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2012-04-19 18:08:17

「戦火の馬(WAR HORSE)」を観た

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私は映画が好きで新聞の映画評を読み、スティーブン・スピルバーグ監督の「戦火の馬」を有楽町へ行ったら見たいと思っていた。 

先日上映開始時間から5分後だったが、
ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-uma3

仔馬が産まれる所から、暗い場内に滑り込んだ。


イギリスの丘陵地帯、牧場で仔馬が産まれる処を

見ていた少年アルバート。


父親が農耕馬を買うよう妻に頼まれながら、サラブレッド

の血が入った馬を大金で買って帰ってきたが、小作料も

払えないと妻と言い争いになる。


アルバートは、かつて、産まれるところから見ていた牧場の馬だと分かり、「農耕馬としての訓練をし、荒地を耕作するからと」両親に約束する。



小作料が払えなければ、農地は勿 論

馬 も取り上げると農場主はいい、アルバートは「ジョーイ」と名付けた馬に優しく馬具を付けさせる。

雨の中、大勢の村人の見る前で、石ころだらけの土地を「ジョーイ」と鋤で耕す事に成功するアルバート。ジョーイとアルバートの絆はより深くなる。

だが、立派に荒地に育った蕪は、嵐にやられて収穫できない。




ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-馬1









丁度その頃、第一次世界大戦が始まり、出征兵士を送り出す村の広場で、アルバートの父親は「ジヨーイ」を、イギリスの将校に売った。

父親は、「ジョーイ」の代金で、辛うじて小作料を払う。

「ジョーイ」に乗ったイギリス軍将校は、ドイツ軍との戦いで戦死。「ジョーイ」はドイツ軍の兵器を運ぶ軍馬に。

過酷な使役に、軍馬は次々に倒れてゆく。


                                   
ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-uma2

19歳になったアルバートや、同じ村の若者達も出征し、

フランスの戦場へ。



対峙する塹壕の両軍、砲撃と突撃と毒ガス。



砲撃の時、頸木(くびき)から離れた「ジョーイ」は

、敵・味方の戦場を「放れ馬」として駆け抜けるが、

幾重もの鉄条網に絡み取られ、横倒しになる。





ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-uma4
           








            

                                        



一瞬、戦火は止み、両軍から、状況を察知した近くの兵士が一人ずつゆっくりと馬に近ずく。         

                                  

一人は「ペンチ」持ち、馬体に絡まる鉄条網を切る。どちらの馬にするかを、持っていた銅貨の「賭け」で、イギリス軍のものに決まり、自軍に曳いてゆく。


アルバートは毒ガスでやられ、目を布で覆っている。


後方に曳かれてきた「ジョーイ」の脚の傷を見た軍医は射殺を命じるが、様子を伝えた友人に励まされた

アルバートは、「ジョーイ」を呼ぶ時の口笛を吹きながら近づく。


「ジョーイ」の反応は大きいが、アルバートの目は覆われている。


目印になる足の白い毛と、額のひし形の白い毛を言うが、真っ黒く汚れきっている。

アルバートに連れ添った戦友が、バケツの水と布を差し出し、前足を洗い 額を拭うと、白い毛が顕れる。


軍医は認め、射殺はとりやめる。大勢のそこに居た兵士達の感動のどよめき。

そして間もなく終戦。

夕焼けを背景に、馬と馬上の青年の黒いシルエットが、故郷の家へと続く丘の上の道をゆっくり辿ってゆく。

麓の家から駆け出してゆく母親。




                    
ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-uma6









2012-03-15 19:53:09

2012/3/14 私の誕生日

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3月14日
昨日は「バレンタインデイ」にチョコレートを貰った男性が、お返しのチョコを女性の贈る「ホワイトデイ」だとか。

その日はたまたま私の誕生日だった。


チョット前に、友人二人と私と三人で「ランチを一緒に」と言うことになっていたが、銀座のホテルの1階レストランで落ち合ったところで、可愛い綺麗な花束を頂いた。

何かの機会に私が自分の誕生日を言っていたらしい。


                               
ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-3・14
                   











 良く晴れて、明るい日射が差し込む  窓側の席は快適だった。

 予約してくれていたIさんにお礼を言いつつ、Yさんが選んでくれたピンクの 

 カーネーション、薄紫、赤紫のグラジオラス、青緑の葉の素敵な花束に感謝。


                       



