おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。今日も一日、やることを決めて、それをたんたんとやっていきたいと思います。
いよいよ、楽しい週末が近づいてきました。予定を考えつつ、仕事に家事に育児にあと少しがんばりましょう。
「パパ~ストーブ終わっちゃった~灯油くんできて~」
次女・年中がいいました。なるほど~お水をくむのと同じ感覚なんですね(笑)
●習慣作りのコツはルーティン化
何か新しいことを始めて、それを習慣にしたいとき、やることと順番を決めておくとうまくいきます。
「今日はどっからやろうかな~」と、毎回、考えながらするのは、意外とエネルギーを使うものです。
学校の勉強なんかもそうですよね。やることが決まっていないと、考えるのが面倒になって、「まあ、今日はいいか~」みたいな(笑)
私は、月末に残高を確認する家計管理法を使っていますが、やることと順番を決めています。
お財布(現金)と銀行口座(毎月の生活費・特別支出・貯金)を使い分け、表(家計簿)もそれに対応して作っています。
↓こんな感じです。
例えば、月末はこんな感じです。
・月末にお財布の現金を確認して表に書き込む
・月末に銀行の通帳を持って、通りすがったときに記帳する
記帳は月末日でなくてもOK。銀行口座の数は少なく、インターネットで残高を確認できる銀行を選ぶと便利です。
ただ、学校関係の引き落としなど、銀行が指定されている場合は仕方ありません。
・記帳が全部終わったら、表(家計簿)に記入
月初の最初の週末にするようにしています。
その他、支出内容の確認と記入も、やることと順番を決めています。
自分なりにまとめたものを付せんに書いて、家計簿や通帳に貼っておくといいでしょう。いわゆるマニュアル化です。
もちろん、最初は慣れなかったり、試行錯誤するものです。でも、3ヶ月(3回)続けると、慣れてきます。
月末になったら、それを見ながらたんたんと作業します。何回かやっていくうちに、マニュアルもシンプルになって、それを見なくてもできるようになります。
最後は、その作業をしないと、スッキリしないまでに。これが目指すところです。
しくみがわかりにくいと、面倒になって、だんだんやらなくなってしまうものです。でも、しくみがシンプルでわかりやすければ、続けられるものです。
あまり意志の力(根性?)を使わずに何かを習慣にするには、ルーティン化はおすすめです。
私が使っている家計管理の方法はこちらです↓
作業は月1回、「月いち家計簿」
牛込伸幸FP事務所
