おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も自分のできることを、たんたんとやっていきたいと思います。
また新しい1週間が始まります。
先週は、いい1週間だったという方も、そうでなかったという方も、
気持ちをリセットして、また新しい1週間を充実させましょう。
月曜日はお財布をそうじする日です。
レシートやポイントカードなど、使わないものを出して、
お札は大きい順に向きをそろえて入れ直しましょう。
お財布がスッキリすることで、
気持ちのいい1週間のスタートが切れると思いますよ。
●家計のしくみを複雑にしすぎない
今回は私の失敗談を。
自分好みの家計簿を作っていると、
あれも把握したい、これも把握したいとなってくることがあります。
例えば、今までは「食費」という1つの項目で把握していたものを、
「食費」「中食」(お弁当やお惣菜など)「外食」と分けるといった感じです。
そうなると、当然、作業の量が増えて、難しくなって、
できた家計簿(表)もわかりにくくなります。
その結果、家計簿をつけることが嫌になってしまうこともあります。
家計簿を見たときに、パッと家計の状況が浮かばないようであれば、
その家計簿が今の自分にはあっていないサインです。
また、家計簿をつけることが面倒で、やめたくなってしまうようであれば、
その家計簿も今の自分にはあっていないサインです。
そんなときは、家計簿をもっと、
簡単なもの、シンプルなものにするとうまくいきます。
先ほどの例でいえば、
「食費」と「中食」をあわせて「食費」にする。
「外食」はレジャー費に含めるといった感じです。
(もちろん、全部一緒に「食費」でも大丈夫です)
もし、支出項目を把握することが大変なようであれば、
月末に、お財布と通帳の残高を記録するだけでも構いません。
毎月の増減は、いろいろなことに気付かせてくれます。
人は減るってことに敏感ですから、
そこから、いろいろ考えたり、行動を起こすものです。
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家計簿は常に同じである必要はありません。
基本になる家計簿をつけたうえで、
最近、外食が気になるな・・・、洋服代が気になるな・・・と、
気になる項目だけ確認することも有効です。
3ヵ月ほど続けて、状況が把握できたら、
やめてもいいですし、確認することでうまく管理ができるようであれば、
続けてもいいでしょう。
私は、気になったときだけ、3ヶ月間、細かく家計簿をつけることがあります。
レシートを保管して(レシートのないものはメモ)、月末にまとめて集計したりします。
・・・
いかがでしょうか?
家計のしくみを複雑にしすぎないことが大切です。
ぜひご自分にあった家計簿を作ってみてください。
市販の家計簿を使うなら、
自分に必要な項目だけ書き込むという工夫もできますね。
私が使っている家計簿はこちらの記事を参考にしてください↓
http://ameblo.jp/fpushi/entry-10915796069.html
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