保険ってなんだ?
というシンプルな問に対して
考察したいと思います!
一言でいうと、保険とは
リスクに備えるものです。
リスクとは、一般的には「危険」を表す言葉ですが、
金融商品では「リスク」=「不確実性」とも表現します。
たとえば、病気になってしまい
お金が不足するリスクに対して
保険に加入して備えておく。
車で事故を起こしてしまうリスクに対して
保険に加入して備えておく。
家が火事になって燃えてしまったら
住む場所がなくなるリスクに対して
保険に加入して備える。
言い換えれば、お金が不足するリスクに対して
預貯金などでカバーできる程度の金額であれば
保険は不要なんだと思います。
たとえば、火事のリスクについて。
仮に2000万の火災保険をかけると想定します。
家が燃えてしまって住む家がなくなれば
当然、建て替えや引っ越しなどの費用が発生します。
ですが、3000万を銀行に預けていたら?
家は燃えてしまっても銀行から引き出せば
リスクには対応できると思います。
もちろんあらゆる想定はできますし、
現金は減らしたくないとの思いから
保険でカバーするという
考えもあっても良いと思います。
しかし、私は現金があって
リスクをカバーできるのであれば
わざわざ掛け捨ての保険料を
支払う必要はないと思います。
なので、極論ではありますが
お金のない人は
保険でリスクを
カバーするべき!
だと思います。
反対に余剰資金があって、
病気になってもお金に困らない人。
家が燃えても対処できるだけの
資産などがある人は
保険は不要だと思います。
そんなに貯金はないよという人は
自分が想定できるだけの
リスクに対しては
保険で備えるべきだと思います。
なので、大事なのは
しっかりとリスクを
把握すること!
たとえば、もし病気になったら
いくら現金が必要なんだ?とか
いくら収入が減ってしまうんだ?
という面に目を向けるべきだと
思います。
そこで導き出されたリスクが
鮮明になってくれば
自分に必要な保険が分かります。
もしくは、自分に
不要の保険
が分かると思います。
めちゃめちゃ分かりやすく言うと
お金があれば保険っていらないよね!
って話ですね^^
保険とは助け合いのしくみです。
お金のある人から
一抜けする制度になっているのだと
個人的には思っています。
保険会社が運用益を出しているということは
助け合いをしていても
利益がでているってことですよね。
その辺をしっかり理解して、
貯金額が増えるまでは
何かあったら助けてもらおう
というスタンスでもいいのでは
ないかと思う今日この頃です。
最後までお読みいただきありがとうございました(o_ _)o))