生存保険ってご存知ですか?
満了日まで「生存」していたら沢山受け取れるんです。
何故かといえば、途中、亡くなった方には「保険料合計額」を死亡保険金としてお支払いして、運用していた積立金は事業年度末、および満了日に生存者に割り当てられ、生存者の積立金に充当されます。
途中解約者の解約金も、支払い保険料合計額を上回る事は無く、積立金の一部は生存者に割り当てられます。
満期時の生存者は、最低保障されている保険金と自分の積立金のほかに、亡くなった方や、解約した方の積立金が、プラスアルファーとして受け取れるのです。
これは一種、高齢者社会における助け合いシステムだと思いませんか?
私の知っている外資系生保会社には円建
とドル建
があり、積立利率変動型商品です。
そこでの運用の最低保障は円建で1.75%、ドル建で3%です。
いま、この商品を研究中ですが、資産運用をご希望の60代女性にちらりと話しましたところ保険料500万円で、円建、ドル建両方の見積りが欲しいといわれました。
近 美枝子![]()
詳しくは、こちらのブログをどうぞ マダム美枝子のひとりごと
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