みなさん、こんにちは。
前回の「通勤手当」はいかがでしたか?
今日は、
毎月の手取り額を増やす方法第2弾・こんなものまで!?です。
それは・・・
「食事手当」です。
みなさんのお勤め先は残業は多い方ですか?
残業時の食事はどうされていますか??
この残業時の食事代、会社が負担すると非課税手当になります。
例えば、
毎月10日ほどの残業がある勤め先の場合、1回あたり1000円の食事代を会社が負担したとします。
月々10,000円を夜食代として手当を付け、基本給から10,000円減らす。
そうすると年間120,000円が課税手当から非課税手当になり
税率10%の方で、
12,000円が節税=収入アップにつながります。
税率20%なら24,000円です!!
続いて昼食代でも節税できます。
金額は3,500円以内で、会社を通じて出前等とってもらうとか、
いくつか条件がありますが、
それでも年間で税率10%の方で
約5,000円の節税になります。
税率20%で10,000円です!!
最後に、
夜勤の方でも1回300円までなら非課税手当です。
夜勤ついでにもう一つ!!
食事手当ではないですが「宿直」する場合、
1回4,000円まで「宿直手当」として支給すれば、非課税です。
いかがでしたか??
ひとつひとつは少額かもしれませんが、
年間で考えると・・・
トータルで考えると・・・
結構な節税になるかと思います。
前回もお伝えしたように、会社側にもメリットはあります。
会社に、
「給料を上げろ!!」
と、交渉しているわけではないし、
この方法を会社が知れば、みなさんだけでなく、
会社も、全社員さんも、恩恵を受けます。
言うか言わないかは、あなた次第です・・。
(なんかのパクリ!?)
是非、さっそく行動に移しましょう!!
今日はここまでです。
いかがでしたか??
次回も節税対策編をお伝えしますので、
楽しみにしててくださいね(^^♪
今日も読んでいただき、ありがとうござました。