レストランのお料理は、味も良く、メニューも豊富で、そのうえレストランから「誕生日の人への細いローソクを立てた可愛いケーキ」までがプレゼントされた。


Iさんに尋ねると「ホテル・レストラン・誕生日のケーキ・ランチ」等と文言をいろいろ入れて検索して見つけたとの事。


会計をすると、私は、お二人より数百円の割引値段だった。




                              

  夕方5時頃、19:30来宅予定の 
ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-3/4,,,4  コーチングのクライアントさん(30代
 の女性)にTELする。
                                                          勤務終了後に見えるので、仕事の状況などを


                         

聞いてみた。  予定通りで大丈夫らしい。                                                  彼女のコーチングセッションは電話でなく、

対面でのやりとりである。

応接間を暖め、お花を飾っておく。


クライアントさんが見えた。

何と何と沢山のチョコレートの御土産を出す。

                              10包み以上あってビックリしてい

                              ると、IT技術者として働く彼女は、


                              人間関係を良くするために、1ケ

                           

                            月前のバレンタインデイに、いくつ

                              ものチョコレートを、職場の男性

                              に渡したとの事。
ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-3/4,,,5
                                

そして今日、沢山のお返しが来て、コーチのところに置いてゆきたいと言う。


「お客さんのお茶菓子に使ってもらおうと思って」との事。持って帰る分はここにべつにしてあるし、今以上体重を増やしたくないのでと言う。


                     では頂きましょうとなり、この文を打ちながら今、

                      つまんでいる。 


今朝、北海道の岩見沢からお花が届いた。     

                             
ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-3/14  ,,,2

次男のお嫁さんから昨日電話があって


「北海道から都内まで、荷物が届く日数が

良く分からなくて、一日遅れで届きます。」

との事だった。


「誕生日でなくても、お花を頂くだけで凄く

嬉しいわ」と御礼を言ったそのお花が届いたのだ。






                       

ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-3/4,,,3







2012-03-05 22:26:08

3月2日(金)・3日(土)一泊研修

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ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-5

生命保険修士会が年に一回行う「一泊研修」に参加した。

生命保険営業員の資質の向上を目的に、昭和49年社団

法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会・東京協会

によって元早稲田大学名誉教授末高 信先生を初代学院長にお迎えして創設された。


現役の生保営業員の為、1年間毎週土曜日開講の「アンダーライテイング学院」という私立学校である。




ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-4


今年、38期生が学んでいて、卒業後は「生命保険修士」

と名乗り、卒業生約1000人のうち、約500人が所属して

終身勉学に励んでいる。



今回の参加者は120名ほどで、幕張本郷駅近くの

研修ホテルに集まった。





1日目13:00~14:30
●第1講座 会員の体験談
「ガン治療(重粒子線治療)体験談」


   15:00~16:30
●第2講座 「歴史的な変化点を読む!」
ファイナンシャルプランナー 洞口 勝人氏


この講座にはいろいろ気付かされ、質問され(2011年の数値以外は空欄)、今後の日本を考えさせ

られた。


つまり、経済はその国の人口や、平均年齢によって「買いたいもの」・「数量」が変わり、おおよその経済規模が予測できる。


人口が増加すれば、働き手が増えるが、老人の割合が増えれば社会保障費が増加し、日本であれば支出が増え、赤字国債発行額が増加する。


国家の収支が改善しなければ、国債の格付は下がり、経済運営は益々危うい。


質問1.日本と世界の人口推移は?
    2011年  2020年  2050年
日本 1億2700人 1億2250万 9,000万人 
世界  70億人  77億人  100億人  
日本の
100歳~ 4.7万人  -   70万人


質問2.「2050年の各国の人口予測」は?

 日本は3割減の9000万人、中国は現在と同程度(一人っ子政策)で13.5億、米国は移民により4割増の約3.1億。


EU現況と同じ約5億、豪6割増、印1.5倍の約12億、ブラジル3割増。


質問3.「各国の平均年齢」は?
・日本45歳・米37歳・独44歳・豪37歳・中35歳・印26歳・ブラジル29歳


日本人が初めて住宅を取得する年齢の平均は37歳の由。


国民の平均年齢が若い国は、これから「住宅」を買い「車」を買う。日本は45歳、もう欲しい物は(買える人は既に買っている)無い。


懇親会 18:00~20:00



 一人の男性会員が、奥さんと、もう一人の女性と現れ、楽器の演奏が始まった。


全員で「上を向いて歩こう」を歌ったり、同期生、同じ会社の先輩後輩、久し振りに会う懐かしい顔に笑顔が一杯。


 元千代田生命、元AIGスター生命の人も大勢いて、洞口講師の周りにも人が次次と訪れていた。



 ただ一人、学院講師でご参加して下さった(先月まで早稲田大学の損害保険教授)のO先生はあちこちのテーブルから引っ張りだこで、大忙し。お疲れもいとわず私達の所へも来てくださり、嬉しかった。


