「日本人は平均3000万円の貯金を残して死ぬ」つまらない人生を送る"ただの貯金持ち"を今すぐやめる方法 20代はお金を貯めるよりほぼすべてを自己投資すればいい #プレジデントオンライン https://president.jp/articles/-/67825

 

今日は、こちらの記事を読んで

「貯金はほどほどにしておこう」

と、強く感じたので

忘れないように記録しておきます。

 

 

私が一番そうだなと腑に落ちたところは、

 

 

「たくさんお金を持っていれば『お金持ち』だけど、

ただお金をため込んでいるだけだあれば単なる

『貯金持ち』に過ぎない。

つまらないことが多い。偏見かもしれないけど。

節約貯金ばっかりしていると、

スケールの小さな人生となるリスクをはらんでる」

 

 

まさしくおっしゃる通りだと思います。

私は、ローンの繰り上げ返済の目的や、

もともと貧乏性な性格のため、

日々、節約貯金が頭から離れません。

 

だけど、節約貯金には

「スケールの小さな人生となるリスク」

あるんだと改めて気付かされました。

 

スケールの小さな人生・・・なんか難しいな。

「スケール」という言葉は、日本で使われている場合は、

物事の規模や大きさ」という意味が一般的だそうです。

 

余計分かりづらくなってしまいましたが^^;

要は、自分がどんな人生にしたいかですよね。

 

旅行の思い出を作る人生が理想なのであれば、

貯金節約にお金を回すよりも、

旅行にお金を回すべきなのかもしれません。

 

もしくは家族で外食に行っておいしいご飯を食べたり、

お弁当を作って公園で家族で食べたりするなど、

様々な方法があると思います。

 

 

ですが、そうはいっても、

私の場合は「ローンの繰り上げ返済」という目標のため

「少しでも節約したい!食費を減らしたい!収入を増やしたい!」

という気持ちが先走ってしまい、

外食は控えたり、安い食材を買ったり、旅行も控えたりしてしまいます。

 

もちろんローンの繰り上げ返済はしたいです。

ですが、ローンの繰り上げ返済を優先して、

少しばかり払う予定だった利息の支払いが減って、

老後の資金に少しだけゆとりができたとして、

私の人生は幸せなんだろうかと、ふと思いました。

 

多分、それよりも今しか体験できない、

今というこの時間にお金を使うことも大事だなと

あらためて気付くことができました。

 

そうはいっても、貯金は大事です(笑)

私は4人家族で、小学生の娘が二人います。

旦那さんは会社員で、住宅ローンも残っています。

ですが、子どもたちが大学に進学したいと言ったときに備えて、

それぞれ学資保険に加入しています。

 

貯金して、進学資金を準備できればいいのかもしれませんが、

なかなか貯金をすることができなかったので、

今振り返れば、学資保険に入っていてよかったなと思います。

 

上の子が産まれたときは生命保険会社に勤めていたので、

少なからず学資保険の知識はありました。

 

当時は成績のために加入しましたが(笑)

娘が18歳になれば240万を受け取れる学資保険に、

10年間だけ、毎月保険料1万8824円を支払うものでした。

当時は、損をしたくないという思いだけで加入しましたが、

10年間で支払う保険料は、トータル225万8880円です。

なので約15万のプラスになる学資保険に加入したわけです。

ここで、お金ばかりに目がいってしまうのですが、

大事なのは学資保険は保険料を支払っている間に

旦那さんが死亡または障害状態に該当すれば

それ以降の保険料を支払うことなく240万のお金を

娘が18歳になれば受け取れるということです。

 

結果論として、うちの旦那さんはありがたいことに

亡くなることや障害状態になることはなく、

毎月お給料を稼いでくれて、10年で約225万の

全ての保険料を支払うことができました。

そして娘が高校を卒業するときに、

学資保険から240万の資金を準備することができました。

私はこれも立派な貯金だと思っています。

 

もちろん、保険会社が潰れたら?とか(生命保険保護機構があります)

途中で払い切れず解約して損をする可能性などあります。

ですが、やってみないと分かりませんよね。

私は、この学資保険に加入してよかったと思っています。

貯金のできなかった私ですが、

旦那さんが亡くなってしまっても240万は準備できるという安心と、

こうして240万の貯金を作ることができました。(満期保険金ですが笑)

 

こうやって、子供たちの進学資金というリスクに備えながらも、

(他にも沢山リスクがあるのでたくさん保険があるのですが)

冒頭にお話しした

「スケールの小さな人生となるリスク」

についても備えていかなければならないなと思います。

 

 

私なりに「スケールの小さな人生となるリスク」について考えてみました。

  • 旅行に全然連れて行ってもらえなかったと将来子どもたちに嫌われる
  • 外食もほとんど連れて行ってもらえなかったと思われる
  • やりたいことをやらせてもらえなかったと言われる
  • 家に引きこもって楽しいことをしない
  • おいしい食事を食べない
  • 素敵な景色を見ない
なんでしょうね(笑)
合ってるのか分かりませんが、
今のところ思いつくのはこのようなリスクです。
 
では、反対に「スケールの大きな人生」について考えてみます。
  • 宇宙に住む
  • お金のいらない人生
  • 衣食住に不足がない
こういったところでしょうか?(笑)
こういう風に、自分がどうなりたいか、
私はどのような将来を望むかで、
適正な貯金をしつつも、
今できること、今しか出来ないことに
お金を使える人になりたいなと思いました。
 
そのためには、家計を管理して、
必要なお金、使えるお金、貯めるお金を
しっかり把握したいと思います。
 
そうはいっても、たくさんのリスクがあるので
保険はやっぱり大事だなと思います。
 
小さな人生となるリスクに対する
良い保険はどんなものがあるか
自分で考えてみようと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _"m)