おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日は2月3日の節分ですね。そうじが大変なので、こじんまりとした豆まきをしたいと思います。
「今度、給食の時間に放送室で作文を読むことになったんだよ。
楽しみだな~でも、ドキドキするな~」
学童クラブに迎えに行くと、長女・小2が楽しそうにいいました。
給食を作ってくれる先生にお礼の作文を書いたそうです。
長女はお天気おねえさんを目指しているらしく(ころころ変わりますが・笑)、
ちょっとしたマスコミデビューです。
放送当日の朝、
「放送室って、どこにあるんだろう」
「先生がついて来てくれるのかな」
いろいろ細かいことが心配な様子です。
それは緊張もしますよね。
「国語の授業のとき、みんなの前で教科書を読むのと同じだよ。
大きな声で、ゆっくり読んでね」
こう声をかけておきました。
こうやって大きくなっていくんですね。
●こどもの習い事は年に1回リセットする
こどもは、いろいろなことに興味を持つので、
新しい習い事を始めるケースも多いでしょう。
同時に、続けることの大切さも学んで欲しいので、
新しい習い事を始めたからといって、
今やっている習い事も、なかなかやめられないものです。
しかも、小学校高学年になると、勉強が難しくなってくるので、
塾に通うケースも増えてきます。
結果、こどももお疲れ気味。親も送り迎えでお疲れ気味。
家計もお疲れ気味となってしまうこともあります。
これはさすがに行きすぎです(苦笑)
こどもの習い事は年に1回はリセットしてみてはいかがでしょうか。
結果、続けることになっても、全然いいと思います。
年に1回、初心に戻って、やる気や意義を考え直します。
そうすることで、また、新しい気持ちで取り組めると思いますよ。
これは大人にもいえますね。
スポーツジムの会員はよくある話ですが、
趣味の講座、雑誌の定期購読、資格の受験などなど。
損切り(ロスカット)も大切ですね。
お恥ずかしい話ですが、私も新しいことを始めてはやめています(笑)
それでも、残っているのは、この仕事と、ジョギングとスーパー銭湯です。
牛込伸幸FP事務所