 同室は元同じく千代田生命のKさんで、私が7期生で卒業し、この会(修士会)の会長を2期4年努めた時、事務局長を受けて下さった。


 一口に「保険屋」と馬鹿にされていたのが悔しくて、こういう学校が生保各社の枠をはずして「真に必要性のある生活必需品を扱う人間」としてのプライドと基礎となる保険数値を身につけさせて頂いた。


 学費は年間24万円と、38期の現在も変わらない。


 いま、東大が入学を秋9月にするようだが、この「アンダーライテング学院」は、初めから9月から8月でスタートしている。「生命保険の信の販売はどうあるべきか?」を主題にして。


 翌日は、7時から朝食、9時から第3講座が始まるので、Kさんと6時に起きることにした。


2日目  9:00~10:30
第3講座「関西人が作った町・日本橋の歴史」
江戸文化研究家 佐藤 孔亮氏

いま、古地図ブームらしく、「ぶらタモリ」というテレビ番組に触発されて、日本橋・魚河岸・駿河町(三井呉服店)・新宿雛市の絵図と、古地図が資料として配られている。


魚河岸、芝居、吉原で、「朝・昼・夜と日千両」といわれる         絵図  駿河町

繁盛の場所の説明。                        
ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-3

100万人中50万人が地方から来た勤番侍。

と、地図見ながらのお話はなかなか面白かった。

     10:45~12:30
●第4講座 「生保業界の現況ならびに今後の展望」
 保険評論家  大知 一成氏

・ガン保険の販売方法
・ネット生保のことと絡めて
・アリコの株式会社化
・ネット生保・・・20代、30代まで
・10年満期・更新型と、長満期定期保険
・ソルベンシーマージン比率


 定期保険の解約返戻金についてのお話と、10年更新の定期保険と、超満期の定期保険についての知識が、必須と言う事を力説しておられ、我々もそう有るべきと思う。


12:30に終了し、各自昼食、帰宅、次の予定へと分かれた。


      

2012-02-25 23:05:52

国宝 紅白梅図屏風

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ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-MOA
熱海のMOA美術館で3月2日まで、国宝の 

 紅白梅図屏風(尾形光琳筆)が展示されてい

 る。

  少し前のNHK・BSテレビ「美の饗宴」や 2チャ

 ンネルの「日曜美術館」で、この屏風絵 の製作

 における光琳の手法の復元に迫っていた。



この二曲一双の屏風絵の、中央上方から流れくる水流の素材が、銀箔であったのか金箔だったのか、現在の屏風を科学的に分析した状況がテレビに映し出され、私も夢中になって観ていた。

                            

                             
ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-3

その結果「極く薄い銀箔を貼り、その上に「礬砂(どうさ)」(明礬(みようばん)を溶かした水に、膠(にかわ)を混ぜたもの)で水流を描き(水流の銀色が黒く変色する事を防ぎ)、


