みなさん、こんにちは。
今日はあの、
A・アインシュタインが
20世紀最大の発明と称賛した
複利運用について、
お話したいと思います。
みなさんは、単利と複利って
聞いたことあるかと思いますが、
単利は
1.1年目、元本に金利がつく。
2.2年目も元本に金利がつく。
これだけです。
例えば、
100万円を金利3%・単利だと
1年目・103万円
2年目・106万円
3年目・4年目・5年目‥
10年目・130万円です。
そして複利はというと‥
1.1年目、元本に金利がつく。
2.2年目、1年目の金利分が
元本として金利がつく。
例えば、
100万円を金利3%・複利だと
1年目・103万円
2年目・106万900円!
3年目・4年目・5年目‥
10年目・134万3916円!!
単利と比べると、
4万3916円違います。
これが、複利の力です。
ただ、
この複利のパワーを発揮するには、
時間と金利という強い
味方のチームワークが必要です。
先程の例のように、金利が高くても
2~3年目とかは、単利も複利も
対して違いはありません。
また、金利もあまり低いと
長期運用しても意味がありません。
先ほどの例で、
日本の銀行預金金利は0.02%なので
こちらで100万円を
10年間複利運用しても‥
単利と比べて、
2円しか違ってきませんでした(-.-)
ですから、
ある程度の金利のついた商品で、
長期運用が理想です。
ある程度の金利とは少なくても、
3%から8%は欲しいですね。
そんな、高い金利ないよ‥と、
みなさんは思うかも知れませんが、
かつての日本は定期預金でも12%
という時代もありました。
国内で見つけるのが難しいなら、
海外なんかではゴロゴロしてます。
国内でも、多少のリスクを
覚悟すれば、まだまだあります。
「リスクがな~」という方のために、
前回の
「ドル・コスト平均法」
を使うのです!!
このドル・コスト平均法と複利運用が
最強の投資法です!
ここで、また例を出して説明します。
幸せな老後資金作りのために、
毎月3万円・30年・金利5%で複利運用すると‥
30年後には、いくらになってると思いますか?
答えは‥
約2400万円です!!
実際の積立額は、
1080万円です。
30年で倍以上になりました!!
もし、8%で運用できたら、
約4078万円になりました。
すごくないですか??
月5万円で30年複利運用だと
5%・約3986万円
8%・約6796万円
にまでなります。
ここまでの話なら、
みなさんも聞いたこと
あるかもしれません。
実は‥
話の続きはまだまだあります!!
では、
3~5000万円貯まった資産を
今度は、複利効果を使いながら、
取り崩していきます。
3000万円の年金原資を、
30年間・5%で複利で取り崩すと
毎年約195万円受け取る事が
できます。
3000万円・30年・8%
→約266万円
5000万円・30年・5%
→約325万円
5000万円・30年・8%
→約444万円
です。
単純に取り崩すと、
3000万円だと毎年100万円
5000万円でも毎年166万円
にしかなりません。
ですが複利なら年金に頼らなくても、
十分、幸せな老後を
過ごすことができますね(^^♪
この複利とドル・コスト平均法の併せ技、
是非、みなさんも活用してください。
最後におまけですが‥
この複利効果、日本のほぼすべての
ローンは複利です。
なので、もし高い金利で借りた場合は
必ず利息分以上は返済しないと、
どんどん膨れ上がってしまいます。
返済しなかった利息が、
元本に組み込まれて、また新たな
利息の計算をされるわけですから‥
‥最後に脅してしまって
すいません<m(__)m>
今日も読んでいただき、
ありがとうございました!!
ではまた次回、
楽しみにしててくださいね\(^o^)/