なんで保険は必要なのか?
今日は、こんな問いについて
考えてみたいと思います。
まず、なぜ保険は必要なのか?
私の答えは、
お金が必要だからです。
たとえば、ガンになって
治療費が足りなくなったり、
大黒柱が亡くなって
生活費が足りなくなったり。
そんなときのために
保険はあるのだと
思います。
なので、極論ですが
お金があれば
保険はいらない
とも思います。
ガンになって
治療費がかかったとしても、
その治療費が支払えれば
保険って不要ですよね。
大黒柱が亡くなっても、
残された人が自力で
生活できたり、
遺族年金で暮らせるのであれば
保険は不要かなと思います。
ただ、保険は素晴らしいな
と思うところは、
亡くなったり病気になった人が
お金を受け取れるしくみなので、
なりたくはないですけど、
なればお金を受け取ることができて
助けてもらえる。
逆に言えば、支払った保険料で
大変な目に合った人の
援助ができている。
社会の一部として
役割が果たせていると思えます。
これが分かりにくい
制度であるというのも
事実としてあるのでは
ないかと思います。
今日はなぜ保険は必要なのか?
という問いですが、
人によって
答えが異なるのかと
思います。
私の場合は、
病気になった時や
死んでしまったときに
お金が欲しいからという
答えでしたが、
違う人にとっては、
社会のために役立つ
などの素晴らしい答えを
持っている方も
いるかもしれません。
大事なのは、
なぜ?
保険に入るのか。
ここをしっかり
考えていただきたいと
思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございましたm(_ _"m)