その後、水流も含め銀箔全体の上に「硫黄の粉」を撒く。そして4日ほどおいて置く。


すると、礬砂で描いた水流は、硫黄にあっても変色せず、銀箔の色を保ち、それ以外の銀箔は全て、硫黄のため、黒くなった。




手前の部屋に森山画伯の「模写」した絵が展示されている。硫化銀の黒い水の中に、箔銀の細い、太い、流れる、淀む水流が銀色に輝いている。





ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-2
 


 毎年MOA美術館では、早春のこの時期、この光琳屏風を展示する。「国宝」の持ち主として、費用を掛けても「手法の解明」はやってくれてよかった。


NHKテレビで観た「手法を解明できた紅白梅図」も、MOA美術館に展示されているであろうと思い、熱海に出かけた。

やっと作った1泊2日の時間である。


のんびり熱海までビールでも飲みながらと思って、品川から「踊り子」に乗ったのだが、飲み物や、おつまみの販売は来ないし、がっかり。


熱海で下車して山の上にあるMOA美術館へ。


長い、長いエスカレ-ターに乗って、上に上がる。


紅梅白梅図の屏風を最初に観る。


デザインとしての水流は素晴らしいと思う。色彩としては茶色に見える。あたかも「金箔」の色があせたかのようにも見えるのだ。


その工程を、森山知己画伯が、実際に行って見せてくれたのであって、まさに光琳が製作したときの黒地の中の銀の波、光琳の素晴らしい波のデザインが現れたのであった。


光琳の生家は、呉服商との事、彼のデザインによる着物をまとう女性達の嬉しそうな顔が目に浮かぶ。


本物の「国宝」を観れば、「銀が変色して茶色にみえ」たとしても、水流の表情豊かな流れ、肥痩の線の大胆な変化は、比べられる物はない。



熱海駅までバスに乗り、そこから、下って海岸通りにあるホテルに入る。

7階の部屋に入り、8階のお風呂に入り、3階でやっと美味しい夕食を食べる。ビールとワイン。


                

                    




ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-4
2012-02-05 14:58:56

コーチング勉強会・一周年記念

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第12回「コーチング勉強会」

                                               
ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-粗品

テーマ:人生のターニングポイント


第一部:「くみ子の部屋」
部屋の主(あるじ)・・・井原くみ子
ゲスト・・・・・・・・・近 美枝子


第二部:「美枝子の部屋」
部屋の主(あるじ)・・・近 美枝子
ゲスト・・・・・・・・・井原くみ子


日 時:1月27日(金)18:30~21:15
会 場:青山生涯学習館 学習室 2     
参加費: 1,000円
申 込:近 美枝子宛 

ゲスト二人のターニングポイント(人生上の重要な時点)は何時? どんな内容?だったのでしょうか。
何回もあったのでしょうか? ご本人も、かぞえてはいない、かもしれませんが。
あなたもひょっとして今が「ターニングポイント」かも?

講師 
井原くみ子氏
・ 三重県四日市市生まれ、埼玉県在住
・ 国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ
・ ビジネスコーチング・パーソナルコーチングを共に行う
・ これまで500人以上のクライアントにセッション5,000時間
近美枝子
・ 東京都生まれ、世田谷区三軒茶屋在住
・ (財)生涯学習開発財団認定コーチ&ファイナンシャルプランナー
・ NPO法人ら・し・さ会員 
・ 高齢社会を良くする女性の会会員


一週間前の1月27日に私と私のコーチ井原くみ子さんとでコーチングセッションを青山の会場で行った。


昨年1月から「月1回」のセッションを催してきて、一周年記念の特別企画とした。


黒柳徹子さんの「徹子の部屋」にあやかっての企画であったが、最後の参加者の感想が多く、会場が時間切れと成り、お詫びをしながら会場復帰にお手伝い頂いた。


第二部での話を聴きだすことに気を取られ、開会時の導入部分の手順が悪く、反省点は多かった。


3月は、自分の「オリジナルセッション」を組み立てる事となり、少し不安。


生憎、税金の申告時期と重なることとなって、領収書の整理にアタフタしている。


●自分が聞かれて話した部分は、お姑さんが、上手に指導してくれたことや、自分の仕事観(経済的な

  自立が無ければ、精神の自立はありえない)は、伝えられたかと思う。


 それと、夫や姑が亡くなった後の息子二人の教育についての考え方は話せた。


●相手の話を聴きだす役の時は、井原コーチの小学校低学年の頃の「給食と担任の先生との関わり」

  が、「コーチ」としての現在に、大きな影響を与えている事が、伝わって良かったと安堵した。

 

                      




ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-2
2012-01-17 23:26:58

運気を上げる開運名刺とは?

