今日は保険選びで

最も重要なポイントについて

お話していきます(^▽^)/

 

結論からお話しすると、

 

一番大事なのは保障内容を決めること!

 

 

これが、まぁ鉄則です。

 

というのも!

 

保険とは・・・ふむふむ。

リスクに備えるんだね。

じゃあ分かった。

お金ないから保険入ろうかな

と思った次に

どんな保険に入ればいいの?って

話になるのが普通かと思います。

 

ここで自分には

どの保険が最適なんだ?

ということを考えるのが

重要なんです!

 

 

ここをすっ飛ばしてしまうと、

シンプルプランは5000円とか

プレミアムプランは10000円とか

 

「まぁ、手厚い方がいいっしょ!」

「これぐらい払えるし、まいっか」

みたいに決めてしまうのは

もったいない!

という話です。

 

健康保険に入っていて、

公的保障が手厚い方が

ムダな保険料を支払うなんてのは、

毎月宝くじを買っているようなものですから。

 

好んで宝くじを買って

当選を待ちわびているなら

納得できます。

が、ほとんどの方は

そんな意識すらないのです。

 

 

私に言わせれば、

必要最低限の保険だけ加入して、

浮いたお金を貯金に回すなり、

もっと有意義に使われた方が

いいんじゃないかと思います。

 

 

なので、最後に必要な保険をご案内します!

 

一般的な収入の方で、

絶対個室じゃなきゃ嫌だっていう人以外は、

万が一長期化してしまいそうな

入院にだけ備えるために、

 

入院時の食事代

(と言っても生きてれば人間毎日食事代ってかかってるんですけどね)

1日約1,500円と

差額ベッド代等を賄うために

治療費とは別に1日5,000円あれば

充分じゃないかと思います。

 

治療費とは別にと言ったので、

治療費を預貯金で支払えない方は

保険で準備するべきだといえますが、

一般的な収入の方であれば

高額療養費制度を使えば

約9万以上はかかりません。

 

逆にいえば、9万以上は

治療費はかからないんです!

 

毎月1万円を貯金すれば

9ヶ月で貯まります。

 

なので、極端な話

入院1日5000円の保険だって

60日入院したとしても、

60×5000=30万です。

 

39万の貯金があれば、

掛け捨ての保険に入る理由なんてありませんよね。

 

 

ただ、これは60日以内の

1か月で治療が終わったケースです。

 

これが何度も入院すれば?

何か月も入院すれば?

(できないんですけどね)

 

そんな風に突き詰めて考えていくと

やっぱり保険って

宝くじを買って当選を待っている

ようなものですよね。

 

 

で、カラクリは分かったとしても

現金ないし、病気になって

使うお金はないとなったら

 

まぁ、貯金ができるまでは

入るべきでしょうね。

払えなくなったら困りますから。

 

なので、入院1日5000円(60日)

脳の病気は60日以上長引くデータ等もありますから、

三大疾病で入院した場合は

無制限になる特則を付けることをおすすめします。

(私に言わせれば、ここが保険に入る最大のメリット)

 

あと、余剰資金がないのであれば

入院一時金は付けるべきでしょうね。

 

貯金が少しぐらいあるよって人は

付けなくてもいいのではないのでしょうか。

(治療費が10万以下なので)

 

私はガンになったらお金ぐらいほしいと思って

ガン保険に入っていますけど、

これはホントに毎月宝くじを買ってる

レベルに思っています。

 

そんな風に保険と付き合っていくのが

個人的にはおすすめです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(o_ _)o))