せっかくやるなら長期分散投資したいですよね?
積立ニーサと違うのは、
60〜75歳までしか保有できないということ。
取り崩しは早い方が良さそうですね。
雑所得として計上されそうですし。
運用益と所得税
60歳の時点でもしっかり判断できるように税制改正については意識していきたいです。
運用益がしのぎそうならいいのですが、税金が上回りそうなら無理に運用せずに一時金の方が得策と言えそうです。
僕としては取り崩していきたいのですが、
75歳までという縛りがあるなら、暴落までには全額受け取りたいです。
余剰資産があるなら他で投資に回すというのもいいですね。
積立ニーサ枠に回していきましょうか?
悪くないかもですね。
今のうちにあれこれ考えるのは楽しいです。
ちなみに、
積立ニーサは20年間は非課税で、
終了後利益確定後の運用は、しっかり利子所得として課税されます。
いつまででも運用できるので、
課税されたとしてもこちらの方が良さそうですね。
ただ、管理手数料はかかりそうです。この金額は金融機関によって違うので先にチェックしておくべきですね。
60歳以降の長期投資が望めないなら、
確定拠出年金に関しては、50歳以降債券比率を上げてリスクを抑える方が賢明でしょうね。
60歳での暴落はそこまで恐れなくても良さそうです。
リスクを抑えながら、暴落の回復を待って、さらなる運用益を目指せるかもしれません。
暴落は長くて7年で回復すると歴史が証明しています。
60歳時点の暴落は67歳には回復しているということなので、
債券中心の資産クラスであってもプラスは期待できそうです。
この時点でキャッシュがどの程度残っているかでずいぶんやり方が変わります。
なんとか資本主義社会を生き残って老後までに資産を残しておきたいものです。
生活防衛資金は最優先で常備です。
余剰資金があれば積立ニーサです。
さらに余裕があれば確定拠出年金ですね。
取り崩しの優先度は、、、
確定拠出年金になるのでしょうか???
一時金でないと所得にカウントされやすくなりますからね。
積立ニーサは運用開始20年後、毎年非課税枠がなくなっていくイメージなので、
利益確定後の課税口座での運用益は数年ではそんなに上がらないと思います。
手持ちの現金と確定拠出年金で生活できるまでは、
積立ニーサは非課税枠がなくなっても引き続き運用ですね。
企業型の確定拠出年金は手数料が会社持ちのところが多く、
個人で加入するよりメリットはあります。
ただ、運用商品は選べません。
個人でしたら、
運用商品を金融機関で選べます。
企業型は限定された中からでしか選べないので、
それが悔やまれるところです。
それでもメリットは多いので、
企業型で運用しているのですが。
50まではリスクをとって運用していて大丈夫ですね。
安全資産でもいいのですが、
長期運用が前提での確定拠出年金です。
バランス型であっても運用した方が絶対いいです。
50を超えたら債券比率を上げましょう。
60歳目前で暴落が来たら、
自身の資産配分を確認しましょう。
資産状況、
生活防衛資金、
収入源、
年金支給開始年齢、
稼ぐ力はどれくらいあるか?
キャッシュが回るなら、
暴落前の水準に戻ってから受け取り開始です。
回らないなら、
積立ニーサと相談しながら資産の取り崩しです。
できれば2%、3%ほどで取り崩したいです。
働けるなら働く選択も持ちましょう!
泥臭くても、
資産を守れるなら僕はそうします!
暴落前の水準にまで値動きが戻ってから本格的に取り崩し開始ですね。
それが一番利回りが大きくなる可能性が大きいです。
出口戦略は資産運用にとって要となります。
今からいろんな戦略を学んで、老後の対策にしていきたいです。