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今日午後1時、Mさんとお逢いする約束で、三軒茶屋からバスに乗って学芸大学へ出た。

改札口が待ち合わせ場所だ。


まもなくMさんが見えた。近くの喫茶店に入る。
ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-開運名刺


Mさんとは、「コーチング」関連であると同時に保険業界に

お互い関係が有り、同業者仲間である。


私が師事する「I」コーチのことも良くご存知である。


お茶を飲みながら、お互いに近況を話す。


Mさんは言う。「今度新しい仕事を始めたの」と。


「何の仕事?」と聴くと、「開運名刺」と言う。


名刺の形状によって、仕事を含めいろいろな方面に影響が大きいので、頼まれればその人の「人生かくありたい希望」を聞いて、その願いが叶うような「名刺」を作るのだとの事。


「方位学」という一種の「占い」があるが、そのひとの願いを叶える為にどの方角に行き「地中から湧き出す水」を飲むようにする。


東西南北、八つの方角があるが、どんな願いを叶えたいかによって、行くべき方角が決まる。


名刺の四角い紙の中の何処にどのような文字や、色を使うかで、その人の運気が変わるのは、四角い紙を、縦書き、横書き、字配り、色、まさに、方位学と同じ効果が現れるのだと。


仕事に名刺はつきもので、その運気は、どんな名刺を作るかで決まり、

「方位学」と同じ条件だと言うのだ。




ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-2
ある時期まで私も方位学に熱中し, 「良いと言われる方  角へ」「良いと言われる時間帯」に行き、湧き水を飲むよう指導された。


「四柱推命」を10年ぐらい学び、今の三軒茶屋の住まいは、二年 懸かって私と子供二人の転居が終了した。






直前の住まい「千代田区麹町」のマンションを売って。


名刺の印刷で同じ効果が出るなら、やってみても良い。


今もって居る名刺を見せた。


縦に台紙を使い、社名を四角のオレンジ色の仲に白い文字で入れ、その下に横書きで氏名、その下にやはり横書きで住所、電話、メールアドレスなどを載せて居る。


縦の台紙に横に文字を入れると、名前の左右の空きが少なく、東西の方位の良い効果を味わえないとの事だ。


台紙を横にして頼むことにした。デザインを考えてもらう事にした。


「今後どうなりたいか?」と聴かれて答えた。そのように成るようデザインすると言う。


その聴き方は「コーチング」そのものである。


デザインの違う二種類を注文することにした。



2012-01-16 09:48:01

もっと「絵」を描く時間を作ろう

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昨日は今年始めての油絵の勉強会         
だった。ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-正月

昨年以来入会者が増え、私が再入会した時の

倍くらいの人数である。


教室は太子堂世田谷区民会館の1階で、

細い路地を隔てて私の住むマンションの

ベランダ側の前にある。





 
ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-5    
                          

                               約半数の10人くらいが大作に取                            り組んでおり、100号、80号の絵                              が教室の3方の壁を背にして犇めいている。


                               私も80号なのだが、ヤット構図 

                     の線が描きあがり、建物の下塗りに取り掛かっ

                     たばかりである。10月の「都展」に出すつもりだ


「絵」を描く時間より、他の事に時間を取られているわけなのだ。




NPO法人 高齢社会をよくする女性の会


ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-3
        
ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-2









先生が、一人ずつ見てゆかれると、半分ぐらいの会員は、先生を取り囲んで順々に先生と一緒に移動してゆく。


私はといえば、自宅ではほとんど描けず、会場に来て描いている。


人の絵を観るどころではない。先生のその絵に対する批評や、手を入れて描いてゆかれるご様子そのものが勉強になるのに、私は、其処で描いているのだ。


これではダメだと思った。


自分の絵は、自宅で描いてゆき、当日は先生が、弟子たる我々に何を仰り、どう手を加えて実際に、どの色の絵の具をどの色と混ぜて的確な色作ってゆかれるかを見る事が必要な勉強なのだと気が付いた。


