくてよかった。
NHKのEテレ「100分de名著」、今回は夏目漱石「こころ」です。ゲスト講師はベストセラー「悩む力」の著作のある政治学者、姜尚中さんです。
「こころ」は太宰治の「人間失格」を抑えて文庫本発行部数1位だそうです。
私が初めて読んだのは高校2年の夏休み。夏休み前、化学の先生がおすすめしてくれたのです。化学の先生がおすすめするくらいだから、よほどおもしろいのだろうと。
当時は「暗い話だな~」という程度しか感想はなく…
でも、その後、大学生、社会人、近いところでは半年ほど前にもお風呂で読みました。
読むごとに深く引き込まれる本です。
学生時代に読んで(または途中で挫折して)、モヤモヤ感の残っている方は、この番組を観てから読んでみるといいと思いますよ。おすすめです!
以下、NHK番組サイトより
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「100分de名著」新年度の第1回は、日本近代文学の巨匠・夏目漱石の「こころ」を取りあげます。
物語では最初、「私」という学生の主人公が、鎌倉で「先生」と出会い、親しくなります。しかし「先生」は重大な秘密を抱えており、なかなか心を開いてくれません。実は「先生」は、学生の時、親友の「K」と、ふたりして下宿のお嬢さんのことを好きになった過去があったのです。先生は「K」を出し抜いて恋を告白。そのことにショックを受けた「K」は自殺してしまいます。その後、「先生」はお嬢さんと結婚しますが、親友を裏切った自分を許せず、最後には「私」あての遺書を残して真相を告白し、自殺してしまいます。
学校の国語の授業では、「こころ」の一部を引用して、友情とエゴのぶつかり合いがよく解説されますが、この小説に描かれているものは、それだけではありません。実は漱石は、現代人は孤独と隣り合わせだと考えていました。村などの共同体が社会の規範となっていた時代は、自分よりも社会の方が大切でした。しかし現代では、最も大切なのは自分です。自意識や自我という城が強固であればあるほど、他人を信じ、受け入れ、自分を相手に投げ出すことが出来なくなります。漱石はその有様を、「先生」や「K」の孤独として表現したのです。
番組では、ベストセラーとなった「悩む力」「続悩む力」で独自の漱石論を展開した政治学者の姜尚中さんを語り手に迎え、「こころ」を読みときます。そして今に生きる私たちが抱えている、様々な悩みの原因を明らかにし、より良く生きるためのヒントを探っていきます。
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