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暮らしのお金のハテナから、これだけは伝えたい!情報をお届けします。

みなさん、こんにちは。



毎月の手取り額を増やす方法第3弾がやってきました!


件名で書いた、「最強」は嘘ではありません!!


ただ、該当すれば!?の話しですが・・・



今回の節税ターゲットは、
「アパートの家賃]です.



まず、
皆さんが住んでいるアパートを、会社に借り上げてもらって
その家賃分を基本給から減らしてもらう。


ただし、従業員さんは家賃の15%は自費で負担してもらいます。


例えば、
給料30万円、毎月の家賃が7万円支払っていたAさんが、
来月からは、このアパートを会社に借り上げてもらいます。


7万円の15%の10,500円を自己負担して、
残りの59,500円を会社に払ってもらいます。


その代り基本給を、
240,500円まで減額します。


そうするとまず、
会社側はこれまで30万円の給料が
240、500円の給料と、
59,500円の家賃補助になり
実質負担増加分は0です。


一方、従業員のAさんは、
これまで30万円の給料から、アパート家賃7万円を払っていて
23万円が使えるお金だったのが、

給料が240,500円・家賃自己負担分10,500円で
使えるお金に違いはありません。


ですが!!
今までは30万円にまるまる掛かっていた税金が

今後は240,500円にしか、かってきません!!


仮に税率10%で計算すると、
毎月5,950円、
年額71,400円の節税、

税率20%では
毎月11,900円、
年額142,800円の節税になります。


今回も同じです。


会社に負担してもらうことなく、手取り額が増えました。


しかも今回は、今までと桁が違います!!



この不景気の中、社員さんの福利厚生の削減から、会社借り上げの社宅などを
やめてしまって住宅手当を付ける企業があります。


これでは大変もったいないです。



是非、みなさんも該当するのでしたら
会社と交渉してみてくださいね♪



今日も読んでいただき
ありがとうございました。


次回もよろしくお願いします。