だから会員の多くが、自宅で描いた絵を教室に持ってきて、自他に関わらず先生と一緒に移動しながら、先生がなさる指導をみて、参考にするのだろう。


教室に行って描いているようでは、自分の絵に対してのご指導を聴くだけで「勿体ない」のだ。

自分の使う時間をもっと多く「絵」に振り向け、自宅に居る時に充分描いて、先生の批評を、実際に手を入れて下さる様子を良く観る為に


当日描いているようではダメなのだ。

「反省!」


今夜はやっと2時間ほど描けた。







2012-01-04 17:57:03

新年は浅草から

テーマ:ブログ


元旦は良いお天気だった。


11時半にY嬢と三軒茶屋駅改札口で待ち合わせ、浅草観音へ初詣。


浅草駅に着くなり人の山。地上に上がると益々の人。


雷門からまずは観音様へ初詣。


ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-2

大勢の人が、横に並んでゆっくり前に進むので、


右側を歩く我々は左は全く見えなくても、


右側のお店は良く見える。


歩みは時々止まるので、右側のお店で


買い物をしたければ、出来る。


Y嬢と話しながら歩くから退屈はしない。


途中何度も停まりながらひたすら前に。

30分近くかかってお堂の前の階段下に 立つ。

ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-2012


堂内の一団が左へと退場すると我々の番だ。


お賽銭箱からは少し離れてはいたが、  

  なんとか参詣人には当たらずにお賽銭は

箱の中へ入った。




さて、お参りが終われば次は、浅草ビューホテルでの「新春中国料理バイキング」だ。

                            
ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-5
      

場所の確認はY嬢の携帯捜索に任せ、


「花屋敷」の前を通って国際通り)に

出れば、ホテルは前に聳えていた。


前もって予約し、料金も振り込み済み。    

      

我々は第2部

1部11:15~13時
2部13:30~15時15分ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-4
3部17:15~19時


受付に行くと、領収書と座席番号を書いた

紙が渡された。

「お客様のお席は88番」と書いてある。


 「Yちゃん、末広がりで縁起が良いね」と

 顔を見合わせてお互いにっこり。                                          



ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-3  広い宴会場は家族連れやグループで一杯。    「海老のチリソース」、「チンジャオロー」、

 「家鴨の肉」から始まって、香港点心、彩り

 鮮やかな約40種類のメニューに、

      

     好きなビールで挑戦。



最後はデザートとコーヒーで、普段の食事の二食分ぐらいを、平らげてしまった。


新仲通りをぶらつこうと、浅草公会堂で浅草歌舞伎の看板を見たりしながらウロウロして、相変らずの膨らんだ参詣人の流れの仲見世通りを、一本右側の通りから垣間見ながら雷門方向に歩きつつ、新仲通りに入った。


「そうそう、この通りに来たかったのよ」と、夫が亡くなった翌年、和服の着方を教えてくれたお姑さんが連れて行ってくれた「和装の必需品」が全部揃う通りに着いた。

まず入口近くにある洋品店に、ブラウスが30枚ぐらい飾ってあり、1,000と2,000円均一。

黒で、首周りと手首廻りに同じ生地の細布でバラを模した飾りを縫い付けた品が目に入った。

値段の割りに「高級感」が有り安い。買う。ポリエステル95%の韓国製。

Y嬢は「手袋」のお店で、品物を見ている。

柔らかい皮の「M」は有るが、少し窮屈そう。見る内に「L」が見つかり、ちょうど良さそう。

プレゼントした。喜んでくれて私も嬉しい。何しろお安いのがいい。


私が欲しい物は和服の時の履物。                 
ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-6

