こんなカラッと晴天なGWだというのに
毎日、説教くさい話が続いてごめんなさい。
保険の話を月2回書くといいながら
もう4月最終日になってしまったので
堅苦しいですが、よかったらお付き合いください★
私が保険会社で生命保険と損害保険の提案を
2年でのべ1000人以上のお客様にしてきた経験から
私が思う保険の考え方について書いてます。
日本人は1年間に平均2時間、保険について考えるそうで
その貴重な2時間のお役に立てれば幸いです。
★前回のおさらい★
保険はリスクマネジメントの手法の1つで
病気や事故、ケガなどで臨時の出費が必要になったとき
どうやってお金を捻出するか、の選択肢の1つが保険だと書きました。
民間の保険に入るだけが対策じゃないよ!という話。
詳しくはこちら↓
日本の社会保障(健康保険)は手厚いので
民間の保険に入るのを検討するのは
一番最後だと書きました。
まずは日本に
どんな社会保障制度(健康保険)があるかを
知ることが大事だと思うので書いてみます。
★療養給付
これは病院で保険証を出すと
医療費が3割負担で済むことです。(70歳未満)
私たちは3割負担が当たり前ですけど
海外では全額自己負担の国もあるのでありがたい制度なんですよ♪
★高額療養費
医療費が高額になり
自己負担したお金が一定額を超えると払い戻しを受けられる制度。
高額な医療費がかかっても国が守ってくれます。
★出産育児一時金
出産した時に、子どもひとりあたり42万円受け取れます♪
ここまでは全員に共通の項目で
ここからは、会社員、公務員が対象です。
★傷病手当金
病気やケガをで休職して、勤務先から給料がもらえなかったり
減額されたりした場合、給付額は平均日給の3分の2相当額(1日あたり)で
最長1年6ヵ月もらうことができます。
この制度はすごいです!!
★出産手当金
会社員の女性が妊娠、出産のために仕事を休んで
会社から給料をもらえなかったり、減額されたりした場合の保障。
1日あたり給付額は傷病手当金と同様に日給の3分の2相当額。
この制度もありがたい!!
会社員って恵まれてますよね~!
やっぱり会社員の座は確保しとくべき!
その他、所属する会社によって独自の制度があったりするので
会社独自の制度があるのかは、ご自身で調べてみてください★
市町村によっては子供の医療費が無料だったりもしますよね♪
お住まいの市町村の制度もチェックしてみましょう!
ほかにも
40歳以上の人が介護状態になったら給付が受けられるし
障害年金や遺族年金もあります。
究極、もう民間の保険に加入する必要ないんじゃないか?
とすら思います。
昔は上司に
保険会社の人間が保険はいらないなんて
口が裂けても言うな!とよく怒られました★
でも本当にそうかな?
「私は敢えて無保険なんです!」
という選択肢はアリだと思うし、潔いと思う!
それより、漠然と不安だから契約してるとか
保険会社の人がいいというから保険に入った
という人ほど、「目を覚ませ!」と言いたい。
ちゃんと自分の頭で考えて
ちゃんと自分で決めなきゃダメ!
だから、考えて敢えて無保険を選択したのなら
私はその選択を応援したい!
脱線しましたが、今日の結論は
日本の健康保険は恵まれてる、です。
じゃあ保険はいらないのか?というと
答えはNO!
全員共通で入ることをすすめたい保険もあるし
入ってないなら入った方がいい人もいるので
そんな話はまた今度★
最後に、私が書いてることは私の意見なので
それが世の中の常識だとも正解だとも思ってないです。
読んでて「私はそうは思わない!」と思ったら
その感覚はとても大事!
どんな保険に入りたいか考えるときに
その感覚が生きてきますし、ご自身の人生は
一般論とか常識よりもご自身の感覚を大切にすると
正しい答えが出ると思うので大切になさってください★
次回は、うーん、
この流れだと何を書けばいいかなぁ、、
あまり日を空けずに更新したいなと思います♪
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