このご質問者様が素晴らしい!と思ったのが
ご質問の文章の中に、ちりばめられてました。
例えば
★つみたてNISAを始めたのは、●●だからです。
★つみたてNISAは、こんな風に使いたいと考えています。
★つみたてNISAと住宅ローンの繰上返済の毎月の積立額は●:●にしてます。
というような感じで
ご自身で勉強した知識をもとに
自分はこう考えていて、こうやって行動している、
というのがビシバシ伝わってきました。素晴らしいです!
もう、今のままで大丈夫だと思いますよ!と言いたいです。
でもそれじゃあ回答になってないので少し書きますが
住宅ローンの返済と投資、どちらを優先するのかについては
ロバートキヨサキ氏の
金持ち父さん貧乏父さん等々にもあるように
住宅ローンは「借金」ですが、借金には良い借金と悪い借金があります。
良い借金とは何かというと
例えば、銀行が1%の利息でお金を貸してくれるとして
1%で借りたお金を自分が5%で運用できたとしますよね。
そうすると、5-1=4%の運用益を、他人のお金で得られます。
これが良い借金、不動産投資はまさにこの考え方です。
銀行から融資をしてもらって事業を行う、というのもまさにこれです。
お金持ちになるには欠かせない思考です。
この例を今回のご質問に当てはめますと
住宅ローンの金利よりも
つみたてNISAの運用リターンの方が大きいと思うなら
つみたてNISAに力を入れるべきだと思います。
逆に、住宅ローンの金利よりも
つみたてNISAのリターンの方が少ないならば繰上げ返済がいいですよね。
住宅ローンは
変動金利で●%というのがハッキリしてると思いますが
つみたてNISAのリターンがどれくらいなのか、というのをハッキリさせて
比較するのは難しいというか、正確な比較はできないと思います。
それが投資のリスク(不確実性)なのかなーと思います。
また、つみたてNISAは毎月積み立てる
ドルコスト平均法です。
これからも景気が良い状態がしばらく続く
と思われるなら有利ですが、私はビビりなので
今のような景気がよいときは少額、景気が悪くなるに従って
増額するかなぁと思います。
ただ、それは私が順張りできないタイプで
逆張り思考だからなんですね。
運用は基本順張りとも言われてるので、ご質問者様の考え方だと思います★
また、イデコは所得控除ができますがつみたてNISAはできません。
つみたてNISAのメリットである非課税を享受するためには運用益を出すこと、
イデコ以上にご自身の運用の力が求められると思います。
イデコは運用益が出なくても、さいあく所得控除で節税できてるから
まぁいっか~と割り切ることもできると思うんですね。
そして、利上げがささやかれている今、
変動金利の住宅ローンというのも、もし金利が上がった場合
影響はありますよね。
正解はないんですが、私ならば、
現在のご質問者様が積み立てていらっしゃるように
つみたてNISAよりも住宅ローンの繰上げ返済の積立を多めにすると思います。
ローンを、変動金利+固定金利に借り換えるのもいいと思います。
今のままで、いいんじゃないかなーと思いました★
それから、
今回のご質問者様のご質問文に
積立NISAの使い道は明確にしてませんが
子供の教育資金(学資保険不足分)等、何かあれば都度取り崩す予定
といった文章があってしびれました。
さすがです!ここ、とっても大事です!
つみたてNISAと教育費の件は
子育て中のママからよくご質問いただきます。
つみたてNISA=教育費の準備という意識の人は
ちょっと耳を傾けてもらいたいんですが、教育費って、
子どもの年齢から逆算して、●年後にいくら必要というのがハッキリしてますよね。
もし、●年後につみたてNISAがマイナスになっていたとき
元本割れしてる状態で取り崩しますか?
私はイヤなんですよね。損切したくないので。
なので、つみたてNISAを教育費にするのならば
学資保険や定期預金など、元本が割れないものの補完
という位置づけがいいですよ♪選択肢は多い方がいいですし。
教育費のあてがつみたてNISAしかないのは危険かなと思います。
ご質問者様も
「学資の不足分をつみたてNISAで補う」と
教育資金を準備してる選択肢の1つがつみたてNISAだよと
一言添えてくださってるので、もう完璧ですね★
きっと、すごく勉強されていらっしゃるんだろうなと思いました。
というわけで、回答になってたかなー?
つみたてNISAとイデコ、現行のNISA、ジュニアNISAなど
違いが分からない、どれを始めればいいのか分からない、という質問、
めちゃくちゃ多いんですよ。
全然難しくなくて
違いがハッキリしてるんで
今度その話をまとめてみよーと思います★
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