今あるものは、鼻緒が合成皮革で、

寒い時には固くなって伸びなくなり、

足が締め付けられて歩くほどに痛くなる。


昨年のお正月、和服を一度しか

着なかったのはそのせいだった。


少し歩くと通りの左側に、和服用の履物と

ハンドバックのお店屋さんがあった。


お店のご主人らしき人とやりとりして、外出用で、鼻緒が布地の草履を買うことにして、鼻緒も少し緩くしてもらった。

一度履いてみて、持ってくれば又、調節してくれるとの事で安心。


Y嬢、今度は腕時計を見る。1,000円以下でも素敵なのがたくさん有る。

いろいろ見て、おしゃれなのを買う。「なんて安いの」と言いながら。


一番端迄行って左に曲がり、雷門通りに出る。

もう外は真っ暗。5時だ。

浅草駅から三軒茶屋へ着けば6時。

Y嬢はもう少し先の駅。

「又ね」と別れる。


 
2011-12-18 17:47:07

8年振りの「カラオケ」

テーマ:ブログ

昨日は永いような、短いような一日だった。


午後1時から「木の実会」の勉強の日であり、それが終わると引き続き

「忘年会」となる。


「木の実会」今年の世話役は、私ともう一人のAさん(男性)の二人。


私は会計を引き受け、Aさんはその他もろもろ。
ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-忘年会


亡年会場は三軒茶屋三叉路交差点の角ビルの地下1階。


参加者は22名。予め、会費を集めてあるが多くはなく、会から補助する予定。


11人づつ二列の会場で、料理は5・6人分づつ四つ出てくる。


取り分けるのは、結構大変。


飲み物は、「飲み放題」で、これは楽。


座席の座り方は、我々世話役と先生は別として後の19名分は、Aさんが「籤」を作って引いてもらった。

私とAさんはそれぞれ列の通路側に座り(足は下に伸ばせる)、御用聞きを勤める。


先生はAさん側に座られ、宴も酣のころ、私の方の席の男性Yさんが、

先生の隣に座りに行き、しばらく喋った後、こちらの列に先生を、引っ張ってきた。


こちらの席の人も、これで満足気に見えてきた。


やれやれ、二つの列が、ヤット同じ温度になった。


私も「盛り上げ役」・「料理の取り分け役」を他の人に任せて、安心してトイレにたった。


時間は、午後4時から6時までの2時間で、間もなく出なければならないと言う時、すぐ近くの人女性3人と男性2人で、「カラオケ」に行く話しが決まった。


お勘定の紙が廻ってきて、予定通りに収まって大安心。


地上へ出ると、三叉路の一角に高く聳える「カラオケの館」へ、5人で繰り込む。


機会の操作が良く分からぬままに、とりあえず5曲入って、皆満足。

 

京都の生まれの女性Tさんはシットリした歌、板橋のYさんは、八代亜紀の舟歌演歌、私も久し振りの美空ひばり。ここ10年近く歌っていなかった。


男性のMさんは森 信一。男性M・Tさんはポップス。


飲み物を注文して、お互いに良い聴き手となって、皆大満足。それぞれ6~7曲は歌ったようだった。


ちなみに私は最後までひばり。乱れ髪・りんご追分。


何とか歌う事ができたが、お経を唱えているだけでは、声の復活は難しい。


「絵」も良いけれど、「歌」ももっと復活させたい。


   そこを出たのが7時。1時間しか経っていなかったが、


ファイナンシャル・プランナー&コーチ・・・・マダム美枝子のひとりごと-カラオケ

   何年歌わなか っただろうか。


  千代田生命の破綻後、歌を歌う気分にもなれず、

    歌ってなかったのかも知れない。


一人でカラオケに入る気はしない。何人かで

 気分良く歌う機会が なかったということだったのだ。


    「生保代理店」、「女性FPの会WAFP」、「NPO法人

    ら・し・さ」と進んできて、二つの会での責任は果たし

    ヤット歌う気分」と

    「歌う仲間に出合った」 と言うことかな?

2011-12-12 01:39:24

光陰矢の如し

テーマ:ブログ

よく言われる言葉ではあるが、私にとって「今年の速さ」は格別であった。

何故だろう?


今年1月から始めた「コーチング勉強会」が原因だと思われる。


毎月一度金曜日(原則第3金曜日)の「午後」または「夜」である。


8月だけは「夏休み」にしたので、今年最後の12月9日(金)が

「第11回コーチング勉強会」となった。


我がコーチ I さんが余りに素晴らしいので、又、私の目標が

「セミナーのできるコーチになる」ことなので、


実践活動の場として、私が会員になっている

「女性ファイナンシャルプランナーの会(WAFP)」の

勉強会の一つと位置付けたわけである。


12月9日(金)が今年最後のセッションなので、

Iコーチと相談して「セッション」の後に「懇親会」も付け足した。


セッション会場の押さえ方は大分慣れてきたが

「懇親会」の会場は慣れていない。


お料理・飲み物(飲み放題か?)・セッション会場に近いか?

等いろいろ考えて、後は参加人数である。


たまたま11月のセッションが25日、

12月が9日で、間が2週間しかなく、忙しかった。


参加者に、参加御礼を言いながら感想を聴くと、

楽しかったといってくださる方が多くて

(お世辞かもしれないが)ホットした。


来年1月は27日(金)の夜の時間帯になる。


I コーチと相談して「一周年記念」と銘打って

「徹子の部屋」を参考に


第一部 「くみ子の部屋」
     部屋の主(あるじ)・・・ I コーチ
     ゲスト・・・・・・・・・近 美枝子
第二部 「美枝子の部屋」
     部屋の主(あるじ)・・・近 美枝子
     ゲスト・・・・・・・・・ I コーチ


と設定して「人生のターニングポイント」で

・「どんな行動を取り、
・どんな発言をしたのか?」を
・「ゲスト」と「あるじ」の「会話を通して聞き出す」


という「インタビュー形式」でやってみることになった。

「新年会」を付けようと成ると、又大変だけれど・・・。

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