みなさん、こんばんは。
前回は、アパート暮らしの方の節税法をお伝えしましたが、
今回は、マイホームを買われた方の節税法をお伝えしたいと思います。
マイホームを手に入れて住宅ローンを組むとき、利子を払いますよね?
この利子って当然、マイホームを手に入れた方が払います・・・よね!?
実はこの利子を、会社に負担してもらうんです!!
支払った住宅ローンの利子のうち、社員さんが1%以上の利子負担をして、
残りの利子分を会社に負担してもらうと、
利子手当分が非課税扱いになります。
そして会社に負担してもらった分を、基本給から減らしてもらいます。
そうすれば会社負担は実質0です。
例えば、
新しくマイホームを手に入れたAさんは、金融機関で利息が2%、
10年固定型で3000万円の住宅ローンを組みました。
初年度の利子額は60万円です。
この利子のうち1%分の30万円を会社から利子補助として、
支給してもらいます。
30万円は非課税です。
補助してもらった30万円を基本給から減額します。
年収が400万円のAさんは、税率10%とします。
これまで400万円にまるまるかかっていた所得税10%で
40万円の所得税が、
この節税法を使えば、
370万円の課税収入と30万円の非課税収入となり
所得税も37万円になります。
今回も前回と同じスキームです。
普通に受け取っていた課税収入から、可能な限り非課税収入として受け取れば
それだけで節税になり、手取り収入UPにつながります。
ただ今回は、住宅ローン控除を受けてる方で、
所得税がかかってない方や、この方法を使わなくても
所得税がかかってこない方は
意味がありません。
住宅ローン控除が使える方はそちらの方が節税になります。
一度試算してみましょう!!
今日はここまでにします。
次回は、
今回マイホームを手に入れた時の話をしましたので、
どうせなら続けて、マイホームを手に入れた時に払った税金を
取り戻す方法をお伝えします。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
*****告知欄*****
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